日別アーカイブ: 2015-04-23

天空侵犯 69話感想 悪いお姉さん・ゆり現われ、青原あわわわ

悪いゆり

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ゆり。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

神崎の能力で、塔からレーザー砲を発射して、どこかのビルを倒壊させる。その衝撃で、ゆりたち一同は動きを止める。

ゆりは、そんなことよりも青原の始末をしないと銃口を向ける。予想に反した言葉が青原から出てくる。あのレーザー砲はゆりたちがやったのかと聞いて来る。そこで、ゆりはその勘違いを利用しようと思いついた。ゆりは「演技」で「神に近づいた者」を演じた。

遠くのどこかにいるゆりの兄は仲間と先ほどのレーザー砲を見ていた。兄は弾の初速度などから、電磁力によって銃や大砲の数倍の速度・射程で弾丸を撃ち出す装置・レールガンだと予測する。

演技をしているゆりは、青原の戦意を完全にそぐためにツヴァイのようにアインを○すという。青原は膝を落とし、負けを認める。

遠くでみていた神崎も○し合いをせずに決着がついたようで安心した。そして、スナイパー仮面に「操る」能力を試したいという。

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ゴールデンカムイ 32話感想 アイヌの鷲鉤猟

ゴールデンカムイ

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

オオワシを狙うアシリパたち。小川で待ち伏せるという。「アン」と呼ばれるアイヌの鷲猟用の小屋を使う。丸太に餌となる鮭をくくりつけて川に渡す。鷲が丸太に止まって餌を食べにくるのをひたすら待つ。やってきた鷲を猟銃で撃つのではなく、「カパチリアプ」というくの字に曲がった棒の先端に鉤がついている棒でとるという。

鷲が一羽飛んでいるのを見つけ、白石は杉元に早く打ち落とすようにいう。アシリパはそれを止める。鷲の羽は丈夫だから矢の矢羽根に最適で、豊臣秀吉の時代からアイヌと和人との間で高値で取り引きされていたという。鉄砲を使うことで狩場から鷲が消えたという。目先の利益を取って大きな利益を失った。昔ながらのアイヌの鷲鉤猟が正しかったのだとアシリパはいう。

アシリパも白石も寝てしまった明け方。大きな鷲が餌の鮭を食べていた。杉本は一度、銃に手を伸ばすが止めて「カパチリアプ」を手にとり、ゆっくりと鷲に近づけていく。鉤が鷲の足を捕らえる。捕まえた杉元は、アシリパや白石を起こす。アシリパは鷲にのっかかり、首の骨を折る。

その時、伝説といわれる巨鳥のような大きな鳥がアシリパの両肩を掴み、アシリパを連れ去ろうとする。杉元は必○にアシリパを助け、大きな鳥は諦めて飛んでいった。

杉元たちは、捕まえた鷲の脚をアシリパに煮てもらい食べた。

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