日別アーカイブ: 2015-04-24

天空侵犯 コミック2巻18話感想 ベレッタM92を拾って武装アップ

天空侵犯

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・本城遊理(ほんじょうゆり)。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

落ちていく中学生を見るしかなかったゆり。何度も聞いた人間が落ちる音。頭の切れる中学生。人間らしかった中学生。仮面を被った中学生。みんな○んだ。自分のせい?この高さのせいだと。ゆりはまた地上におりなければ、という思いにかられる。また飛び降りそうになるゆりだが、我に返る。

みんなと食事をしていた部屋に戻る。そこには無残に○されたメガネの中学生野村の○体があった。野村が書いていたノートに目を通しゆりは野村の考察を読むことになるが具体的な情報を得られなかった。

そして、落ちていた銃を拾い、生き抜く決意をするゆりだった。

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かくかくしかじか コミック2巻10話感想 余計なこと考えず見たまま描け

かくかくしかじか

(かくかくしかじかより引用)

かくかくしかじか 概要

マンガ家・東村アキコ(本名:林明子)が少年時代からの生い立ちと、漫画家になるまでの自伝エッセイ漫画。

幼少の頃、少女漫画が大好きで大人になったら「少女マンガ家」になると決めていた。小学生の時はマンガクラブに入り、「探偵ぷっつん物語」を半年かけて完成(全6ページ)させ、自分は天才だと思っていたという。自分が描いたマンガを「りぼん」に送れば賞をとり、連載決定し、アニメ化し、ドラマ化し、「ぷっつん」ブームは止まらないと信じて疑わなかった。そんな妄想をする小学生。そんな林明子が高校生になったときから始まるマンガです。

かくかくしかじか 今回のあらすじ

遊びに誘われるアキコ。苦労して入った大学生活を絵も描かずに毎日遊んで過ごしていた。ろくに絵を描かないまま前期の終わりが近づいてきて、単位をあげられないと忠告される。80号以上を3枚仕上げて合評会に出すことと念押される。

美大の学生は自宅でも課題を完成させるために広めの部屋をアトリエにしている場合が多く、アキコもそうだったがアトリエの部屋には入ることもなく漫画を読む毎日だった。

そんな夏休み、日高の教室に行けば描けるかもと思うけど、汚れた私にはどうしても向かえず、金沢のアパートでもかけるとは思えず、間をとって宮崎の実家で書くことにした。

部屋にいろんな写真や過去の作品を張って、いざキャンパスに向かうも向かうと筆が止まってしまう。がむしゃらに描いていたあの頃が懐かしい。涙がでてとまらなくなる。部屋に篭り、大泣きしていたところに日高が部屋にあがってくる。日高は壁に貼り付けた絵の参考になる写真などすべて剥がし、大きな鏡をアキコの母親から借りて、アキコに自画像を描けという。アキコは「自画像なんてダサ」と言うが日高は描けと余計なことは考えてなくていいから描けと。アキコに無理やり筆を持たせ、とにかく描けという。

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