日別アーカイブ: 2015-04-25

ダンまち 4話感想 ヘスティアナイフ盗まれる

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 概要

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回のあらすじ

5階層でも危なかったはずなのに7階層まで降りたベルは、ギルドのエイナに怒鳴られるがステータスが向上したのでという。確かにステータスは向上し、7階層でも許可しないわけにはいかないというエイナ。

エイナに呼び出されたベルは、エイナの私服姿をみてドギマキする。目的は、ヘファイストスの店でベルの防具を見るという。すると、ヘスティアがウェイトレス姿で現れて、ベルもヘスティアもびっくりする。ヘスティアはヘスティアナイフを作る代わりに店員のアルバイトをしていた。

エイナは目的の階に作れていく。そこもヘファイストスの店。値段もお手頃。そこは、ヘファイストスの新米職人の作品だからだという。そこで、ベルは軽装の鎧を見つける。手持ちのお金をすべてを使い切るがベルは買うことにする。そして、エイナから篭手をプレゼントされる。

その帰り、路地で一人の女の子を助ける。その女の子はヘスティアナイフを見て、翌日、ベルに声をかけてサポーターを名乗り出る。その子はリリルカ。リリルカの○し文句でベルはサポーターをお願いする。ダンジョンに潜って隙をみて、リリルカはベルのヘスティアナイフを盗む。

盗まれたことに気づかないベルは町中を探しまわる。リリルカはヘスティアナイフを売ろうとするが大した金にならないと知る。売らずに街を歩いていると、ベルに好意を寄せているシルと同僚のリューがヘスティアナイフを持ったリリルカとすれ違って奪い返す。そこのベルがやってきた。ヘスティアナイフを取り戻したベルは涙する。そして、盗んだことを知らないベルは、リリルカに正式にサポーターをお願いする。

ダンジョンで大金をした二人は、大喜びする。そして、報酬はリリルカを山分けをするベル。山分けされたリリルカはびっくりする。

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アニメ食戟のソーマ 4話感想 鯖バーグで寮母を若き日の乙女に戻す

アニメ食戟のソーマ 概要

名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真(ゆきひら そうま)の活躍を描く料理・グルメ漫画である。

アニメ食戟のソーマ 今回のあらすじ

遠月学園の寮に入ったソーマ。敷地内があまりにも広く、ひたすら歩いてやっとたどり着く。そこは、期待とは逆に不気味な洋館だった。

遠月学園の寮、極星寮に入ったソーマは、地震のような振動を感じる。なにやら動物が走り逃げる音や煙が立ちこめていたりする。そこに館内放送で部屋番号毎に叱る内容だった。寮母の大御堂ふみ緒。ふみ緒は、ソーマに食材は何かと聞く。食材は何と聞くソーマ。

入寮にあたり、試験があるという。入寮希望者は一食分の料理を作り、その味を認められた者のみ入寮が許されるという。しかし、聞いていないソーマは食材はないという。それなら野宿だと寮から追い出されそうになる。厨房には余り物の食材しかないというとソーマはそれでいいという。

玉ねぎ、卵、パン粉、米、あとは調味料類は揃ってる。そのなかでソーマは、サバ缶でハンバーグ「鯖バーグ」と卵スープで「ゆきひら印ありあわせの鯖バーグ定食」を作ってしまう。ふみ緒は、最初は疑うが一口を食べたら美味しいと認める。そして、330号室に入寮することを認められる。

ひと風呂浴びたソーマは部屋に戻ると、ゆきひらから離れたのは初めてだったから感傷に浸る。そうすると寮生たちが歓迎会を開いてくれると。ソーマはこんな夜に騒いでいてもいいのかと聞く。寮長のふみ緒からの差し入れの連絡が入る。寮長自らも承認していること。

大御堂ふみ緒は遠月十傑評議会は、学園内で成績上位10位の生徒たちに構成される委員会。学園内の学生の自治によって決定され、その重要な決定権を持っているのが遠月十傑評議会というわけだ。薙切えりなは最年少で入ったということをソーマは思い出す。

ソーマを屋根裏から歓迎会に呼んだ張本人は、2年の一色 慧(いっしき さとし)。寮生たちのリーダー的存在で遠月十傑評議会のメンバー。

パーティのつまみも寮生たちが自信をもって作ったものばかりで、ソーマは早くも打ち解ける。寮生たちが寝落ちしているなかで、一色は改めてソーマを歓迎する。そして、ソーマのために「さわらの山椒焼きピューレ添え」を作る。その料理にソーマは感激する。一色は、ソーマの料理を所望する。

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