日別アーカイブ: 2015-04-27

ナルトNARUTO外伝 1話感想 うちはサラダのドロドロ親事情

うちはサラダ うずまきボルト ナルトNARUTO外伝

(ナルトNARUTO外伝より引用)

ナルトNARUTO外伝 概要

ナルトNARUTO外伝について。ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルトうちはサラダミツキ奈良シカダイ秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男・うちはシンの出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。劇場版NARUTOBORUTOボルト』世代のサイドストーリー。

ナルトNARUTO外伝 今回のあらすじ

アカデミーの教室にいる「うずまきボルト」と「うちはサラダ」。忍者学校教師の油女シノが木の葉の額あてを取り出す。週明けにはアカデミー卒業試験だと。生徒のみんなは合格してやろうと息をまく。しかし、サラダだけは腑に落ちないでいる。忍者になったからといって何なんだと。

チョウチョウと下校するサラダ。しかし、チョウチョウはこれから親と卒業試験のための修行だという。だから餡蜜食べにいってサボろうとするが、サラダは修行したほうがいいという。そういうとチョウチョウは逆ギレして、うちは一族の話を持ち上げる。サラダはそんなことよりも父親と一緒にいられることをいうとすると、遠くからチョウチョウを呼ぶ声がする。チョウチョウの父のチョウジだった。チョウチョウはチョウジがポテチの味のことでぶつくさと文句をいう。

ボルトは父ナルトに稽古をつけてもらっていた。影分身で逃げるとナルトは多重影分身で追いかけようとするが、サイに大人気ないといわれてしまう。

サイも息子・いのじんに忍法超獣偽画の特訓中だった。可愛い獅子が飛び出してくる。

ナルトは、ボルトが逃げていきそうな方向にいくとサラダと出くわす。サラダにボルトを見なかったかと聞かれると、ボルトが隠れた看板のほうをちらっと見るが、反対方向を指差した。

後ろからはシカマルと息子・シカダイはやってくる。仙人モードを使えば一発で見つかるといわれるが、ボルトは仙人モードを使われる前にいつも見つかってしまうと。シカダイはナルトが七代目炎影でやることがたくさんあるのにと皮肉るが、ボルトは追いかけられてるのは影分身で本体は仕事をしているという。

ボルトのいたずらを見かねて、シカマルは影しばりの術でボルトを捕らえる。シカマルは、ボルトのやってることはナルトの幼い頃に似ているという。影しばりの術でボルトを動けなくしているうちにナルトの影分身を呼んでこいとシカダイにいうがシカダイはめんどくさそうにいう。シカダイもまた父親のシカマル譲りのめんどくさがり屋だった。

それをみていたサラダは父親のことを想う。物心ついた頃から会った事が無い。サラダは、母さくらに、父親はメガネをかけてたかと聞く。さくらはたぶんかけてないという。サラダは、夫婦のくせにたぶんというのはなんだねとツッコむ。サラダは、本当にパパの奥さんなのかと聞く。さくらは地面を叩き割り怒るとサラダは涙する。するとさくらの地面を叩き割ったせいで家が倒壊する。ローンもまだ払っていなかったさくらは寝込んでシズネのところで安静にする。

サラダは倒壊した家の中から大切な父親・サスケの写真たてを探す。写真立てが壊れていて写真を抜き取ると、サスケの横に知らないメガネをかけた知らない女性が写っていた。香燐だった。(水月も写っている)

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ワンピース 784話感想 ルフィのギア4からの新技3連発がドフラミンゴに炸裂

ルフィ ギア4 弾む男 バウンドマン ワンピースONEPIECE

(ワンピースONEPIECEより引用)

ワンピースONEPIECE概要

「ひとつなぎの大宝石(ワンピース)」を探すため海賊になった少年モンキーDルフィを主人公とする海洋冒険ロマン。

ワンピースONEPIECE今回のあらすじ

ドフラミンゴの「鳥カゴ」がどんどん狭まり、ドレスローザという国自体が縮んでいっている。中にいる国民やその他の海賊たちは、中心である王宮のある台地へと向かっている。

ゾロは「アレ止めに」と走る。

キャベンディッシュはトラガルファー・ローとともに戦いを静観する。キャベンディッシュはドフラミンゴがやっていたこと、ドレスローザの地下のことを知り、ドフラミンゴをたとえ倒したとしても世界に波紋を呼ぶ、ルフィやトラガルファー・ローは台風の目になるという。タラガルファー・ローの腕は小人族によって治療されたが治るかは不明。

ドフラミンゴとの戦いでギア4を発動させたルフィ。覇気を纏わせた左腕を噛み、腕を膨らませる。「骨風船」ではなく「筋肉風船」として覇気を纏った左腕が肥大化する。さらに膨らませることによって、右腕や体も肥大化していき「弾む男バウンドマン>」になるルフィ。ドフラミンゴは笑みを浮かべたまま、「ずいぶん、でかくなった」と評する。

ドフラミンゴは全身ゴムになったまともに立つことができずに、常に跳ねているルフィをみて笑う。ルフィは、2年間、猛獣たちとずっと戦ってきた末に生み出した技がギア4だという。巨体と弾力が必要だったという。笑うドフラミンゴにルフィは「ゴムゴムの猿王銃コングガン>」を打ち込む。「ゴムゴムの猿王銃コングガン>」は拳が腕にめり込んでいき、そこから一気に射出しパンチを食らわす技。

ドフラミンゴは、ガードするも圧倒的パワーの前に城下町まで吹っ飛ばされていく。飛ばされたドフラミンゴを追ってルフィは「ゴムゴムの猿王銃コングガン>」と同じ要領で両足を体にめり込ませて射出することで空を飛び、ドフラミンゴの頭上までやってきた。

そして、「ゴムゴムの犀榴弾砲リノシュナイダー>」と両足を「ゴムゴムの猿王銃コングガン>」と同じ要領でドフラミンゴの顔面を蹴り飛ばす。

武装色で皮膚を固めて張力を何倍もの力に引き上げていると冷静に判断したドフラミンゴは自らが飛び、ルフィを迎え撃つ。

ルフィは、さらに「ゴムゴムの大蛇砲カルヴァリン>」を放つが素早いドフラミンゴに回避され、横に回られる。ドフラミンゴは「足剃糸<アスリイト>」をルフィの脇腹に食らわせるが、ルフィの横腹は武装色のまま、グニャリとゴムの特性で曲がる。弾かれたドフラミンゴは、さっきだした「ゴムゴムの大蛇砲カルヴァリン>」の腕が伸び、くねくねと曲がりながらドフラミンゴに追いつき、顔面を殴打する。

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