日別アーカイブ: 2015-04-28

いぬやしき31話感想 いぬやしきの秘密特訓

いぬやしき 皓と母

(いぬやしきより引用)

いぬやしき 概要

家庭では、信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。

いぬやしき 今回のあらすじ

いぬやしきは安堂を抱えて空を飛ぶ。安堂は、クラスメートに「犬屋敷」という珍しい名前の子がいるという。「犬屋敷麻理」というといぬやしきは娘だという。

いぬやしきと安堂がきたところはスクラップ置き場だった。不法侵入かもしれないけど、ここのスクラップで特訓をする計画だった。皓をとめるための。

大きなブロックの金属を運び、標的にして練習台にする。安堂は、あれを攻撃してみてくださいというが、いぬやしきは殴る事しかしたことないし、あと気づいたら相手が倒れているという。驚く安堂。とりあえずやってみると、スクラップに手の平を向けて狙いを定めてみるも何も起きない。安堂は皓に勝てるか心配になってきた。

一方、皓の家では、母親が皓に告白することがあるという。病院に行ってきたという。膵臓に癌があるということを聞いて皓はゾクっとする。転移していて施しようがないという。余命はあと1ヶ月だという。皓は鼓動が早くなり、母親がいなくなる悲しみで押しつぶされそうになる。母親は、父親頼んでおいたから、あっちで住んで大学にいくんだよと。

皓は「いやだ」と母親を抱きしめる。母親も涙を流して○にたくないという。皓は絶対にしなせないといい、無意識のうちに機械の機能を発動させる。

その頃、いぬやしきたちは、腕の機械部分がむき出しにすることができ、少し撃ってみた。少し撃ってみただけなのに、積み上げたスクラップがすべて吹き飛んだ。

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妖怪番長 7話感想 墓場巫子、墓石鎖子、古井戸呱子の3人が転校

妖怪番長 墓場巫子、墓石鎖子、古井戸呱子

(妖怪番長より引用)

妖怪番長 概要

妖怪番長は、エアマスター、ハチワンダイバーの柴田ヨクサルの新連載、巫子、鎖子、呱子の小学生女子3人を主人公とした妖怪×小学生×超能力のホラーアクション漫画。

妖怪番長 今回のあらすじ

布袋蟹を倒した巫子。鎖子は早速布袋蟹を吸収する。そして、布袋蟹の足の部分だけが残った。足の部分は目が白目になり、体からボコボコと突起状のものが隆起してくる。それがどんどん増え、布袋蟹の足自体が大きく膨らんでいく。パンクすると悟った園長とキバは巫子、鎖子、呱子を連れて校舎の陰に隠れる。

布袋蟹の足は大爆発を起こす。月日学園の建物がすべて破壊された。警察がやってくる。巫子は逃げなきゃというがキバは「仲間」だという。パトカーから白衣を着た男が、キバに「妖怪見えたか」と聞いている。園長先生と本拠地を10分で移すという。生徒たちは学校がなくなった衝撃で呆然としている。園長先生は巫子、鎖子、呱子の戦いを褒める。そして、逃げてもいいという。鎖子、呱子は逃げるといい、巫子は驚く。

巫子、鎖子、呱子はキバに連れられて、遠いところまでやってくる。そこでランドセルを渡されて普通の学校にいくという。普通の学校にいけることで巫子はハイテンションに。

キバは巫子、鎖子、呱子を連れてきた山奥に伝説レジェンド妖怪の河童がいるという。巫子はキバの話を聞かずに、いつ学校にいけるかを聞く。キバは河童の情報集めからやるというが巫子は、山に向かってヤッホーという。

翌日、全校生徒が3人しかいない学校に、墓場巫子、墓石鎖子、古井戸呱子が転校してきた。

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