月別アーカイブ: 2015年5月

僕のヒーローアカデミア コミック3巻20話 足を折っても助けようとするデク

デク

(僕のヒーローアカデミアより引用)

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 今回のあらすじ

ザコの敵と戦っていた上鳴は個性を使いすぎてアホになったところを、同じ雷属性の敵に人質として捕まっていた。

○柄木はオールマイトが弱っているということを教えてくれた「あいつ」に嘘つかれたと悔やむ。脳無を場外に殴り飛ばしたオールマイトは、○柄木にクリアとかなんとかいっていたがやれるもんならやってみろと威勢よくタンカを切る。実際はもう一歩も動けないオールマイトは虚勢をはっていた。デクだけはそれを見抜いていた。轟たちは、もう近づかないほうがいいという。人質になったらそれこそ足手まといだと。主犯格はオールマイトに任せて、他の敵を倒すのにいこうとするもデクはその場を動かない。

オールマイトは時間稼ぎをし、黒霧は痕から増援がくると察する。○柄木を鼓舞して脳無の仇をとろうと説得する。そして、オールマイトに襲い掛かる。

その時、デクは飛んでいた。足を折りながらもオールマイトに向かっている黒霧に。爆豪が見破った黒霧の体部分さえ掴めばと手を伸ばすが、○柄木は近くのモヤに手を突っ込み、デクの近くのモヤから手を出現させ、デクを掴もうとする。つかまれてしまったらボロボロにされてしまう。

その時、○柄木の手に銃弾が打ち込まれる。飯田の声が入り口から聞えてくる。アカデミーの増援がやってきた。○柄木はゲームオーバーだと黒霧とともに消えていった。

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僕のヒーローアカデミア コミック3巻19話 オールマイトのオラオラと黒霧の弱点

オールマイトのオラオラ

(僕のヒーローアカデミアより引用)

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 今回のあらすじ

オールマイトを助けにきたデク、爆豪、切島、轟。轟の氷結攻撃でオールマイトに氷結がいかないように凍らせ、その隙にオールマイトは脳無から脱出する。

爆豪は、黒霧の能力を言い当てる。モヤになってワープゲートになれるのは限られた箇所でそのモヤで本体の体を覆っているのだろうと推測する。でなければ、「危ない」という言葉が思わずでる発想にはならないと鋭い分析をする。爆豪は、黒霧の本体部分の体を抑え、怪しい動きしたら爆発させると脅す。

○柄木は、素直に鋭く強い若者たちを賞賛する。脱出するために○柄木は脳無に爆豪をやれと命令する。半分凍りついた脳無は、黒霧のモヤにはいっていた部分から体勢を立て直す。すると、轟の氷結された部分は完全に破壊されて半身になっても動いている。オールマイトは個性は「ショック吸収」ではなかったのかといういうが超再生能力だというと体が復元している脳無。そして、爆豪に突進していくもオールマイトが庇ってくれる。

○柄木は、オールマイトの加減をしらんのかという言葉に仕方がないという。同じ○力がヒーロー側と敵側にわかれていることに腹を立てているという。平和の象徴といっても抑圧のための○力装置だという。

轟が3対5だという。爆豪たちの頭数をいれれば優性だというもオールマイトは逃げろという。轟は、サポートが入らなければやばかったでしょというと。それは感謝するというもデクたちのサポートを断るオールマイト。

オールマイトは脳無に向かっていき、パンチを繰り出す。脳無もパンチを出し、お互い拳と拳のぶつかりあいをする。無効ではなくショック吸収なら限界があるはずだとオールマイトは高速にパンチを繰り出す、一発一発を100%以上にもっていく。そして、脳無をドームの屋根を突き破って飛んでいくぐらいに殴り飛ばした。

オールマイトは、やはり衰えたと告白する。全盛期なら5発も打てば充分だろうと。300発以上も打ってしまったと。そして、オールマイトの残り時間がもうない。

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