日別アーカイブ: 2015-06-04

コンプレックス・エイジ 最終回 好きは呪いだ

片浦渚

(コンプレックス・エイジより引用)

コンプレックス・エイジ 概要

コスプレを趣味とする人々(コスプレイヤー)をテーマに、コスプレイヤー同士が直面する人間関係のいざこざや、図画であるキャラクターと現実とのギャップや加齢の悩み、家族や会社の同僚などへの趣味バレなど、コスプレイヤーが現実によく体験したり直面したりする出来事を生々しく描いている。

コンプレックス・エイジ 最終回のあらすじ

夢のなかで渚は、過去を振り返りながら何かを再確認する。携帯電話のアラームで起こされる渚。そこは、新しい職場の床。仕事をしながら寝てしまった。そこは、渚が作った店、オーダーメイドコスプレ衣装「あしあと」の工房だった。

葉山が職場にやってくると、職場の荒れ模様をみて、すぐに掃除しましょうと渚に箒を手渡す。渚の開業祝をしに次々と訪問者がやってくる。

この日のために、渚は○に物狂いで働いてお金を貯め、服飾学校に2年通い、マンションの一室を借り、衣装制作の会社を開業した。

渚の30歳の誕生日と会社設立日を一緒にした。葉山は、衣装をつくるのではなく、営業で、公式の許可をとることで衣装をもって先方の会社に足を運び、中自問者には関東圏限定でサイズを測りにいくという。

そんな話を聞いて、公子に葉山ばかりに仕事をさせているんじゃないかと言われてしまう渚。先ほどもオフィスを散らかして怒られたばかりだと白状する。すでに作られている衣装をみて、何でと聞かれるも練習を兼ねていろんなサイズのものを作っているという。売り物じゃないものを何でたくさん作っているのか聞かれて「楽しいから」と応える渚。

最終回 コンプレックス・エイジ

(コンプレックス・エイジより引用)

「自分を何かに作り上げる」のも楽しかったけど、同時に「誰かを作り上げる」ことも好きだったんだと思う。ずっと必○で気付けなかったんだろうと。でも、公子の結婚式でその気持ちにハッキリ気付けた、と。

最終回 コンプレックス・エイジ

(コンプレックス・エイジより引用)

公子は、コスプレをやめるの?と聞かれ、わからない、今はと応える渚。ただ集中したい。好きを仕事にしたんだから大切にしなくちゃと。公子も渚の決意に賛同する。

みんなが帰って一人ベッドに横たわる渚。寝ていなくて眠いのに、布に囲まれているといてもたってもいられなくなる。渚は飛び起き、布を断裁し、衣装を作り始める。作りながら昔を思い出す。離されても、突き離されても、またこうやって戻ってきてしまう。好きは呪いだ。苦しくてもとても心地よい。

そして、衣装作りをしながら寝オチして朝を迎える。この先、あとどのくらい趣味を楽しみ、あと何度衣装をつくり、その衣装で何人の日とを喜ばせて上げられるかわからない。わからないから突き進む。準備をして家を出る渚。

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ゴールデンカムイ 37 新たな敵「辺見和雄」。白石の意外な戦闘能力。

辺見和雄

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

杉元とアシリパは森を探索していると、雪解け後から一体の○体を見つける。手を縛られ、頭と背中には複数の包丁が刺さっている。

街では、牛山は老人と脱獄囚仲間の話をしている。名前は「辺見和雄」。積丹の海岸で○体が見つかり、○されたのはニシン漁の出稼ぎ労働者だという。その○人は「辺見和雄」の仕業と推測する。日本各地を放浪しながら百人以上も○してきた○人鬼だという。牛山は、脱獄した時にすぐにやるべきだったという。二瓶鉄造も厄介だったが、辺見和雄は行動が読めないという。

そう話している二人を窓から覗く白石。近くの犬が白石に対して小さく吼える。その鳴き声に反応して、牛山が窓から飛び出してきて、そのまま腕挫十字固と技をかける牛山。

しかし、白石は、腕の関節を外して、牛山の技から逃れ、逆に牛山の目に五寸釘を刺そうとするも、額で止められる。その時、○すなと牛山に声をかけたのは土方歳三だった。

北海道では春を告げるニシンの群来だった。群来とは、3~5月にかけて、北海道の日本海岸へニシンが産卵のために押し寄せること。

ニセ辺見和雄

(ゴールデンカムイより引用)

猟師たちは、誰ともしゃべらないモッコ背負いを武器身がる。モッコとは、舟から魚を陸揚げするのに用いる運搬具。そして、チラッと胸元から覗いた刺青みたいなものが見えたという。ニシン漁で日銭稼ぎにくるヤツなんていろんなこと抱えている流れ者がほとんどだから噂しちゃ悪いと噂話をとめる。

白石はアシリパたちの村に戻ってくる。その時、ニシン漁などで季節労働者が日本海岸側に集められる「ヤン衆」は脱獄した囚人が潜伏するにはもってこいだという。そのヤン衆が○されている。○しているのは「辺見和雄」だという。杉元はなぜわかると聞くと、○体にはある文字が刻まれているという。杉元はその文字というのは「目」じゃないかと聞く。

アイヌの村人は、ニシンを追って海岸へきた鯨を捕まえるため海岸にいっているという心配だからいこうと立ち上がる。

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