日別アーカイブ: 2015-06-06

ダンまち 10 立入禁止ダンジョンに神が立ち入る

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 概要

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回のあらすじ

レベル2になったベル・クラネルは、エイナのアドバイスでより深いダンジョンに行くなら来ておいたほうがいいというアドバイスをもらったサラマンダーウールを着る。ヘスティアにレベル2になったといっても気をつけてを見送りする。

少し心配になったヘスティアは、バイトのウエイトレス姿でダンジョンの入り口に様子見に行く。

ヘルメスはベルにあってみたいという。アスフィは、リトル・ルーキーのベルに対しての評価に否定的な意見も多いという。剣姫の記録を抜けるはずがない、レベルアップまでの所用日数をごまかしているなど。ヘルメスは、神からのレベルアップはそう簡単なものではないという。ヘルメスは、アスフィに焼きもちかと聞くもアスフィはまくしたてようとするもヘルメスが、アスフィの頭を撫でてアスフィのことを褒めて、アスティの心をいさめる。

ベルたちは、白いウサギのモンスターに囲まれていた。倒しても倒しても数が減らないモンスターに手を焼いていた。そこに、別のグループが負傷者を背負った状態でヘルハウンドに追われていた。タケミカヅチ・ファミリアのリーダーは、出口に向かうため、ベルたちに突っ込み、迷惑をかけたとしても、自分の仲間の命を大事にしたいと、走りだす。

グループを追ってきたモンスターは、ベルたちにターゲットを変えて襲ってくる。ベルたちも逃げるが、その場にいたモンスターはすべてベルたちを追いかける。ベルたちを囮にしたタケミカヅチ・ファミリアの一人ヤマト・命(みこと)は苦い顔をする。ベルは、反転して、ファイアボルトを出し、炎を抜けてきたモンスター一匹をやるも抜かれて、ヴェルフとリリルカが教われる。なんとか殲滅するもヴェルフは怪我を負う。通路の向こうからモンスターのうなり声が聞こえ、前方にもモンスターの光る目が待っていた。挟み撃ちになったベル。絶体絶命だった。更に天井が崩れ、上からもモンスターがやってくる。その落石で、ヴェルフは足を挟まれ、リリルカは倒れた。そして、モンスターは口から炎を吐く。

戻ってこないベルが心配でギルドに訪ねるもギルドにも寄っていないことがわかり、ベルの捜索のクエストを発注する。そのとき、タケミカヅチ・ファミリアがやってくる。

サラマンダーウールのおかげでヘルハウンドの炎から逃れたベルたち。ヴェルフの傷を気にしながら歩くベルたち。崩落で2階層分も落ちてしまったベルたちは出口に向けて移動するも、ヴェルフの傷が深く、速くは歩けない。行き止まりに来てしまうベルたち。ヴェルフはいざとなったら自分を置いていけというもベルはそんなことはしないと言い争いになる。リリルカは一つの提案をする。更に下層にいき、18階層まで降りるという。18階層は、モンスターが生まれない階層。そこで、上級冒険者を待って、同伴させてもらうことで生還しようというプラン。登る階段を探すよりも、縦穴を利用して降りるほうが速いという。ヴェルフは17階層にいる階層主を心配するも、ロキ・ファミリアが倒して復活のインターバルを考えるとギリギリ大丈夫ではないかという。決断をベルに託す。ベルは、リリルカの提案を受け入れた。

ヘスティア

(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかより引用)

地上では、タケミカヅチに事情を聞いたヘスティアは、タケミカヅチ・ファミリアの皆に、もしベルが戻ってこなかったとしたら、恨みはするが憎みはしないという。ヘスティアは、タケミカヅチ・ファミリアにベル捜索に力を貸してくれとお願いする。

ベルの捜索隊を結成しようにも、ヘファイストス・ファミリアは、ロキ・ファミリアの遠征で主力が駆り出されて、タケミカヅチ・ファミリアでは中層に行けるメンバーが少ない。どうしようと言っているときに、ヘルメスがやってくる。ヘルメスのLv4のアスフィも捜索隊に加わるという。アスフィの心配事は、ヘルメスがダンジョンに同行するのではないかということだ。神がダンジョンに入ることは禁止されている。心配事は的中。ヘルメスは同行するという。すると、ヘスティアも自分も連れて行ってほしいという。ヘルメスは、神が入るの禁止だと説くも説得力がない。ヘルメスは、アスフィに一人で、ヘルメスとヘスティア二人を守れるかと聞くも保証しかねるという。ヘルメスはもう一人連れて行こうと酒場のリューに白羽の矢がたつ。

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食戟のソーマ 10 四宮小次郎に喧嘩を売る幸平創真

9種類の野菜のテリーヌ

(食戟のソーマより引用)

食戟のソーマ 概要

名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真(ゆきひら そうま)の活躍を描く料理・グルメ漫画である。

食戟のソーマ 今回のあらすじ

60分以内の50人分の夕食を完遂できないものは退学となる遠月学園生徒。創真はいち早く抜けて厨房を出る。

湯上がりの薙切えりなは、はだけた浴衣の裾を正す。創真は、素直にぶつかったことで怪我してないか心配する。手をかそうとするも薙切えりなは拒否する。薙切えりなは、さっきの鼻歌を切れてていないか心配した。創真は、鼻歌まじりになるのもわかるぜと聞かれてしまっていた。薙切えりなは、鼻歌も否定して、合宿という浮かれた行事ということも否定して、クールに決めようとする。

一番風呂だと意気揚々と風呂場にいくも既に先客がいた。この合宿で生徒一同に喝をいれた遠月リゾート総料理長兼取締役会役員の堂島銀が既に入っていた。堂島は、50食の試験をクリアして生徒がくる前に上がるのが毎年だったが、去年も創真と同じように速くクリアした者がいた。一色だった。創真はその話を聞いて、薙切えりなのことを思い出す。既に風呂からあがっていたということは、創真よりも圧倒的に速く50食を仕上げたということに気づく。

二番手は、タクミ・アルディーニだった。タクミは、堂島が風呂にいたことに緊張するも朗らかに握手している創真に文句をいう。

堂島は、幸平創真(ゆきひら そうま)の名前を聞いて、どこかで聞いた覚えのある名前だと思うのだった。

創真や田所恵ら、極星寮生は丸井の部屋に集まり、大貧民などのカードゲームを楽しむ。丸井は、今日の課題でぼろぼろになっているので早々に解散しようというもみんなの熱意にほだされてゲームに付き合うことにする。今日は、いつも寝オチするメンバーのひとりである田所が眠らずにいるのを指摘されて、授業ではいつも緊張して疲れてしまうけど、今回は創真の手伝いをしっかりできて少し自信がついてドキドキしているという。創真も寮生も田所を励ます。田所は、もっと料理が上手になりたい、もっと皆といたいと思う。

合宿2日目。創真たちのグループの審査員は「SHINO’S」シェフの四宮小次郎だった。課題は、四宮が考案した9種類の野菜のテリーヌをつくること。ペアは組まず、一人で調理すること。他の生徒へのアドバイスなどは禁止。全員敵だと思って戦えという四宮。制限時間は3時間。スタートする。

皆、血走った目で食材をとりにいく。田所は負けまいと野菜をとるも最後のカリフラワーが酸化が始まって色が変色したものしか残っていなかった。このまま料理につかっても更に色が変色して、美しいテリーヌの見た目が悪くなる。田所は、創真に助言を求めようとするが、禁止だという四宮の言葉を思い出す。

ルセットと違うのでは、という程度の話をしただけで退学処分になったのをみて、他の生徒たちに更に緊張が走る。試食が始まるも、次々と退学を言い渡される生徒が続出する。

幸平創真(ゆきひら そうま)

(食戟のソーマより引用)

そして、創真。四宮は一口食べて合格を言い渡す。そして、田所が四宮に試食をお願いする。そして、退学を言い渡される。田所は理由を聞く。四宮は、酸化したカリフラワーをゆでるときにワインビネガーを使ったことを言い当てる。漂白作用のあるワインビネガーを使って、色を保ち、下味にもワインビネガーを使い、カリフラワーの甘みを引き立てている。野菜の甘みとビネガーの酸味がマッチした味になっていると。田所はではなぜ退学にと思う。四宮はレシピ通りに作っていないという。レシピに「酸味を活かす」という文言は存在しない。作ったのは全く別の料理だという。課題に従わないのだから当然、退学と言い切る四宮。

9種類の野菜のテリーヌ

(食戟のソーマより引用)

創真は、その判定に創真が異論を唱える。悪い食材をあったのは責任者である四宮のせいじゃないかという。悪い食材はあえていれてある。使えない人間を退学にするためにと告白する四宮。創真はその遅れを取り戻そうと創意工夫をしたと反論するも四宮は、シェフは俺だ、下っ端がシェフの決めたレシピを勝手に変更していいわけがないという。そこまでたてつくと退学にするぞと脅す。田所はもういいという。しかし、創真は、四宮に食戟で勝ったら田所の退学を取り下げろという。

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