日別アーカイブ: 2015-06-07

僕のヒーローアカデミア コミック3巻24話 ヒーロー「ミッドナイト」の能力

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 今回のあらすじ

雄英体育祭が始まる。注目の1年A組が入ってくると大歓声が上がる。その他の普通科、サポート科などが続いて入場してくる。その他の科の生徒は自分たちが盛り上げ役でしかないと不満をもらす。

主審はヒーロー「ミッドナイト」。行為の道具を振り回して選手宣誓として爆豪を指名する。ヒーロー科入試の成績1位だからだ。爆豪は壇上にあがり、「せんせー、俺が1位になる」と宣言する。生徒は絶対やると思ったと突っ込みをいれる。他のクラスからもブーイングを受ける。しかし、デクだけが冷静にみていた。いつもの爆豪なら笑っていう、と。それだけ自分を追い込んでいるとみている。

発表される第1種目は障害物競走。計11クラスの総当り戦で、スタジアムの外周を回るというコースさえ守れば何をやってもいいというルール。そして、スタートする。デクは、オールマイトにいわれたことを思い出しながら自分を奮い立たせる。

スタート直後のスタジアムの外に出る通路が狭く、押し比べをしている中で一人轟が抜け、抜け土産に地面と一緒に競争相手を凍らせていく。轟は自分のクラスの連中はともかくと思ったより足止めできなかったなという。

ゲートを抜けた後には、入試にでてきた巨大ロボインフェルノが行く手を阻む。しかも、1体、2体ではなく、コースを埋め尽くすほどのロボインフェルノがいる。轟は、苦もなく、ロボインフェルノを数体凍らせて、そのすき間を通って先に進む。他の生徒も轟の通った後を通ろうとするも轟は、ロボインフェルノを凍らせるタイミングを敢えて「体勢が悪いとき」にしたので横転することを計算して凍らせた。それにより、トラップとして後続の生徒の足止めをする。

入試の時にも手を焼いたロボインフェルノをどう攻略するかとデクは笑みを浮かべる。

続きを読む

かくかくしかじか コミック4巻25話 未来を見通す力

かくかくしかじか

(かくかくしかじかより引用)

かくかくしかじか 概要

マンガ家・東村アキコ(本名:林明子)が少年時代からの生い立ちと、漫画家になるまでの自伝エッセイ漫画。幼少の頃、少女漫画が大好きで大人になったら「少女マンガ家」になると決めていた。小学生の時はマンガクラブに入り、「探偵ぷっつん物語」を半年かけて完成(全6ページ)させ、自分は天才だと思っていたという。自分が描いたマンガを「りぼん」に送れば賞をとり、連載決定し、アニメ化し、ドラマ化し、「ぷっつん」ブームは止まらないと信じて疑わなかった。そんな妄想をする小学生。そんな林明子が高校生になったときから始まるマンガです。

かくかくしかじか 今回のあらすじ

「きせかえユカちゃん」という16ページのショートストーリーの連載が決まって、日高に絵画教室の土日のバイトにはこれないことを告げる。日高は、わかったといって、奥からちゃぷ台を持ってきて、ここで漫画を描けといいだす。無理だというアキコに、日高は今年何人美大を受けると思っているんだと、アキコが辞めたら誰も受からんといって無理やり漫画を描かせる日高。アキコは、そんな無茶な要望にも従ってしまう。

そんなことをやっていたものだからアキコは、今でもどこでも漫画の原稿がかけてしまうという特技を身につけた。それでも当時は嫌だったという。日高は月謝5千円の絵画教室だったとしても生徒たちを全力でサポートしていた。

結局、会社も教室も辞められないまま締め切りを向かえ、二見にヘルプを頼むアキコ。漫画一本にしないと体がもたないと二見はおろか、親にも友人にも会社の同僚にも言われていた。しかし、日高だけは「大丈夫、できる」という。
大人になってみれば、その当時のことは「大丈夫」だったことに気付くが、若いころの自分は体力だって気力だってあるはずなのに大丈夫じゃないフリをする。

続きを読む