日別アーカイブ: 2015-06-10

電波教師 160 YDチェッカーで本当にやりたいことを見つける

「新宮寺真」電波教師

「新宮寺真」電波教師より引用

電波教師 概要

教師をすることになったギークなオタクの主人公が、一般常識に囚われない破天荒な教育方針で生徒を導いていく教育漫画。作中にはオタク文化を基にした小ネタが多数盛り込まれており、現実世界とリンクしている部分も多々ある。

電波教師 今回のあらすじ

鑑は、自分でやりたいことができる「YD」をやっているかを判定できる「YDチェッカー」を作る。脳はを調べて、やりたいことができているとランプが点灯するアイテムだ。

神山のときにもたびたびでてきた運動神経抜群の女生徒、新宮寺真。何をやらせても身が入らない。身が入らなくてもなんでもこなせてしまう新宮寺。そんな新宮寺を心配して、松尾デリシャスが鑑に相談しにくる。鑑は断るも頬ずりをすると脅迫してくるので仕方なく相談にのることにする。

「YDチェッカー」電波教師

「YDチェッカー」電波教師より引用

新宮寺に直接、理由を聞いてみると。新宮寺の父親も子供の頃は「神童」と呼ばれるぐらいの運動神経抜群だったがJ2でゴールキーパーをやってる程度で終わっている。子供の頃に運動神経抜群でもプロではそれは並だということを思い知らされる。

そんな頑張っても成功できるかわからないあやふやな世界に、自分のやりたいことを全部捨てて、練習するのは嫌だという。鏡たちは、何がやりたいのかと聞くと「モテたい」という。綾子のようにモテてモテて、青春をして、王子様に出会いたいという。

鑑は、自分用に作った「YDチェッカー」を貸してやるといって、ランプが点灯しないものには一切やらなくてもいいという手配をしてやるといった。

新宮寺は喜び、その放課後もカラオケを行こうとしているクラスメイトについていって思う存分カラオケを楽しむ。しかし、カラオケのトイレで、今の状況に満足している新宮寺だったが、YDチェッカーのランプは消えていた。

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トキワ来たれり!! 24 鈴木ゼンバイザー「本名バレると危ないソーサリーがある」

「鈴木ゼンバイザー」トキワ来たれり!!

「鈴木ゼンバイザー」トキワ来たれり!!より引用

トキワ来たれり!! 概要

『カナタ』『ハルカ』『DEMⅢ』の3作品を読切として連続で掲載。実はこれらは新連載『トキワ来たれり!!』のプロローグにあたる作品。忍者であるカナタ、源術師であるハルカ、人型ロボットであるマキナがブログに小説をあげるだけのさえないトキワと共に展開されていく物語。

トキワ来たれり!! 今回のあらすじ

妖異ポストに投稿があった「地面から手のようなモノが生えている」という場所にいってみたトキワたち。確かに小さな手が地面から生えている。いきなり、マキナが目からのレーザーを出して、手を焼き消滅させる。トキワはいきなり危ないと怒るもマキナは見てくださいと、手を指差す。するとマキナのレーザーに焼かれた手は復元していた。

妖異幻怪は物理攻撃での効果が薄いと証明された。

そのことでトキワはりいんの夢で言われていた「からくり」は「影」に勝る。つまり、ロボは妖異に強いのではというが、りいんは「影は忍のこと」だという。更に「妖異は天啓の勇傑に含まれていない」という。

カナタから特殊なクナイを借りてきたマキナはトキワにそれを渡す。トキワがクナイで妖異の手を切ると、手は消えていった。

カナタは別の場所で妖異を退治していた。ビニール傘がおかしいというポストを調べにきていた。本来、つくも神の一種である「傘一本足」は長く使われた物に魂が宿るというが邪悪な志念を感じると。カナタは、

「志念居合い斬り」トキワ来たれり!!

「志念居合い斬り」トキワ来たれり!!より引用

「志念居合い斬り」

をするも聞かず、反撃される。カナタは手裏剣を投げ、手裏剣を一種の避雷針のようにして雷を集める。

「忍法 雷針破」トキワ来たれり!!

「忍法 雷針破」トキワ来たれり!!より引用

「忍法 雷針破」

を食らわし、傘一本足を撃退する。カナタはポストしてくれた女子高生二人に声かけるも怯える女子高生。カナタは怖がっていることを気にしないでと去っていく。

トキワは、これだけのポストがあるのにマスコミが黙ってるのはおかしいと思っていた。マキナは情報封鎖している形跡を認める。そこに情報封鎖している本人が現れる。トキワを拉致した男・鈴木ゼンバイザーだった。

マキナは即座にレーザーを撃つも、シールドを張って無傷の鈴木ゼンバイザー。次にマキナは「マキナスプラズマフィールド」で体を引き裂こうとするも、鈴木ゼンバイザーは話を聞けという。素直に聞き、攻撃をやめるマキナ。鈴木ゼンバイザーは偽名だという、本名を知られると厄介なソーサリーをかけられる可能性があるので偽名だという。

鈴木ゼンバイザーは、あれだけ忠告したのにまだ首を突っ込んでいるじゃないかと再度忠告にきたのだが逆効果かもしれんと考えていると、トキワから「存在の時」のことを聞かれる。

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