日別アーカイブ: 2015-06-12

ワンダーランド 4 美少女ネコ耳剣士現る

「美少女ネコ剣士」ワンダーランド

「美少女ネコ剣士」ワンダーランドより引用

ワンダーランド 概要

目を覚ますと小さな人形サイズに身体が縮んでしまっていることを夢だと思ったゆっこ。しかし、父も母も同じく身体が縮んで飼い猫がおもちゃだと思って両親を弄ぶ。信じられない光景は、世界中に広がっていた。ミニマムパニックアドベンチャー。

ワンダーランド 今回のあらすじ

タクヤから送られてきたネットの動画をみたゆっこ。自衛隊の装甲車が封鎖している映像だった。映像は、この先、通行止めでUターンを促したり、動画撮影の禁止を呼びかけている。撮影したものは取り抑えられる。動画アップサイトも落ちてしまった。

ゆっこは、再度タクヤに通話してタクヤの状況を聞く。タクヤのほうでは問題ないようだ。タクヤはバイオテロをほのめかすもゆっこが「小さくなるの?」と聞くとタクヤはゆっこの言っている意味がわからないようだった。ゆっこはテレビ電話で通話するも犬との縮尺がおかしいと思ったタクヤ。理解する前に回線は切れてしまう。

とりあえず、タクヤが無事なのはわかったゆっこは助けを求めにいこうと移動しようとするも、犬ポコがごろんと寝転がりおなかを見せる。ゆっこは小さくなった体でおなかを撫でてあげる。ゆっこはポコがおなかすいたのかと聞くとポコは1つ鳴いた。

ゆっこはポコに乗って近くのコンビニに向かう。コンビニの自動ドアを開けて入ると、カッターナイフやチャッカマンを持った小さくなった人たちが待ち構えていた。

ゆっこは他に生きている人たちをみて安堵の息をつくも、その人たちはゆっこたちに刃を向けてきた。犬を連れてはいるなという。自分たちがみつけた安全の場所だからと。チャッカマンの火に怯えるポコ。入り口のマットに油を注いで火をつけるコンビニの人間。ゆっこは仕方なく、他のコンビニを探す事にしようとする。

「美少女ネコ剣士」ワンダーランド

「美少女ネコ剣士」ワンダーランドより引用

マットの炎の前に、ファンタジーの鎧を着たものが現れ、炎に飛び込み、コンビニに入っていく。背中の大剣を振り回し、コンビニの住人たちの戦意を喪失させる。その者はゆっこに中に入って来いとジャスチャーをする。

「美少女ネコ剣士」ワンダーランド

「美少女ネコ剣士」ワンダーランドより引用

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雄飛 30 親を稼いで親孝行と親がいうと下品

雄飛 概要

終戦で満州から帰ってくる最中、ある男に母と姉を○された雄飛。孤児となって親戚の家に引き取られたが酷い仕打ちを受け、救いの手を差し伸べてくれた女の子のまち子と弟の剛士と生きていくことになる。そして、母と姉の仇である男への復讐心を胸にプロボクサーとして道を歩んでいく。

雄飛 今回のあらすじ

ボクシングの練習に励む慎一。慎一のジムに来客がある。雄飛が慎一に会いにきた。ジムの外で話を聞く慎一。雄飛は、女優橘青葉と幼馴染だということを打ち明け、青葉の母親が心配していたことを話す。その上で、青葉のことを伺った。

慎一は、正直に一晩一緒にいたことを告げる。そして、男の噂をたてちゃまずいこともいう。雄飛は、一晩一緒にいたことに青葉への想いを募らせる雄飛。

一方、勝太郎の家族が上京してきて、メシを食べる。家族の話題は、勝太郎のファイトマネー。いくら稼いで楽させてくれるかばかり。勝太郎は、自分を家から追い出しておいてと文句をいうが、親は親に恩返しするのが当たり前だという。

慎一は、青葉のことを思い出していた。昨晩のことを思い出すと慎一の表情は緩み、サンドバッグに抱きつく。それをみていたトレーナーはカツを入れるも慎一は黙っていた。

雄飛は、慎一の言葉が頭から離れない。幼馴染だった青葉の事と、慎一の言葉が頭から離れない。雄飛は寿し岡にくると暖簾がでていないことを不思議に思い、中に入ると、皿などが大量に割れて大惨事になっていた。旭翔会の仕業かと察する雄飛。誰も怪我はしなかったが店をむちゃくちゃにしていった旭翔会に怒りがこみ上げてくる。実を○し、父親を刺し、拳を潰そうとし、姉、義兄の店までもメチャクチャにした旭翔会に怒りがこみ上げてくる。

怖い顔になっている雄飛に岡田は仕返しなんてするなと声をかける。岡田もまち子も耐えるんだという。それでも憎い感情が消えるわけではない雄飛。

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