日別アーカイブ: 2015-06-14

僕のヒーローアカデミア コミック3巻26話 Mt.レディのニッチなファン

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 今回のあらすじ

避けて走らなければならない地雷原コースの地雷を逆に利用して大爆進ターボとして使ったデクは、爆風の勢いで、轟と爆豪を抜いて暫定1位となる。しかし、ゴールまでには届かず、手前で着地することになるが着地までは考えていなかったデク。

そのデクをみた轟、爆豪は互いの足の引っ張り合いを止め、先を急ぐことに専念した。着地前にも追いつかれそうになるデクは、抜かれたらもう抜けなくなると考え、ロボインフェルノの装甲につながった紐を持って、装甲を敢えて地雷に接触させ、再度爆発を誘発させる。

そして、スタジアムに帰ってきた1番手はデクだった。第1競技から自分を知らしめることができたデクは少し涙を浮かべる。

予選通過した42名で第2種目「騎馬戦」を行う。第1種目の順位でポイントを割り当てられ、ポイントを稼ぐ種目。1位のデクは1000万ポイントで42位が5ポイント。上位の生徒ほど狙われる下克上サバイバル。一気に狙いの目が向けられたデクは硬直する。

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ワールドトリガー コミック1巻1話 ヒーロー視されているボーダーが初めから怪しい

「ワールドトリガー コミック1巻」ワールドトリガー

「ワールドトリガー コミック1巻」ワールドトリガーより引用

ワールドトリガー 概要

ワールドトリガーは、異世界からの侵略者・ネイバーと防衛組織・ボーダーの戦いを描くSFアクション漫画。28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達に誰もが恐怖したが、謎の一団が近界民を撃退した。彼ら、界境防衛機関「ボーダー」は、近界民に対する防衛体制を整え、依然として門から近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通に生活していた。

ワールドトリガー 今回のあらすじ

三雲修が通う高校では、今日もボーダーの話題で持ちきりだった。そんなクラスメートの話題には入らず、一人でたたずむ三雲。イジメっこが、いじめられっこの筆箱を投げて、偶然、三雲に当たって「メガネ」呼ばわりされるが三雲は無視して、筆箱をいじめられっこに直接返す正義感ぶり。

その日、三雲のクラスには転校生がやってくる予定だった。クラスメートは転校生の噂をする。ボーダー関係者じゃないかと。

その転校生は、時間通りに学校にはきておらず、交通事故に遭遇していた。車は大破しているが転校生は無傷だった。警察官から名前を聞かれた彼は「空閑遊真(クガ ユーマ)」と名乗った。

空閑遊真は人間ではない不思議な生き物をつれていた。空閑遊真はその生き物のことを「レプリカ」と呼んでいた。

遅刻してきた空閑遊真は、三雲のクラスで自己紹介する。イジメっこグループの一人が、空閑遊真の左手の人差し指に指輪のようなものがついていることを指摘すると校則では禁止なので外しなさいと教師に言われる。空閑遊真はムリだと応えるも校則なのでしたがってもらうと強硬にでると空閑遊真は、学校を諦めると言い出す。三雲は手をあげて、空閑遊真に助け舟を出す。親の形見だという空閑遊真の目をみて恐ろしく感じた教師は、とりあえず、取り上げるのをやめた。

難が去ったことで助け舟を出してくれた三雲に握手をする空閑遊真。

イジメっこグループが空閑遊真に紙くずを投げて当てはじめ、空閑遊真は、その行為を問うと挨拶だという。三雲はやめるように声を上げるも相手にされない。空閑遊真は、挨拶かというと、紙くずを圧縮して、小さくし、親指で弾いてイジメっこグループのリーダーの額に当てて転ばす。空閑遊真はニコリとして挨拶と言い返すと、胸倉をつかまれる。そこで教師が戻ってくる。

放課後、助け舟を出してもらった三雲と一緒に帰る空閑遊真。三雲は、やり返したらことが大きくなるからと教えるが、空閑遊真が来たところでは、やられたらやり返すが基本だという。そうこうしているうちにイジメっこグループは数を増してやってきた。

イジメっこグループリーダーは角材を持って空閑遊真に殴りかかるも、空閑遊真は角材をとめ、リーダーの足を強く踏みつける。リーダーは痛みで転げる。キレたリーダーはみんなに攻撃号令をかける。

その時、ボーダー基地の警報が鳴り、空閑遊真たちの頭上にゲートが発生する。ゲートから近界民(ネイバー)が現れる。近界民(ネイバー)はイジメっこリーダーを咥えあげる。三雲は助けるから空閑には逃げろという。空閑は自業自得だというも三雲は助けるべきだと思っていると

「三雲修のトリガーオン」ワールドトリガー

「三雲修のトリガーオン」ワールドトリガーより引用

「トリガー起動(オン)」

と叫ぶと服装がチェンジし、光の剣で近界民(ネイバー)に切りかかる。三雲はボーダーだった。近界民(ネイバー)の皮膚は切れず、振り落とされてしまう。空閑についているレプリカは「バムスターの装甲はやぶれないぞ」と三雲の戦い方を批評する。

「捕獲用バムスター」ワールドトリガー

「捕獲用バムスター」ワールドトリガーより引用

空閑は、レプリカにトリガーを使っていいかと聞くもレプリカは決めるのはユーマ自身だという。空閑は、トリガーを使い変身する。

空閑は、「弾」印といい、「弾」とついた光を踏むと高くジャンプして、バムスターと呼ばれる近界民(ネイバー)に飛び蹴りを食らわせる。次に、「強」印で強烈なパンチを食らわせ近界民(ネイバー)を撃滅させる。

三雲は、空閑もボーダーだったのかと聞くと、ボーダーではないという。親父のトリガーだという。親父の遺言で、オレが○んだら日本に行け、知り合いがボーダーという組織にいる、と。それで日本にきたという。

三雲は、親父さんがボーダーだったのかと聞くと、それも違うという。ボーダーとは無関係だという。それには反論する三雲。何故なら、トリガーを持てるのはボーダーの人間だけだからだと。でも空閑は、それは「こっちの世界」での話だろ?と聞き返す。空閑は続けて、自分はお前たちのいう近界民(ネイバー)だという。

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