日別アーカイブ: 2015-06-15

ナルトNARUTO外伝 7 うちはシンは厨二病。サラダの母は香燐。

「うずまきボルト、うちはサラダ」ナルトNARUTO外伝

「うずまきボルト、うちはサラダ」ナルトNARUTO外伝より引用

ナルトNARUTO外伝 概要

ナルトNARUTO外伝について。ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルトうちはサラダミツキ奈良シカダイ秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男・うちはシンの出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。劇場版NARUTOBORUTOボルト』世代のサイドストーリー。

ナルトNARUTO外伝 今回のあらすじ

「うちはシン」ナルトNARUTO外伝

「うちはシン」ナルトNARUTO外伝より引用

うちはシンに連れてこられたサクラ。うちはシンは自分のクローンだという子供のうちはシンから臓器移植をしている。クローンと聞いてサクラは大蛇丸じゃあるまいしと言うと、うちはシンは大蛇丸は師だという。正確にいうと、大蛇丸の元実験体。クローン技術を作り上げるための実験体だったという。子供のうちはシンは、元のうちはシンの歯と神経から作っているという。それ以上でもそれ以下でもないという。

ナルトはサクラを感知しようとするもできない。かなり遠くにいったか、結界に逃げ込まれたかだという。カカシの予想だと大蛇丸関係の忍びではないかとナルトがいうとうちはサスケも同意見だった。腕に写輪眼が埋め込まれていたのはかつてのダンゾウの右腕と同じで、ダンゾウの右腕を渡したのは大蛇丸だったという。大蛇丸のところに行くしかない。子供たちも狙われるとあっては一緒にいたほうが安全だというナルト。そんな重い空気にチョウチョウが最後に塩味のお菓子を差し出す。

うちはシンは語る。悲しむ必要はない。生物に本来、○がないと分かれば。サクラは聞く。遺伝子は変わることなく子というシステムを使って未来永劫生き抜いていくと。反対にそれ以外の体細胞は一定期間で○滅する。人間とは○なぬ遺伝子の増殖を支えるために使い捨ての細胞を犠牲にしなが行き続けることになる。○とは、使い捨ての肉の器が○滅する現象でしかない。

サクラは反論する。主であるべきは遺伝子じゃなく肉の器のほうだと。うちはシンは続ける。子は親の遺伝子を半分ずつ混ぜ合わせ、より強い種をつくるための本能的行為にすぎない。争いはさらに優秀な遺伝子を選別し、紡ぎ出す。生命の本質的な行動。それが人類の進化だという。忍びも同じだという。人が進化するためには争いが必要不可欠で、暁はそのためにあるという。

サクラはうちはシンのことを大蛇丸以上のバカだという。

「ヤマト隊長」ナルトNARUTO外伝

「ヤマト隊長」ナルトNARUTO外伝より引用

ナルトとサスケは大蛇丸のところへやってくる。ヤマトが大蛇丸の監視をしている。ヤマトをそのままにナルトたちは大蛇丸のアジトのなかへと入ってくる。その先には、鬼灯水月と重吾がいた。挨拶もほどほどに置くから大蛇丸がやってくる。ナルトは若くなった大蛇丸にビックリするがそこは突っ込まないようにといわれる。

「鬼灯水月と重吾」ナルトNARUTO外伝

「鬼灯水月と重吾」ナルトNARUTO外伝より引用

「大蛇丸」ナルトNARUTO外伝

「大蛇丸」ナルトNARUTO外伝より引用

サスケは早速うちはシンのことを聞くも大蛇丸は奥の実験室にみんなを連れて行く。うちはシンはうちはイタチに陶酔しただけのうちは一族ではないという。大蛇丸から離れた実験体のひとりだという。ダンゾウの右腕を作った実験体だという。特異体質で遺伝子を調べていたという。ナルトの質問に大蛇丸は、クローンは影分身の術のさらに上級、すべてがオリジナルで2度消えない分身と解説する。

うちはサラダが遺伝子に興味を持ち、普通の親子兄弟でも証明できるかと聞く。大蛇丸は試してみると聞く。サスケは遊んでいる暇がないと、うちはシンの居場所がわかるなら教えろという。また別の部屋に移動させられるナルトたち。

その途中でサラダが水月に写真を見せて香燐がどこにいるかを聞く。水月は「別アジト」と応える。もうひとつお願いがあると水月と一緒に別行動にうつる。サラダは鑑定をしてほしいという。香燐と同じ遺伝子かと。水月はビックリする。香燐の机からへその緒を出して鑑定してみる。結果は一致。サラダと香燐は遺伝子的に繋がっていることが証明された。サラダは涙を流す。入り口のところにいたナルトにまずいことしたかと聞く水月。水月は続けて悪いのはサスケでしょ。ナルトにこの事実知っていたのかと聞くと、ナルトは知るわけないと、つづけてサスケのことを罵倒する。

「写輪眼でキレるサラダ」ナルトNARUTO外伝

「写輪眼でキレるサラダ」ナルトNARUTO外伝より引用

サスケはサラダに声かけるもサラダはナルトをうそつき呼ばわりして、サクラを助けにいかないという。

僕のヒーローアカデミア 46 グラントリノの能力”個性”

「グラントリノ」僕のヒーローアカデミア

「グラントリノ」僕のヒーローアカデミアより引用

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 今回のあらすじ

社会見学として、現役ヒーローのところで研修をすることになって、どのヒーローに行こうか決めるクラスメート。峰田は「Mt.レディ」というとつゆちゃんはいやらしいこと考えているという。

「峰田はMt.レディを志望」僕のヒーローアカデミア

「峰田はMt.レディを志望」僕のヒーローアカデミアより引用

生徒に指名があったものは指名リストから選べ、指名がなかったものは学校側でオファーした受け入れ可能事務所40件から選ぶということだった。活動地域や得意nジャンルが異なるので良く考えて選ぶようにと。

轟のリストの中には父のエンデヴァーヒーローの事務所からの指名があった。
お茶子はバトルヒーロー「ガンヘッド」からの指名がきていて考えているという。バリバリの武闘派で目標と違うことを気にするデクだが、いきたいところだけに向いてても見聞が狭くなるからとお茶子。デクがプルプル震えている理由を聞くとデクは空気椅子をして鍛えていた。

「麗日お茶子はガンヘッドの事務所」僕のヒーローアカデミア

「麗日お茶子はガンヘッドの事務所」僕のヒーローアカデミアより引用

突然、クラスにオールマイトが来た。デクに指名をつたえるため。指名してきたのは「グラントリノ」。雄英で1年間だけ教鞭を振るいオールマイトの担任だったという。グラントリノはワンフォーオールの先代の盟友だという。オールマイトは震えながらも存分にしごかれるといいという。

デクは職場体験でグラントリノの事務所にやってきた。そこはボロい建物だった。ドアを開けると、そこには血まみれで○んでいる人がいて、デクは叫んだ。生きていると立ち上がる老人。デクは自己紹介をするも誰だ君は一点張り。そして、メシが食いたいと。

老人はデクのコスチュームバックを開けて、ワンフォーオールを打ってきなさいという。どれぐらい扱えるかを知りたい、と。コスチュームを持ち上げてデクを見上げると「誰だ君は」の繰り返し。デクはこの老人の相手をしている暇はないと事務所を出ようとすると老人は壁や天井に飛び跳ねて「撃ってこい」という。

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