日別アーカイブ: 2015-06-16

かくかくしかじか コミック4巻28話 余命4ヶ月の肺がん

かくかくしかじか

(かくかくしかじかより引用)

かくかくしかじか 概要

マンガ家・東村アキコ(本名:林明子)が少年時代からの生い立ちと、漫画家になるまでの自伝エッセイ漫画。幼少の頃、少女漫画が大好きで大人になったら「少女マンガ家」になると決めていた。小学生の時はマンガクラブに入り、「探偵ぷっつん物語」を半年かけて完成(全6ページ)させ、自分は天才だと思っていたという。自分が描いたマンガを「りぼん」に送れば賞をとり、連載決定し、アニメ化し、ドラマ化し、「ぷっつん」ブームは止まらないと信じて疑わなかった。そんな妄想をする小学生。そんな林明子が高校生になったときから始まるマンガです。

かくかくしかじか 今回のあらすじ

大阪にいってからというもの、原稿も進み、漫画の仕事は絶好調。毎月、自分の締め切りは早めに終わらせて、石田拓実のアシスタントとして頑張ったり、とする日々。御堂筋線の淀川を渡ると、宮崎の大淀川を思い出すアキコ。仕事も順調に増えていき、担当から次号巻頭カラーを書いてみないかと打診される。ページ数は60ページ。その60ページという大容量におののくも巻頭カラーという雑誌の一番の花形をさせてもらえるということに興奮して了承する。

すべてが順調、悩みゼロ、ひたすら充実の日々。描けば描くほど原稿料が入ってくる。アキコは気に入った帽子を見つけたら値札を見ずにレジへと持っていったことに自分で衝撃を受ける。

美味しいものを食べ、可愛い服を買い、その経験を原稿に落していき、それで入った原稿料で、買い物をする。U岡はそれでいいという。紙の上に自分を落せる人は強い。若いからどんどん遊んじゃえという。打ち合わせと称して、大阪や京都の美味しいところを食べまくっていたという。そして、巻頭カラー100ページの打診がきた。

石田拓実には100ページの怖さを脅されながらも大出世になるかもと煽てられ、自宅に帰り、100ページの構想を練るアキコ。そこで携帯電話が鳴る。大学時代の日高の電話だけは分かった「勘」が働いた。電話を取ると、日高は余命4ヶ月の肺ガンだという。宮崎に戻ってきてくれという連絡だった。

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暗○教室 143 E組のサバイバルゲームが始まる

「○せんせー」暗○教室

「○せんせー」暗○教室より引用

暗○教室 概要

暗○教室は、「来年3月までに自分を○せなければ地球を破壊する」ことを宣言したマッハ20で空を飛ぶ者が「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となり、生徒たちが教師を暗○しようとするブラックコメディ漫画。

暗○教室 今回のあらすじ

E組分裂編開始。
○せんせーの命を助けるのに反対の人が中村以外の生徒も数人でてくる。寺坂は助ける具体的にどうするのかと聞いてくる。○せんせーの体をいちから作れるレベルの知識があれば別だけど、頭のいい奥田や竹林の科学知識でさえ、大学生レベル。話にならないという。

渚は反論しようとするも。反対者は渚に言いたい事がわかるが今から助かる方法を探して、もし見つからず時間切れしたらどうなると問う。暗○の力を一番つけた今の時期に、それを使わずに無駄に過ごしてタイムリミットを迎えることになる。それは○せんせーも望んでいないという。

考えることは無駄じゃないと渚はいう。そこに反論者がもうひとり増える。渚が調子にのっているというカルマ。E組で一番暗○力がある渚が才能がないなりに必○で頑張ってきた奴らのことを考えずに暗○をやめようといいだす。例えるなら、モテる女がブス達に向かって「たかが男探しに必○になるのやめようよ」と言ってるカンジだと例えばをだしてくる。渚は反論して、暗○力ならカルマのほうがあるという。それを聞いて、カルマはますますいらだつ。

○意が鈍ったら教室が成り立たない。そうならないように○せんせーは頑張ってやってきたその努力もわからないのかと罵るカルマ。言われた渚はカルマに鋭い眼光を向ける。カルマはその挑発に手を出す。渚を押す。何度も何度も押すカルマ。カルマは渚のネクタイに掴む。その瞬間、渚はカルマの首に両足をかけて締め上げる。

「飛びつき三角締め」

渚の技に他の生徒も驚くがカルマも負けておらず、渚の体ごと持ち上げる。そして、拳を振り上げるも他の生徒に止められる。カルマと渚を引き剥がす。

「○せんせー」暗○教室

「○せんせー」暗○教室より引用

そこで○せんせーがやってくる。最高司令官のコスプレをして、武器で決着を決めるのはどうかと提案してくる。

赤と青のペイント弾、インクを仕込んだ対先生用ナイフに腕章に旗。

○せんせーを「○すべき派」は赤、
○せんせーを「○すべきでない派」は青、

全員が自分の意思でどちらの武器をとるかを決め、この山を戦場に赤チーム、青チームで戦い、相手のインクをつけられた人は○亡退場。相手チームを全滅か降伏させるか、敵陣の旗をとったチームの意見をクラス全員の総意とする。勝っても負けても恨み無しというルールで。

「サバゲールール」暗○教室

「サバゲールール」暗○教室より引用

○せんせーは、大事な生徒たちが全力で決めた意見であれば尊重する。最も嫌なのはクラスが分裂したまま終わってしまうこと。先生のことを思うならそれだけはしないと約束してほしいと。

生徒達はこのルールで勝負を決めることに賛同する。

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