日別アーカイブ: 2015-06-21

ワンピースパーティー 3 ゴムゴムの実から生まれた桃太郎ルフィ

ワンピースパーティー

ワンピースパーティーより引用

ワンピースパーティー 概要

大人気漫画「ワンピース」公式スピンオフマンガ。「ワンピース」の世界を完全再現したギャグ漫画。ルフィが、ナミが、ロゾが、サンジが、デフォルメして登場。

ワンピースパーティー 今回のあらすじ

「桃太郎ソップ」ワンピースパーティー

「桃太郎ソップ」ワンピースパーティーより引用

ストーリーテラーのウソップとチョッパーが登場。今回は特別編で桃太郎の物語をワンピースのキャラでやるというウソップの姿がもう桃太郎になっている。桃太郎ソップの大冒険が始まるというも本編ではウソップはサル役でした。

むかし
むかし
あるところに
おじいさんと
おばあさんが
住んでいました

とベターな感じではじまる。

おじいさんは山に芝刈りに、お婆さんは山に山賊をしにいき、ゴムゴムの実がドンブラコ~ドンブラコ~と流れて誰も拾われることなく海に流れていきました。

エースとサボが拾ってゴムゴムの実から桃太郎ルフィが現れた。あまりの驚きに、エースとサボはそのままルフィをゴムゴムの実に戻して海に流そうとした。桃太郎ルフィは必○に二人を説得した。

桃太郎ルフィは、エース、サボの二人についていき、山道やジャングルの猛獣達と戦いに明け暮れてたくましく成長したのであった。桃太郎ルフィは、犬、猿、雉を仲間にする事にしました。

犬ゾロ、猿ウソップ、キジサンジかと思ったら青雉、赤犬、黄猿の大男がいました。めんどくさそうなので桃太郎ルフィはその場から去り、新しい仲間を探すkとにしました。

「犬ゾロ」ワンピースパーティー

「犬ゾロ」ワンピースパーティーより引用

「猿ウソップ」ワンピースパーティー

「猿ウソップ」ワンピースパーティーより引用

「キジサンジ」ワンピースパーティー

「キジサンジ」ワンピースパーティーより引用

犬ゾロはオニ退治には興味がないというも桃太郎ルフィは犬ゾロの話なんて聞かず、行くぞという。犬ゾロと喧嘩となる。次に猿ウソップが上から目線で仲間になってもいいぞというも桃太郎ルフィと犬ゾロはお断りをする。そこでまた喧嘩となる。最後にキジサンジを仲間にしにいくと、キジサンジもオニ退治に興味がないというも、オニに捕らえられたレディがいるぞというと簡単に仲間になった。

こうして桃太郎ルフィ一行は、オーズの形をした鬼が島にやってくる。そこにはオーズの手下どもがやってくる。

犬ゾロ「二刀流 弐斬り 魔熊」ワンピースパーティー

犬ゾロ「二刀流 弐斬り 魔熊」ワンピースパーティーより引用

【神回】ダンまち 12 水浴びするヘスティアたち、ジャンピング土下座するベル

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 概要

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回のあらすじ

18階層にとどまっているベルたちは、18階層にあるという町にいくことにした。ベルとふたりきりのデートを考えていたのにいつの間にかみんなで行くことになって不満のヘスティア。町は、冒険者たちによって作られていた。町の店の値段はどれも高額で、足元をみられているリリルカやヴェルフは文句をいいながらも買い物をする。

ヘスティアは店で買った香水をつけて、ベルにどう?と匂いのことを聞く。ベルはいいですねと肯定するも、リリルカは「あんなボッタクリタウンで買うなんて経済観念がなさ過ぎる」と批判する。ヘスティアもリリルカがバックパックを購入していることを指摘するもリリルカは「帰るための装備」という。ヘスティアは言い返せないので問題を摩り替えるべく、汗臭い女の子は嫌いでしょと話題をベルに振った。ベルは気にしたことないけどというもそれを聞いてたアイズは自分の匂いを嗅ぐ。

ヘスティアを水浴びに誘うティオネ。それを聞いたリリルカも、タケミカヅチ・ファミリアの女性人も一緒に水浴びをすることになった。ベルは、ヘルメスに時間をとってくれといわれ、ヘルメスに連れられて、森に入っていくベル。ベルはヘルメスの目的がわからないので聞くもヘルメスは木に登り始め、ベルにも登るようにいう。登ってヘルメスが下を見るように言われ、下を見てみるとそこには、水浴びをするヘスティアたち女性陣の姿があった。

ベルは慌てるもヘルメスに口を抑えられ「ノゾキは男のロマン」だといわれる。そのフレーズに聞き覚えがあり、昔に祖父に同じようなことを言われたことを思い出す。だとしてもやってはいけないことだとヘルメスを正そうとするベルは、ヘルメスにかわされてそのまま水浴びする女性陣の真ん中へと落ちていく。

水面から上がったベルに最初に声をかけたのは、ティオネ、ティオナ姉妹。

そして、嬉々としてヘスティアがやってくる。後ろにはリリルカ。

視線を感じたベルは振り向くとそこには恥らって胸を隠すアイズの姿があった。ベルは顔を真っ赤にして謝りながら走り去っていく。この事件の発端はヘルメスだと察するアスフィ。

とにかく闇雲に走ったベルは道に迷った。水の音がした。そちらに向かうと、今度はリューがひとりで水浴びをしていた。その姿に見とれていると、リューが気配に気づき、石を投げる。その投げた石は、ベルの顔の横を通り、横にあった木の幹を貫通して風穴を開けていた。自分がやったことの過ちを謝るべく、ベルは飛び上がり、そしてそのまま滑るように土下座をしてリューに謝る。

「ジャンピング土下座ベル」ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

「ジャンピング土下座ベル」ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかより引用

リューは着替えて、ベルを連れてあるところにいく。花を摘んで、持って言った先は、墓だった。旗と武器が地面に突き立てられただけの簡単な墓。リューは、酒場の仕事に休みをもらってたびたび墓参りにくるという。この墓は、昔リューが所属していたファミリアの仲間だという。敵対するファミリアの罠にかかり、リューを残して○んでしまったという。その恨みを張らずべく、リューは手段を選ばず、敵対するファミリアを全滅させた。ゆえにギルドのブラックリストに乗っているという。

ロキ・ファミリアは先発隊に組み込まれたため、ベルたちよりも一足先に18階層を出発する。ベルはアイズたちと別れの挨拶をする。それをテントの陰から「ぐぬぬ」と眺めているヘスティア。そんなヘスティアを誰かが誘拐した。挨拶を終えたベルは、自分のテントに戻るとヘスティアをさらった犯人からの手紙を読んで、ヘスティアを助けに走る。

犯人は、急成長しているルーキーのベルに嫉妬している冒険者たちだった。冒険者の主犯格が、マジックアイテムを使って姿を消して、ベルをリンチにかける。この姿を消すマジックアイテムを渡したのはヘルメスだった。言いように殴られ続けるベル。それを助けにヴェルフやタケミカヅチ・ファミリアがやってくる。他の冒険者たちが、ベルのリンチを邪魔させまいとヴェルフたちと戦いを始める。ヘスティアは別の場所で木にくくりつけられていた。ヘスティアの見張り役は、ヴェルフたちの剣劇の音を聞いて、自分たちも見に行きたいと思い、ヘスティアの見張りをやめてそっちに移動する。その隙に、ウサギに変身していたリリルカがヘスティアの縄を解く。ヘスティアはどうして場所がわかったのかと聞くと、香水の匂いだという。

数で負けているヴェルフたち。ヘスティアの見張り役の加勢で、ヴェルフはヘファイストスから預かった品を崖下に落としてしまう。そこにリューが加勢にやってくる。そうこうしているうちに、ベルは見えない敵の動きを感じられるようになってきた。まぐれではなく、確実に見えない敵の攻撃をかわしていく。それに焦った敵は剣を抜ききりつけるもベルはナイフで受け止め、マジックアイテムをとび蹴りで破壊し、消える効果を消失させる。姿が見えるようになってしまった敵は力任せにベルを切りつけようとした。

その時、ヘスティアが、ベルのリンチの現場までやってきて、神の力を使って全員を制止させる。そして、怪我したベルに抱きつくヘスティア。一件落着に見えたが、地震が起き、空から何かが降ってきた。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回の感想

ベルの爺さんて有り余っているんだろうねぇ。