日別アーカイブ: 2015-06-22

ナルトNARUTO外伝 8 サスケがデブる

サラダの思い出の中のサスケ|ナルトNARUTO外伝

サラダの思い出の中のサスケ|ナルトNARUTO外伝より引用

ナルトNARUTO外伝 概要

ナルトNARUTO外伝について。ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルトうちはサラダミツキ奈良シカダイ秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男・うちはシンの出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。劇場版NARUTOBORUTOボルト』世代のサイドストーリー。

ナルトNARUTO外伝 今回のあらすじ

うちはサラダは自分の遺伝子の真相を知った今、サクラを助けに行こうというナルトの言葉には耳をかさないでいた。サラダの目には写輪眼が開眼していることをナルトがいうもそんなことはどうでもよかった。

このあとどうするかを聞くとサラダは、ひとりで旅を続けるという木ノ葉隠れの里にも帰らないという。一応の感謝の言葉を残して去ろうとするサラダの腕を掴むナルト。ナルトは、遺伝子の話は聞いていたという。サラダはなおさら七代目には関係ないという。しかし、ナルトはボルトにも言い聞かせているようにサラダにも里の全ての人が家族みたいなものだという。3代目の火影もそうだったと。そういわれてもサラダには関係のない話だった。

父親は里にいないし、母親は騙していた。そして、何より血がつながっていない。自分には本当の家族なんていないとサラダは、ナルトのことを私じゃない以上私の心のなかもわかりっこないと言い切るもナルトは昔を思い出し、サラダの腕を強く握る。

ナルトはサラダに、つながりというのは時間や血だけじゃないとそれよりも強いものがあると。サラダは何だと聞きかえす。それは「想い」。それさえあればいい。自分の中にそれがあるか確かめてみろというナルト。

キスをしたかと聞くサラダ|ナルトNARUTO外伝

キスをしたかと聞くサラダ|ナルトNARUTO外伝より引用

サラダはおぼろげに両親て手をつなぐ思い出を思い出す。小さい頃にサスケのことをサクラに聞くサラダ。仕事で帰って来れないといわれる。サラダが病気をして、熱があるときでもサスケは帰ってこない。サスケが帰ってこないのは、自分とママのことをどうでもいいと思っているからなのかと聞くと、サクラはサラダのことを抱きしめる。

ママの行為というサラダ|ナルトNARUTO外伝

サラダ|ナルトNARUTO外伝より引用

サラダは涙を拭きながら、サクラにキスをしたことあるかと聞く。聞かれたサクラはキスよりもいいことを思い出したというとサラダは。そうじゃないというとサクラは、その話はまた今度とサラダのおでこをトンと指でつつく。サラダが急に何と聞くとパパに会ったらわかると思うよと。

イタチがサスケにしたようにサクラがサラダのデコを小突く|ナルトNARUTO外伝

イタチがサスケにしたようにサクラがサラダのデコを小突く|ナルトNARUTO外伝より引用

そのことを思い出したサラダは涙する。サラダはママ、サクラを助けたいという。でも真実を知った今は昔みたいにという。ナルトはサラダの目線になって、「偽者だろうが本物だろうかどうでもいい。助けたいという思いがあったら、それが本物だ」と。サラダの写輪眼が消える。

本物の想いを気づかされるサラダ|ナルトNARUTO外伝

本物の想いを気づかされるサラダ|ナルトNARUTO外伝より引用

サスケたちに合流するナルトとサラダ。サスケは怒っているもナルトも後で話があるという。サクラを助けにいくというと大蛇丸はもう○されているかもねという。サスケは「オレの妻はそんなヤワな女じゃない」とはっきりいう。

サスケの万華鏡写輪眼、輪廻眼|ナルトNARUTO外伝

サスケの万華鏡写輪眼、輪廻眼|ナルトNARUTO外伝より引用

サスケは全員つれていくという。瞳力がやっと戻ったという。カグヤの時空間を調べ、その中に入るにはかなりのチャクラが、とまでいうとナルトに言われる筋合いはないという。むしろ、七代目として子供を不安にさせるなというと、そのことについてはサスケにいわれたくないと名コンビぶりをはっきする。スサノオを出したサスケに、サラダもチョウチョウもビックリする。

サスケの須佐能乎|ナルトNARUTO外伝

サスケの須佐能乎|ナルトNARUTO外伝より引用

ワンピース 790 最後の一撃「ゴムゴムの大猿王銃(キングコングガン)」

ワンピース

ワンピースより引用

ワンピースONEPIECE概要

「ひとつなぎの大宝石(ワンピース)」を探すため海賊になった少年モンキーDルフィを主人公とする海洋冒険ロマン。

ワンピースONEPIECE今回のあらすじ

レベッカのピンチにかけつけたルフィ|ワンピース

レベッカのピンチにかけつけたルフィ|ワンピースより引用

レベッカのピンチを救いにドフラミンゴの前に戻ってきたルフィ。ドフラミンゴは、立っているのが精一杯だろと糸攻撃を出す。ルフィは簡単に喰らってしまう。その余波でレベッカにも糸の攻撃が迫り来る。そこはトラファルガー・ローがシャンブルズで石とレベッカの位置を交換し、ローの傍にレベッカを呼び戻した。ドフラミンゴはローの存在は気にせず、ルフィへの攻撃を続ける。

ドフラミンゴ「海原白波(エバーホワイト)」|ワンピース

ドフラミンゴ「海原白波(エバーホワイト)」|ワンピースより引用

「海原白波(エバーホワイト)」

町一体が糸に変化し、ルフィを襲う。ルフィは床の糸に手足を捕まれ動きを止められる。そして、ドフラミンゴの背後から無数の糸が競りあがってくる。

ドフラミンゴ千本の矢「羽撃糸(フラップスレッド)」|ワンピース

ドフラミンゴ千本の矢「羽撃糸(フラップスレッド)」|ワンピースより引用

千本の矢「羽撃糸(フラップスレッド)」

無数の糸が槍のようにルフィを襲う。ルフィは武装色でガードしようとするも腹部から出血をする。ドフラミンゴは覇気は戻ったのかとあえて「ルーシー」と問う。ドフラミンゴは手足を縛って動けないルフィにもう一度同じ技で襲う。

2撃目を喰らったルフィは力なく、ドフラミンゴの糸で操られ、ドフラミンゴの目の前まで歩かされる。そんなとき、レイリーとの修行のことを思い出していた。猿王銃(コングガン)がきかない相手には別の方法を考えるべきだと。ギア4は体への負担が大きすぎると。ルフィはギア4を再発動させる。空中へと移動する。ドフラミンゴも追従する。

ルフィ「ギア4」|ワンピース

ルフィ「ギア4」|ワンピースより引用

ルフィはある程度空中まで飛ぶと下にいるドフラミンゴに向き直り、猿王銃(コングガン)の構えをする。ルフィは怒るもドフラミンゴは「血」を恨めという。

「蜘蛛の巣がき」

ドフラミンゴはルフィの猿王銃(コングガン)対策として蜘蛛の巣のような糸の盾を作り出す。ルフィは、ギア4の体に空気を入れる。振り上げた拳が更に大きくなる。ルフィの攻撃が「蜘蛛の巣がき」だけでは受け止められないと思ったドフラミンゴは

「神誅○(ゴッドスレッド)」

を打ち出し、ルフィに向けるも

ルフィ「ゴムゴムの大猿王銃(キングコングガン)」|ワンピース

ルフィ「ゴムゴムの大猿王銃(キングコングガン)」|ワンピースより引用

「ゴムゴムの大猿王銃(キングコングガン)」