日別アーカイブ: 2015-06-23

いぬやしき 35 獅子神皓、全国指名手配

獅子神皓、全国指名手配|いぬやしき

獅子神皓、全国指名手配|いぬやしきより引用

いぬやしき 概要

家庭では、信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。

いぬやしき 今回のあらすじ

皓の家に押しかけた男は、絶対につかまえろと指示と出す。外に逃げた皓は、7人の男に囲まれる。2人は拳銃を抜いている。そして、次々と銃を抜く男達。男達は皓に向かって、両手をあげてひざまづけと降伏勧告をする。皓は母親を見る。

そして、男達はその隙に皓に飛び掛る。男達は皓を捕まえ、手錠をかけようとする。一人の男が「逮捕状」と叫ぶ。この男達は警察官だった。母親は、皓が何をしたのか心配してみている。

獅子神皓、警察を振り払う|いぬやしき

獅子神皓、警察を振り払う|いぬやしきより引用

皓は母親の前で「力」を使うことを躊躇っている。

皓は、自分を抑えていた複数の男達を投げ飛ばし、走って逃げる。男達は追うも角を曲がったところで皓の姿を見失う。

皓は、飛行で逃げた。皓は上空で涙する。とうとう警察に見つかってしまったと。しばらくして地上に降りる。そして、走って逃げる。

テレビのニュース番組では、連続民家襲撃事件の犯人として皓が公開されていた。

逃げる皓に声をかける者がいた。皓に告白してきたクラスメートのしおんだった。

続きを読む

銃夢 火星戦記 14 エーリカは屍人兵士

200年前に○したはずのエーリカ|銃夢 火星戦記

200年前に○したはずのエーリカ|銃夢 火星戦記より引用

銃夢 火星戦記 概要

銃夢シリーズの最終章。火星を舞台に描かれるガリィの原点。「銃夢」は、全身サイボーグの少女・ガリィが、機甲術(パンツァークンスト)と呼ばれる格闘術を駆使して、強敵と戦う姿を描くアクションSF漫画。

銃夢 火星戦記 今回のあらすじ

エーリカの攻撃がガリィを捕らえる。エーリカのカウンターの蹴りをまともに喰らったガリィは、宇宙船の残骸に激突して、宇宙船の残骸をさらにバラバラにするほどの威力だった。覆いかぶさった宇宙船の外壁を蹴り飛ばしガリィは立ち上がるも息を切らすガリィ。

ガリィはダンコに逃げてもいいというもダンゴは断る。ダンコは、電磁アッパーの直前にあった爆発のことを気にする。ガリィは近接爆弾術(クルツボムペクンスト)だと。超小型の爆弾を打撃の応酬のときにつけたのだろうと。素手の間合いでは完全に防ぐのは難しい。過去に闘ったものは爆発のための予備動作があったがエーリカにはなく、隙がないという。

エーリカの近接爆弾術(クルツボムペクンスト)|銃夢 火星戦記

エーリカの近接爆弾術(クルツボムペクンスト)|銃夢 火星戦記より引用

エーリカは残骸の上に立ち、買い被りかなと上から目線を変えない。

ダンコは、乱射する。ダンコの弾丸は軌道を変え、エーリカに向かって八方から囲むように飛んでいく。エーリカは自分の持っている弾丸を使って、全て軌道を変えてダンコの弾丸を地面に着弾させる。その隙に、ガリィが急接近してエーリカを捕まえようとするも、エーリカに蹴られ、腕の関節を決められてしまう。

エーリカは機甲術(パンツァークンスト)を忘れてしまったのかと嘆く。ガリィは、エーリカのことはホントに強いという。そして、○んでいるとはとても思えないと。エーリカは私が本気なら10回○んでよという。ガリィの言葉の意味は、200年前にガリィが○したという。その言葉にエーリカは一瞬硬直する。その隙を突いて、関節をとられていた腕を切断してエーリカの技から脱出するガリィ。

エーリカ|銃夢 火星戦記

エーリカ|銃夢 火星戦記より引用

エーリカは、○されたというなら私はなんだという。ガリィは、今のエーリカは屍人兵士(ネクロ・ソルジャー)だという。

続きを読む