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宇宙兄弟 256 南波六太流励まし術で伊東せりかを励ます

伊東せりか | 宇宙兄弟

伊東せりか | 宇宙兄弟より引用

宇宙兄弟 概要

宇宙兄弟は、幼い頃に宇宙飛行士になろうと誓い合った兄弟が弟・南波 日々人(なんば ひびと)は宇宙飛行士を目指すこと一筋で日本人初の月面宇宙飛行士として宇宙にあがる一方で兄・南波 六太(なんば むった)は宇宙飛行士を諦め、日本で普通に就職していたがクビをきっかけに宇宙飛行士を目指す物語。

宇宙兄弟 今回のネタバレストーリー

幼いせりかに泣くなというのは亡き父親。悔しいとか恥ずかしいとかで泣いちゃダメだという。泣くほどのことなんて実はそんなにない。

泣いていいのは、悲しくて仕方ない時と嬉しくて仕方ない時だけだ。

そのことを思い出して伊東せりかは深呼吸する。泣いてないという悔しくて仕方が無いだけだからと。

南波六太は、ヒューストンに申請したからISSきぼう内の実験記録映像を再生してくれとブギーに頼む。ブギーは充電中だからできないと応えると、充電はいつまでかかると聞く。24時間かかるというと南波六太はルンバだってもうちょい早いのにと愚痴ると、嘘だというブギー。

ブギーと六太 | 宇宙兄弟

ブギーと六太 | 宇宙兄弟より引用

南波六太はロボットの癖してウソつくなよと内心思う。

せりかの様子をみた南波六太は、以前にせりかの母親から、父親が亡くなったときの話を思い出していた。

泣かないように一生懸命努めていたけど、父親が亡くなった時、それまで我慢していた分、ものすごく泣いて何日も泣いて泣き続けていた。あの時、せりかは一生分の涙を使い切ったんじゃないかと。

せりか母と六太 | 宇宙兄弟

せりか母と六太 | 宇宙兄弟より引用

それ以来、泣いたところを一度も見たことないと。

月面作業中に南波六太は地球を見つめる。

ニューストンではせりかのストレス値がいまだ高いことを危惧する。休ませると逆に高めてしまい、どうしようか迷っている。

せりかは欠けた歯が気になってついつい指で触って指を切ってしまう。せりかはバカバカしいと思う。ALS実験の環境が揃っているのに実験できない。いままでやってきたことが全部。。。

ふと時計を見ると巻き忘れて止まっている。

せりかは六太からのメールに気づく。メールには「週刊六太」の最新号がアップされて、せりかも懐かしい気持ちになると思うので気分転換に見てという内容だった。

週刊六太は、ジョーカーズのメンバーと月面クッキングをやるという。料理は、うどん。日本的な文化に触れてもらうという。重力1/6でうどんが作れるかやってみる。

六太はうどんを作りながら、JAXAの宇宙飛行士選抜で受けた閉鎖環境試験で仲間たちとうどんを作って食べたいい思い出があると話す。

グラゼニ 東京ドーム編 40 人道から外れる辺見モップス経営

辺見と杉浦 | グラゼニ 東京ドーム編

辺見と杉浦 | グラゼニ 東京ドーム編より引用

グラゼニ 東京ドーム編 概要

成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。プロ野球を題材とした漫画としては珍しく主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されている。球界マネーサバイバル漫画。

グラゼニ 東京ドーム編 今回のネタバレストーリー

杉里 | グラゼニ 東京ドーム編

杉里 | グラゼニ 東京ドーム編より引用

杉里は自由契約を言い渡され、杉里は「僕はもうイップスなんかじゃありません」とオファーを待つと強気で言ってみるも、球団側はオファーがなかったらトライアウトを受ける意思があるのかと聞かれる。

杉里 | グラゼニ 東京ドーム編

杉里 | グラゼニ 東京ドーム編より引用

杉里はあきらめるつもりはないからそうなったらトライアウトを受けると。

部屋を出る杉里。外で待っていた鳥海。杉里は自分から自由契約だと告げる。鳥海はトレードかと聞く。鳥海は所沢ジャガーズにトレードされる。それを聞いていいですねと返事する杉里。

杉里はトライアウト受けるまで施設が使えるから鳥海に練習に付き合ってほしいというも鳥海はロッカーを空けないといけないから付き合えないという。

杉里 | グラゼニ 東京ドーム編

杉里 | グラゼニ 東京ドーム編より引用

杉里は今シーズン前半、活躍したのにトレードが決まらない。好調不調を見られているわけではない。プロ野球選手としての資質を見られている。

辺見は補強選手の選定を行っていた。70人枠で残り3枠。候補に挙がっている選手は全員とりたいが現状の選手のクビもできない。と悩む。