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「マサルさん」「ジャガー」のうすた京介の新連載『フードファイタータベル』

「マサルさん」「ジャガー」のうすた京介の新連載『フードファイタータベル』 | フードファイタータベル

「マサルさん」「ジャガー」のうすた京介の新連載『フードファイタータベル』 | フードファイタータベルより引用

新連載『フードファイタータベル』について

「マサルさん」「ジャガー」の作者・うすた京介が、少年ジャンプ+の創刊1周年記念で新連載『フードファイタータベル』を開始する。昨今流行の「食べる」系漫画をギャグマンガのうすた京介がうすた節全開で描く。9月5日(土)公開の少年ジャンプ+にて。

あれ?うすた京介先生の絵柄ってこんなんだっけ?

うすた京介とは

うすた 京介(うすた きょうすけ)は、日本の漫画家。愛知県生まれ、熊本県合志市育ち。熊本県立大津高等学校美術コース卒。 主に『週刊少年ジャンプ』でギャグ漫画を発表。代表作に『魅力的コマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『ピューと吹く!ジャガー』。

僕のヒーローアカデミア 56 ステインを捕まえたデクたちが警察から処罰を受ける

センターカラー | 僕のヒーローアカデミア

センターカラー | 僕のヒーローアカデミアより引用

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 第56話ネタバレストーリー・あらすじ「決着」

偽物が蔓延るこの社会も
徒に力を振りまく犯罪者も
粛清対象だ
全ては正しき社会の為に

デクを連れ去ろうとした脳無を仕留めたステイン。それを見ていた○柄木は脳無がやられたことに苛立ち、デクたちがいることにも苛立つ。

エンデヴァー | 僕のヒーローアカデミア

エンデヴァー | 僕のヒーローアカデミアより引用

プロヒーローたちはステインの行動に戸惑う。助けたのか人質をとったのか。そこに、デクを捕まえようとした脳無を追って、エンデヴァーがやってくる。

エンデヴァーはステインを見て炎の攻撃準備をするもグラントリノに制止される。

ステインはエンデヴァーがいると知ると「偽物」と呟く。包帯が取れたその顔は、鼻が削がれた痛々しい顔だった。

ステインの気迫 | 僕のヒーローアカデミア

ステインの気迫 | 僕のヒーローアカデミアより引用

ステインは、自分の信念を貫き通すために朦朧とする頭でエンデヴァーたちに喧嘩を売る。その凄みはその場にいるプロヒーローたちも凍らせる。

ステインはそのまま気を失った。

事件は収束した。黒霧に満足のいく結果を得られたかと聞かれ、○柄木は明日次第だという。

一夜明けた保須総合病院で、デクたちは入院していた。デクは自分の足を見て、ステインがやろうと思えばやれたと分析する。焦凍も自分らは明らかに生かされたと考える。逆にあんなに○意向けられてよく立ち上がれたなと天哉を褒める焦凍。

グラントリノと天哉が世話になってたヒーロー事務所のノーマルヒーローマニュアル、そして、保須警察署署長・面構犬嗣が病室にやってくる。

保須警察署署長・面構犬嗣の頭部は犬だった。

デクたちが捕まえたステインは火傷に骨折となかなかの重症で現在治療中だという。

保須警察署署長・面構犬嗣 | 僕のヒーローアカデミア

保須警察署署長・面構犬嗣 | 僕のヒーローアカデミアより引用

保須警察署署長・面構犬嗣は警察とヒーローの成り立ちを語り始める。そして、資格身取得者であるデクたちが、各保護管理者の指示なく個性で危害を加えたことは、例え相手が犯罪者だったとしても立派な規則違反だという。デクたち三名とその三名の保護管理者である、エンデヴァー、マニュアル、グラントリノの六名は厳正な処分が下らなければならないという。

焦凍が反論する。天哉がいなければネイティヴは○され、デクがいなければ、天哉とネイティブは○されていた。規則を守って見○しにするべきだったのかと。

保須警察署署長・面構犬嗣もその反論に、結果オーライであれば規則などウヤムヤで良いと?と聞き返す。人を助けるのがヒーローの仕事だろというも、君は卵だと突っぱねる保須警察署署長・面構犬嗣。

焦凍は保須警察署署長・面構犬嗣に近づこうとするから天哉がとめる。グラントリノも話は最後まで聞けと制止する。

保須警察署署長・面構犬嗣 | 僕のヒーローアカデミア

保須警察署署長・面構犬嗣 | 僕のヒーローアカデミアより引用

保須警察署署長・面構犬嗣は、以上が警察としての意見。処分云々はあくまでも公表すればの話だという。公表すれば世間はデクたちを褒め称えるだろうが処罰は免れない。公表しない場合、ステインの火傷痕からエンデヴァーを功労者として擁立してしまえる。目撃者は極めて限られている。この違反はここで握りつぶせるという。だが、デクたちの英断と功績も誰にもしられることはない。

どっちがいいと聞く署長。一人の人間としては、前途ある若者の偉大なる過ちにケチをつけさせたくないという。

ノーマルヒーロー・マニュアル | 僕のヒーローアカデミア

ノーマルヒーロー・マニュアル | 僕のヒーローアカデミアより引用

ノーマルヒーロー・マニュアルはどちらにしても監督不行届で責任をとらないといけないと涙をこぼす。飯田天哉はマニュアルに頭を下げる。

最後に保須警察署署長・面構犬嗣はデクたちに感謝する。

僕のヒーローアカデミア 第56話ネタバレ感想・考察

飯田天哉は立ち直れるだろうか。特に多感な高校生で大人から「偽物」扱いされちゃヘコむだろうし、その「偽物」の烙印を押した大人のいう自分への評価論理は間違っていないと飯田天哉自身も感じた。自分の支えになっていたものがすべてへし折られた。しかも飯田天哉のような真面目な性格なら尚更立ち直れないのではないだろうか。

2015年8月31日発売 今週のジャンプ40号「僕のヒーローアカデミア」を読んで。