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アイアムアヒーロー 226 クルスvs人間たち

誰だと聞かれて素直に応えるクルス | アイアムアヒーロー

誰だと聞かれて素直に応えるクルス | アイアムアヒーローより引用

アイアムアヒーロー 概要

アイアムアヒーローは、ゾンビになる感染病が蔓延するなか平凡な日常が崩壊していく様を描いたホラー漫画。作品中では「ゾンビ」という言葉は直接使われていない。でも「ZQN」は使われている。

アイアムアヒーロー 第226話ネタバレストーリー・あらすじ

梯子車からビルの入り口に到着する人質。

人質は、桐谷と名乗り、隊長と呼ばれる男と話をする。

人質・桐谷は合図のしりとりをする | アイアムアヒーロー

人質・桐谷は合図のしりとりをする | アイアムアヒーローより引用

隊長は「しりとり」といい、なんで武器がひとつだけなんだ、と聞く。桐谷は、「だ」から始まる言葉を考える。

桐谷は、だって女子中学生がいたので浅田教の教え通りに人命優先と考えましたと応える。

隊長は「た」から始まる言葉で、たとえ人命救助とはいえ、二人いるんだから武器2台持ってこれるだろうと武器が減ったことを責める。

桐谷にしりとりを仕掛ける隊長 | アイアムアヒーロー

桐谷にしりとりを仕掛ける隊長 | アイアムアヒーローより引用

桐谷は「う」から始まる言葉を探し、運搬も可能だったが女子中学生の体調などでもってこらなかったことを言い訳すると、隊長はコロリ隊が武器回収しても武器紛失の失態が中途半端になるという。

桐谷は、また「う」から始まる言葉を探し、本心が思わずでる。うるさいと言われ、隊長は誰がいったのかと追及する。

そのとき、隊長は仮面をかぶったクルスを見て、デブでないことを知り、誰かと訊ねるもクルスは素直にクルスだと応える。

クルスは、梯子を駆け上り、隊長のところまでやってくる。そして、隊長が次の行動をとる前に、クルスは口の中に手を突っ込み、隊長は外へ投げ捨てる。高所から落ちた隊長は脳をアスファルトにぶちまけ助からなかった。

ビルの中の仲間たちは、隊長が落ちて、敵襲だということに気づかない。クルスは服を嫌がり着替える。

誰だと聞かれて素直に応えるクルス | アイアムアヒーロー

誰だと聞かれて素直に応えるクルス | アイアムアヒーローより引用

ビルの中の人間たちは、クルスに何者かと聞くもクルスは、クルスだってばと素直に応える。

そして、クルスの戦闘が始まる。最初の一人に飛び掛り、オフィスのデスクの上を飛び移りながら次の目標に近づいて行くクルス。

闇金ウシジマくん 383 加納の○を確認するウシジマ

熊倉理事長に拳銃を構えるウシジマ | 闇金ウシジマくん

熊倉理事長に拳銃を構えるウシジマ | 闇金ウシジマくんより引用

闇金ウシジマくん 概要

闇金ウシジマくんは、10日5割の超○利闇金融『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨の日常と、カウカウファイナンスに訪れる客およびその関係者の様々な人間模様と社会の闇を描いたストーリー。

闇金ウシジマくん 第383話ネタバレストーリー・あらすじ

ウシジマはハブのアジトで加納を見つける。

頬を軽く叩いて、加納を呼ぶも返事は返ってこない。

既に亡くなっていることを悟るウシジマ。

気配に反応するウシジマ | 闇金ウシジマくん

気配に反応するウシジマ | 闇金ウシジマくんより引用

奥のほうから気配を感じたウシジマは、拳銃を持って臨戦態勢に入る。物音がした方向に近寄ってみると、誰かが倒れていた。

倒れていたのは熊倉。熊倉は、拳銃を持つウシジマを見て声を上げる。

熊倉に、ウシジマは、ハブたちのことを聞く。ハブがウシジマたちが潜伏していた物件に向かったことを告げる。滑皮がやられたのかと聞くも無事だといういうウシジマ。

熊倉は、指示を出す。滑皮を呼び戻して、猪背の本部に連絡して応援をよこして、自分の身柄をおぶって逃げろと。

ウシジマは、滑皮のことは本部に向かって連絡がとれないというも、拳銃を構えたままだった。

熊倉は、指示を撤回する。猪背と藪蛇の上で話がつけば、ハブに手出しできなくなる。ウシジマの部下の安全を考えるなら、上が話をつける前に、ハブとのケリをつけたほうがいいという。

ウシジマは、熊倉が拷問受けていただろう場所の血痕、加納の周りにある血痕、そして、熊倉の負傷を確認する。

滑皮は、猪背の本部に到着していた。

キレる鳩山組長 | 闇金ウシジマくん

キレる鳩山組長 | 闇金ウシジマくんより引用

滑皮は、本部に鳩山組長の女を襲ったのはハブの連中だというと。ハブ組は藪蛇組だと。組長は藪蛇組から状が届いていないか確認をとらせる。更にハブ組の顔写真がないかといい、何人かを地下に潜らせておけと指示を出す。

猪背総長 | 闇金ウシジマくん

猪背総長 | 闇金ウシジマくんより引用