日別アーカイブ: 2015-11-25

はじめの一歩 1121 チャンピオン鷹村守の勝利者インタビュー

最強の王者・鷹村守 | はじめの一歩

最強の王者・鷹村守 | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 第1121話ネタバレストーリー・あらすじ「オールマイティ」

歴史にその名を刻む最強のチャンピオン鷹村守、降臨!

またしても歴史を塗り替えた。大ニュースが日本国内を、全世界を駆け巡る。

世界ミドル級統一王者堂々誕生。その名は、鷹村守。

鷹村守の世界ミドル級統一王者のニュースは、テレビでも報道され、新聞は一面を飾る。

会場では、この時代に生まれたこと、現場に立ち会えたことに感謝感激とアナウンスされる。歴史的大快挙の目撃者、生き証人となったと。

幕之内一歩をはじめ、鴨川ジムのメンバーも大いに喜ぶ。

敗者バイソン | はじめの一歩

敗者バイソン | はじめの一歩より引用

一方、敗者バイソンは、セコンドに今夜は我々の夜ではなかったと慰めの言葉を受け、バイソンは静かに立ち上がる。セコンドはマスコミへの対応に気が重いというと、バイソンは、こうコメントするという。

Mamoru Takamura means almighty
鷹村守と書いてなんでもできる

会場を後にするバイソンに万雷の拍手が送られる。

そして、リングでは、鷹村の勝利者インタビューの準備が整った。

インタビュアーが鷹村にマイクを向けて、今の気持ちを一言と聞くと、鷹村は一言でいいのかと聞き返す。インタビュアーは、長くてもいいと応えると、鷹村は長くしゃべれってのかとまた言い返す。インタビュアーはお疲れでしたら早く休まれたほうがと気を使うと、鷹村はヘタレに見えるかと言い出す。焦るインタビュアー。

鷹村にブーイングする会場 | はじめの一歩

鷹村にブーイングする会場 | はじめの一歩より引用

観客からも早く言えとブーイングと飛び交う。

鷹村はインタビュアーからマイクを奪い取ると、

王様に向かってなんだその態度は。ひれ伏せと言い放つ。

悪ノリする鷹村 | はじめの一歩

悪ノリする鷹村 | はじめの一歩より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 33 ピッチャー佐藤光とキャッチャー茂野大吾の夢のバッテリーが現実に!

佐藤光の投球 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤光の投球 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第33話ネタバレストーリー・あらすじ「緊急登板」

緊急登板で、光がマウンドに上がる。

茂野大吾をはじめ、ドルフィンズのナインは皆驚く。

光はピッチャーマウンドに行き、松原にお疲れの挨拶をいうも、松原も戸惑う。キャッチャーの卜部もピッチャーマウンドにやってきて、光に文句をいう。

ドルフィンズを退団した者が大会になぜ出られるのかと。光は、大会前にメンバー登録されていたからと説明をする。

佐藤光に激怒する卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤光に激怒する卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

出る気はなかったけどチームがピンチだからでてもいいかなというと卜部は、ずいぶん気軽な感じでいってくれるじゃないかと光の言い方に激怒する。たった1点差でノーアウト満塁の状況で打たれたらサヨナラだぞと状況の深刻さを説明し、光のノーコンを話題に上げる。

そこに、田代監督がやってきて、元メジャーリーガーの佐藤寿也の勧めで登板させたという。実際に松原だと戦うのは無理だとわかるはずだと卜部に説明する。

打開策がない卜部は、仕方なくキャッチャーのポジションに戻る。

田代監督に失望する卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

田代監督に失望する卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

卜部は、親父の元メジャーリーガーの言いなりになった田代監督がコネ起用でチームを私物化して、少年野球ラストゲームが茶番に終わることに怒りを感じる。

試合を見に来た光に寿也は、投げる気あるかと聞くと、光はないという。試合だけでるなんて図々しいし、もうチームメイトじゃないからと。でも寿也は、この絶体絶命のピンチを救えばチームメイトも認めてくれるという。そして、バッグの中にグローブがあって、本当はやりたくてうずうずしているはずだと光の気持ちを看破する寿也。

群馬で、光のボールを受けたときに必ずみんなの期待に応えられると確信したという父親・寿也の言葉で、光は投球練習をする。

卜部は、ストライズゾーンに入った光のボールを取れず、耳をかすめてしまう。

そのボールのスピードにドルフィンズはおろか相手チームも驚く。

フォームも制球もよくなって球速も伸びていると知り、田代監督は、寿也の親バカのゴリ押しでないことを知る。

佐藤光の投球を取り損ねた理由はぼんやりと侮る卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤光の投球を取り損ねた理由はぼんやりと侮る卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用