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いぬやしき 47 ジャンプの有名漫画家に敵意剥き出しの犬屋敷麻理、漫画家を目指す

ジャンプの有名漫画家に敵意剥き出しの犬屋敷麻里、漫画家を目指す | いぬやしき

ジャンプの有名漫画家に敵意剥き出しの犬屋敷麻理、漫画家を目指す | いぬやしきより引用

いぬやしき 第47話ネタバレストーリー・あらすじ「麻理」

犬屋敷麻理。帰宅前に隣の同級生の家の前で同級生に声をかける麻理。同級生は、有名な漫画家の息子だった。

麻理は、織田という同級生に少し話しがあると家の前で立ち話を始める。

ジャンプの有名漫画家をカッコいいという犬屋敷麻里 | いぬやしき

ジャンプの有名漫画家をカッコいいという犬屋敷麻理 | いぬやしきより引用

麻理は、有名な漫画家の父親が今仕事しているのかと聞く。織田は、父親はいないけとアシスタントはいると応える。麻理は、織田の父親のことをカッコいいという。歳を聞く。

ジャンプの有名漫画家が整形だと知り飽きれる犬屋敷麻里 | いぬやしき

ジャンプの有名漫画家が整形だと知り飽きれる犬屋敷麻理 | いぬやしきより引用

息子とは言え、父親の年齢はよくわからないけど52歳ぐらいだというと麻理は35歳ぐらいに見える若いと驚く。息子は、整形しているからだという。

麻理は、整形と聞いてマジ?と聞き返す。漫画家なのにと。織田は応える。子供の夢を壊したくないというのが父親が整形した理由だと応える。

麻理は、次に同級生に話題を変える。織田に父親と同じく漫画は描いていないのかと聞く。織田は、高校在学中に一本描いてジャンプの新人賞に出そうと思っているという。

ジャンプの有名漫画家に敵意剥き出しの犬屋敷麻里、漫画家を目指す | いぬやしき

ジャンプの有名漫画家に敵意剥き出しの犬屋敷麻里、漫画家を目指す | いぬやしきより引用

すると麻里は、甘くない?親子揃ってジャンプで連載は甘すぎると批判する。織田もわかっているという。続けさまに麻里は、漫画の才能は遺伝しないという。そこまで言われて織田はむくれる。遺伝なんて関係ない。絶対、賞をとってプロになるというと、麻里は、欲張り過ぎだという。金が山ほどあるのにと。いきなり金の話になって織田は困惑する。

麻理は、そのまま自宅に帰って行く。

幼女・犬屋敷麻里 | いぬやしき

幼女・犬屋敷麻理 | いぬやしきより引用

安堂家にて、犬屋敷壱郎はヒロの親友・安堂と他愛もない話をしている。安堂の同級生でもあり、クラスメートでもある犬屋敷壱郎の娘・麻理の話だ。

幼女・犬屋敷麻里 | いぬやしき

幼女・犬屋敷麻理 | いぬやしきより引用

麻理は、何年も喋ってないという。麻理は、父親のことを疎ましく思っているのだろうという。安堂は誰にでもそういう時期があるという。犬屋敷壱郎は、麻理は小さい頃は犬屋敷壱郎の後についてきてずっとべったりだったという。ずっと手をつないで歩いて。犬屋敷壱郎が老けているからすぐ○んでしまうのではないかと○んじゃやだと泣きじゃくっていたという。

犬屋敷麻理は、自分の部屋に戻ると画材を広げ、紙にコマ割を書く。そして、隣の有名漫画家の親子に敵対心剥き出しで許せない、絶対ぶっ潰すという。麻理は漫画を描いて、隣の家よりもバカでかい家を建ててやると決意を決める。

護国寺警察署の入口を警備している警察官に喧嘩を売る獅子神ヒロ | いぬやしき

護国寺警察署の入口を警備している警察官に喧嘩を売る獅子神ヒロ | いぬやしきより引用

護国寺警察署の前に獅子神ヒロが立ちはだかる。入口を警備している警察官の目の前にいくと、警察官を罵倒する。警察官はこっちにきなさいと獅子神ヒロに命令するもヒロは従わない。すると警察官はヒロの顔をみて、汗をかきはじめる。

ヒロが誰だかわかった警察官。

ヒロは、指先を警察官に向ける。

入口の警備している警察官を倒して、ヒロは護国寺警察署に入って行く。

護国寺警察署内で次々と○戮をしていく獅子神ヒロ | いぬやしき

護国寺警察署内で次々と○戮をしていく獅子神ヒロ | いぬやしきより引用

署内でも次々と警察官を倒して行くヒロ。

いぬやしき 第47話ネタバレ感想・考察

いきなり、どんな展開ですか。SF漫画かと思ったら、娘が有名漫画家に対抗して漫画家目指す展開は斜め上過ぎでしょう。麻理のぶっ飛んだ性格いいな。このまま、麻理は婦女子まっしぐらになってそっち方面でも話題を作ろうとしてるのかな。それともバクマンみたいに漫画づくりのほうにフォーカスするのかな。

というか、漫画家が整形して子供の夢を壊さないように、てジャンプの新年の連載作家の集合写真(もうやってないけど)のこと指摘してんのかな。

奥先生の漫画は、ある意味いろんな方向に考えさせられて面白い。

2015年12月22日発売 今週のイブニング2号「いぬやしき」を読んで。

いぬやしき 概要

いぬやしきは、家庭で信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。いぬやしきは、史上最老ヒーロー犬屋敷壱郎の空前絶後のSF英雄譚。

いぬやしきを連載しているイブニングについて

イブニングは、隔週刊(第2・第4火曜日発売)の週刊漫画雑誌。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、『モーニング』で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

はじめの一歩 1124 幕之内一歩が引退を考える。ボクシングの素質と資質。幕之内一歩の最強の姿。

鷹村の試合をみて頑張ろうと思う幕之内一歩 | はじめの一歩

鷹村の試合をみて頑張ろうと思う幕之内一歩 | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 第1124話ネタバレストーリー・あらすじ「決意の表情」

幕之内一歩、木村、青木、板垣、わんぽの鴨川ジム一同が川の土手で自主トレ中に、木村のどこまで行くという話題を青木は殴りかかって止めようとする。

止める理由は、どこにも行けないかもしれないという不安からだ。

板垣学のボクシングの目標 ライバルの京介のベルトを奪取する | はじめの一歩

板垣学のボクシングの目標 ライバルの京介のベルトを奪取する | はじめの一歩より引用

板垣は、ライバルの京介に預けているベルトを奪取することだという。1ROKされていて預けている?と木村は嫌味をいうも板垣はなんと言われようともベルトはいただくという。

鴨川ジム青木の目標 伊賀にリベンジする | はじめの一歩

鴨川ジム青木の目標 伊賀にリベンジする | はじめの一歩より引用

青木は、伊賀にリベンジするまでおさまらないという。青木は、性格は好きになれないが伊賀に感謝しているという。

板垣と青木は、打倒ライバルに燃える。それをいいねぇという木村。木村にも目標がないのかときいても明確な目標は見当たらないという。すきあらばタイトルをとるぐらいだという。

幕之内一歩は次の試合で負けたら引退を考える | はじめの一歩

幕之内一歩は次の試合で負けたら引退を考える | はじめの一歩より引用

青木は、流れで一歩にも目標を聞く。

幕之内一歩は次の試合で負けたら引退を考える | はじめの一歩

幕之内一歩は次の試合で負けたら引退を考える | はじめの一歩より引用

一歩は、決めていることがありますという。一歩は次負けたら引退を考えていた。その気持ちが、青木や木村にも伝わったのかやっぱり言わなくてもいいと言い出す。それでも一歩は話を続けようとするも青木は強く言わなくてもいいと止めようとする。

一歩は、こないだの鷹村vsバイソンの試合を見て、頑張ろうと思ったと笑顔になる。

木村、青木、板垣は一歩が言った言葉が予想に反してたので呆ける。

一歩は続ける。間柴や千堂、そして鷹村はみんな人間離れしている。思い知らされた。世界を目指すというのはそういう戦い。ある程度、人間の部分を捨てなければならないと思ったという。

どこまで近づけるか、どこまでいけるのか、頑張ろうと思うという一歩。

そして、一歩はランニングを始める。

板垣は、ほっとしたという引退を言い出すのかと思ったと安堵のため息をつく。しかし、青木は間違いなく決ししているだろうという。負けたら引退。そういわれると板垣は負けなければいいんですという。

一歩に世界化とつぶやく。板垣は獲れるという。青木も当たれば誰でも倒れるうらやましい拳を一歩は持っている。獲れる素質があるという。

幕之内一歩のボクシングとしての素質と資質 | はじめの一歩

幕之内一歩のボクシングとしての素質と資質 | はじめの一歩より引用

しかし、木村は、一歩の拳は凄い素質だと思う。だが資質となるとどうかなという。

人の根幹はそうそうかわらない。見当違いであってほしいが、一歩のような優しい男が人間の部分を捨てることに疑問に感じる木村。

幕之内一歩のボクシングとしての素質と資質 | はじめの一歩

幕之内一歩のボクシングとしての素質と資質 | はじめの一歩より引用

「人外」というのは一歩から一番かけ離れたところにある資質に思えてならないよという。

幕之内一歩が人外になった試合を青木は、間柴戦と沢村戦だという | はじめの一歩

幕之内一歩が人外になった試合を青木は、間柴戦と沢村戦だという | はじめの一歩より引用

人外の資質について木村は続ける。一歩が人外に近づいたのはどんな時だと質問を投げかけると、青木は、間柴戦と沢村戦といい、板垣は小島戦という。木村はいう。一歩にとって身内が傷つけられたときばかりだという。鬼になる理由があったということだと。

幕之内一歩が人外になった試合を板垣は、小島戦だという | はじめの一歩

幕之内一歩が人外になった試合を板垣は、小島戦だという | はじめの一歩より引用

この先、都合良くそんな相手が現れるかなという。自分の夢のためという理由だけで人を殴り続けられるか。一歩のような平和主義者の根幹を変える事件なんてあるのかなという木村。

板垣は反論するも木村は仮にといったまでで見当違いであってほしいという。

幕之内一歩の最強の姿 | はじめの一歩

幕之内一歩の最強の姿 | はじめの一歩より引用

しかし、板垣は、新しい目標やその理由を手に入れた時が幕之内一歩の最強の姿だと思う。

釣り船幕之内。一歩の実家で布団に入る一歩。目標について考える。

久美と一緒に釣り船幕之内で働く夢を見る幕之内一歩 | はじめの一歩

久美と一緒に釣り船幕之内で働く夢を見る幕之内一歩 | はじめの一歩より引用

早朝、釣り船の客のために船に荷物を運ぼうとしている彼女に声をかける一歩。そして、彼女は、船出する一歩を見送る。

そんな夢を見た。その朝の釣り船幕之内の仕事はウキウキでやる。手伝いにきている板垣がそんな一歩を見て、目標が見つかったのかと聞くと、一歩は、目標というより妄想だという。

はじめの一歩 第1124話ネタバレ感想・考察

彼女と稼業の釣り船を継いで結婚生活を贈るのが目標だとしたら、もうボクシングしてなくてもいいんじゃあ。。。

2015年12月22日発売 今週のマガジン4・5合併号「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。

女性漫画家の起用は早い時期から多く行なっているが、ペンネームが男性風になることが多い。例として塀内真人(現・塀内夏子)、島崎譲、大島司、さとうふみや、恵広史、山本航暉などがおり、他誌では女性風だったペンネームをわざわざ男性風にした久保ミツロウのケースもある。最近では咲香里や吉河美希、西山優里子など男性風に変えない女性漫画家もいる。ちなみに初の連載女性漫画家は高橋美由紀である。

ショートギャグにも比重を置いていることから専門の漫画家も多く起用しており、過去には斉藤富士夫や三ツ森あきら、現在は西本英雄や氏家ト全がそれに該当する。また島田英次郎のように普段は他誌で連載をしているが、本誌の連載漫画が休載したときの穴埋めとしてショートギャグ漫画の読み切りを描くことがある。