日別アーカイブ: 2015-12-02

はじめの一歩 1122 鷹村、世界チャンピオンの次は国民栄誉賞

国民栄誉賞受賞のオファーされる鷹村 | はじめの一歩

国民栄誉賞受賞のオファーされる鷹村 | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 第1122話ネタバレストーリー・あらすじ「鷹に栄光降りそそぐ」

鷹村の○闘から一夜明けた鴨川ジム。

鴨川ジム屋上でシャドーボクシングをする幕之内一歩。そこに、ジム先輩の木村と青木がやってくる。

昨日の鷹村の試合について感想を述べ合う。

そして、青木は鷹村の銅像の肩を小突く。

鴨川ジムの前では、報道陣が詰めかけ、一歩たちは練習がしづらかった。チャンピオンになった鷹村にインタビューしたくて集まったのに逃げるように帰っていったから仕方ないという。

木村は、記者には悪いが待ってても鷹村はこないという。試合で満身創痍だから動けないからだと知っているからだ。

しかし、そんな木村の予想を裏切り、鷹村は鴨川ジムへやってきた。

スーツの鷹村 | はじめの一歩

スーツの鷹村 | はじめの一歩より引用

鷹村の登場にどっと沸く記者たち。

鷹村はグラサンにスーツを着込み。何かを持って登場する。

鷹村は、記者たちに対し、冷たく冷静に騒々しいという。

屋上からみていた木村たちは、その鷹村の格好や態度に白々しさを感じる。

記者は、鷹村に勝利者へのインタビューを投げかける。

鷹村は、楽勝だったし、当然の結果だという。

騒ぐのは6階級制覇を達成してからにしてくれという。

案外まともなことを行っている鷹村に少し感心する一歩など後輩たち。

記者に対して、ネタなしで帰らせるのもなんだろうと鷹村は新情報を明かす。

内閣府から連絡があって、鷹村に国民栄誉賞受賞のオファーがあった。

記者はおろか屋上で聞いていた一歩たち後輩も驚愕するネタだった。その驚愕で、青木は鷹村の銅像の腕を折ってしまう。ジム内に走って戻る一歩たち。

鴨川会長に聞くも間違いないという。

返納陛下に拝謁できる日がくるとはと感慨深くなる鴨川会長 | はじめの一歩

返納陛下に拝謁できる日がくるとはと感慨深くなる鴨川会長 | はじめの一歩より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 34 初心者バッテリーにありがちなミス

佐藤光の初マウントの第1球 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤光の初マウントの第1球 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第34話ネタバレストーリー・あらすじ「初心者バッテリー」

佐藤光の球を受け取れないとキャッチャーを降りる卜部。

キャッチャー役を名乗り出る茂野大吾。

早くも夢のバッテリーが実現する。

キャッチャーマスクを被った大吾と光。互いに言葉を交わさなかった。大吾は何か照れくさかった。きっと光もそうだと思った。

投球練習。光の球をキレイに捕る大吾。

それだけで十分だった。

光の速い球も軽々捕る大吾に田代監督もビックリする。寿也が光の球をとるために練習してきたから別段驚くことでもないが、この状況で自分からキャッチャーを名乗りでたことには驚いたようだ。

初心者のバッテリーにノーアウト満塁という危機的状況は荷が重い。

光の球が速くてもバッテリーミスひとつで同点になってしまう状況。

そんな危機的状況だったが、佐藤光は、そんな状況もものともせず、第一球を投げる。

ど真ん中のストライク。

光は、ずっともやもやふさがっていたのは、新しい学校や群馬が憂鬱だったのではなく、野球がしたかったからだとピッチャーマウントに立って初めて気づく。

ノーコン克服でエースの座を心配する卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

ノーコン克服でエースの座を心配する卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

卜部は、光のノーコン克服でエースの座が奪われると青ざめる。

大吾が光にボールを返すと田代監督がタイムをかけて光に駆け寄る。

田代監督は、ランナーがいるのにゆっくり振りかぶって投げるなと忠告する。ランナーがいるからセットで投げろという。でなければホームスチールされるという。

セットポジションを知らない佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

セットポジションを知らない佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用