日別アーカイブ: 2015-12-19

ナルトの続編『BORUTO ボルト』が2016年春に週刊少年ジャンプにて月一連載開始!作画は幻の読み切りマンガ『COSMOS』の池本幹雄!

ナルトの続編『BORUTO ボルト』が2016年春に週刊少年ジャンプにて月一連載開始! | BORUTO(ボルト)

ナルトの続編『BORUTO ボルト』が2016年春に週刊少年ジャンプにて月一連載開始! | BORUTO(ボルト)より引用

ナルトの続編『BORUTO ボルト』が2016年春に週刊少年ジャンプにて月一連載開始!

原作・監修はNARUTO(ナルト)の原作者・岸影こと岸本斉史。脚本はテーブルトークRPG(TRPG)関係の記事の執筆で知られ、コンシューマゲームのシナリオやノベライズも手がけている小太刀右京。漫画は、ジャンプで読み切り漫画『CO行為OS』で頭角を見せた実力を持ちながら連載漫画を持たず、アシスタントとしてNARUTO(ナルト)を縁の下から支えていた池本幹雄。

月一連載が少し残念だけど(もっと早く読みたい)、ナルトをずっと支えてきたスーパーアシスタント池本幹雄が漫画を書くし、原作は岸影もついているのでものすごい楽しみ。

2016年春だから2016年4月からかな。。。早く見たい。

BORUTO(ボルト)について

BORUTO(ボルト)は、ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルト、うちはサラダ、ミツキ、奈良シカダイ、秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男の出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。ナルト外伝として劇場版NARUTO『BORUTOボルト』世代のうちはサラダを主軸にサイドストーリーを短期連載していた。

NARUTO(ナルト)について

NARUTO(ナルト)は、忍同士の超常的な能力を駆使したド派手な戦いが繰り広げられるバトルアクション漫画。主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的な世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定となっている。NARUTO(ナルト)連載終了後もNARUTO(ナルト)外伝を短期連載していた。

BORUTO(ボルト)を連載している週刊少年ジャンプについて

週刊少年ジャンプは、毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

GANTZ:G(ガンツG) 2 ガンツスーツに着替えたナイキと黒名蛍

ガンツスーツを着たナイキと蛍 | GANTZ:G(ガンツG)

ガンツスーツを着たナイキと蛍 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

GANTZ:G(ガンツG)第2話今回のネタバレストーリー・あらすじ「動物園にて」

ガンツに転送された修学旅行をしていた高校生たち。見知った下野動物園前にいた。

蛍は、下野動物園に「けだもの星人」がいるのかと恐れを感じるもクラスメートから帰ろうと声をかけられる。

教師も生徒達を帰宅へと誘導する。

それを止めたのは、謎の二人組。

頭の中に爆弾があることを忠告するガンツ経験者 | GANTZ:G(ガンツG)

頭の中に爆弾があることを忠告するガンツ経験者 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

そっちに行くと○ぬという。頭の中に爆弾が入っているから逃げられないという。ゲームをやるしかないと。

しかし、その本当の意味を理解できる者はいなかった。謎の二人の忠告を無視して、教師は生徒を帰宅へと誘導する。

少し戸惑う蛍。

蛍はクラスメートに手を引っ張られる形で動き出す。

謎の二人は、修学旅行の高校生達が動物園に戻ってこなさそうとわかると、仕方なく動物園に向かうことにした。

教師やバスの運転手の大人たちは、学校や会社に連絡して説明しないとというも、どう連絡すればいいか悩む。バスに乗っていたら突然動物園の前にいたなんて誰も信じない。

エリア外に出て、頭の爆弾から警告音が鳴る | GANTZ:G(ガンツG)

エリア外に出て、頭の爆弾から警告音が鳴る | GANTZ:G(ガンツG)より引用

するとどこからともなくポンポロパンポロと携帯電話のマヌケな着信音のようなものが鳴り響く。

少し戸惑う高校生達。教師は、謎の男たちの忠告を気にしているのかと再度、帰宅を促す。

頭の爆弾が破裂して頭が吹き飛ぶ | GANTZ:G(ガンツG)

頭の爆弾が破裂して頭が吹き飛ぶ | GANTZ:G(ガンツG)より引用

バスの運転手が公衆電話を見つけて、走っていこうとすると頭が吹き飛ぶ。それに続き、大人と数人の生徒の頭が吹き飛ぶ。生徒たちは泣き叫ぶも次々と頭が吹き飛ばされていく。

誰かが叫ぶ。戻れと。

その言葉に従い、皆は必○に動物園入口まで走る。

動物園入口まで戻ってきた高校生達は、頭が吹き飛ぶ現象が止んだ。次に襲われたのは嘔吐だった。突然の出来事に体が拒絶反応を起こした。