月別アーカイブ: 2016年3月

天空侵犯 114 久遠の恋のライバル登場。仮面を脱いだ白羽根ホワイトフェザー仮面。

スナイパー仮面のことを思い出して頬を赤らめる白羽根ホワイトフェザー仮面 | 天空侵犯

スナイパー仮面のことを思い出して頬を赤らめる白羽根ホワイトフェザー仮面 | 天空侵犯より引用

天空侵犯 第114話ネタバレストーリー・あらすじ「すっごいオシッコしたい」

スナイパー仮面にも合流地点について話す。その時に、青原の件を伝えるとスナイパー仮面はダメだという。青原のところにいる爺さん(田辺)がいるから視認すると襲ってしまうという。

電話するスナイパー仮面 | 天空侵犯

電話するスナイパー仮面 | 天空侵犯より引用

スナイパー仮面は、電話口の声が小さいといわれ、仮面をかぶったまま電話しているからだという。電話を切ろうとすると早くきてほしいという催促があって、スナイパー仮面はすぐにそっちに行くからと電話口の人を落ち着かせるようにいう。

スナイパー仮面は、久遠、ゆり、ニセを先に行かせて正解だったと考える。白羽根ホワイトフェザー仮面とぶつかったら、身体能力向上のない久遠が犠牲になっていたかもしれないと考えた。

久遠が撃たれるイメージをするスナイパー仮面 | 天空侵犯

久遠が撃たれるイメージをするスナイパー仮面 | 天空侵犯より引用

スナイパー仮面は、久遠が犠牲になったイメージをすると何かムカついてきた。イメージだけなのにムカつく自分に疑問に思いながらも世話の焼けるやつだと。

白羽根ホワイトフェザー仮面は仮面を外して主の相川に電話連絡していた。

白羽根ホワイトフェザー仮面は、困った表情をしていた。主である相川に叱られていた。生きて報告してきた点以外は失望させられた。

白羽根ホワイトフェザー仮面 | 天空侵犯

白羽根ホワイトフェザー仮面 | 天空侵犯より引用

作務衣仮面を倒した勢力に注意しろと忠告したはずだと。青原の仮面(アイン)の接近に気づかなかったことは少々不可解だという相川。

それと、スナイパー仮面を撃てなかったことに何か気になることでもあるのか聞く。

白羽根ホワイトフェザー仮面は、スナイパー仮面が頭を狙えと指示してきたことを思い出す。すると白羽根ホワイトフェザー仮面は頬を赤らめる。

相川は、東方の「神に近づいた者」同士が連携していることがわかっただけでも価値はある。武器が用意できたらまた連絡すると電話を切る。

執事仮面 木嶋 | 天空侵犯

執事仮面 木嶋 | 天空侵犯より引用

キングダム 469 逃げる慶舎に迫る飛信隊

逃げる慶舎に迫る飛信隊 | キングダム

逃げる慶舎に迫る飛信隊 | キングダムより引用

キングダム 第469話ネタバレストーリー・あらすじ「一瞬の出来事」

桓齮軍に入れられた尾平は、右丘戦場にやってきていた。

黒桜軍の兵にどやされる尾平。

尾平は、ゼノウ隊とともに突撃する予定だったが、ゼノウ隊が早すぎてついていけなかったというと、ゼノウ隊は失敗したから黒桜軍に加わって右丘を占領するといわれる。

馬呈、劉冬とともに持ち場に戻った紀彗。戦況を部下に報告させる。

紀彗軍を攻める黒桜軍 | キングダム

紀彗軍を攻める黒桜軍 | キングダムより引用

黒桜軍は主導権を握る3点を攻めてきていることに紀彗も劉冬も気づく。1点は攻め落とされ、もう1点が攻め落とさそうになっている。

紀彗は、兵百を借りて、攻め落とされそうになっている黒公を助けにいくというと、馬呈と劉冬は紀彗の体を案じて、止める。

馬呈と劉冬の肩に手を置き、誓い合う紀彗 | キングダム

馬呈と劉冬の肩に手を置き、誓い合う紀彗 | キングダムより引用

紀彗と馬呈でなんとしても黒公を助けねばというも劉冬は、紀彗が残り自分が行くという。すると紀彗は、馬呈と劉冬の肩に手を置き、三人で力を合わせれば必ず勝てるという。

その三十分前。

飛信隊では、飛信隊隊長信のいまこそ慶舎を討ちに行く好機という作戦を話し合っている。けが人が多く、動けるものも少ないが、起○回生の一手になるという飛信隊娘軍師の河了貂。

慶舎の戦術スタイルを考察する飛信隊娘軍師の河了貂 | キングダム

慶舎の戦術スタイルを考察する飛信隊娘軍師の河了貂 | キングダムより引用

飛信隊娘軍師の河了貂は、慶舎の戦術スタイルを看破していた。独特の陣からおびき出してからではないと慶舎は討ち取れない。桓齮将軍はそれを狙ったけど逃げられてしまった。慶舎はもう同じ手にはひっかからないだろう。

それを討つには、慶舎が陣を完成させる前の今しかないという。そして、それができるのは敵の視界から消えている飛信隊だけだともいう。

本陣にも兵がいて、今の飛信隊の戦力で打ち破れるかやってみないとわからない。単騎駆けのような戦法だから一撃必○でないといけないという。

その飛信隊の突撃を最初に気づいたのは劉冬だったが、あまりの近さに慶舎本陣への伝令部隊だと思ったほどだった。

慶舎本陣まで迫る飛信隊。しかし、慶舎本陣の兵も強く、思った以上に前に勧めない。

そうこうしているうちに劉冬が弓矢で飛信隊を牽制したのちに劉冬軍が飛信隊に突っ込んでくる。