日別アーカイブ: 2016-03-16

はじめの一歩 1133 進化するデンプシーロール

デンプシーロールの進化系 | はじめの一歩

デンプシーロールの進化系 | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 第1133話ネタバレストーリー・あらすじ「天才の拳」

篠田のプロボクサーとしてのデビュー戦。

篠田は負けられないと意気込む。若き日の藤井は、記者に成り立てで篠田の試合を仕事でやってくる。篠田の応援を先輩に止められる藤井。

篠田は藤井の期待にもこたえるべく、身構える。

相手が突進してくる。それを藤井がいう天才の拳で迎撃するためにパンチの嵐を対戦相手に浴びせる。

篠田のプロデビュー戦 | はじめの一歩

篠田のプロデビュー戦 | はじめの一歩より引用

しかし、対戦相手は全弾ヒットしているにもかかわらず、止まらなかった。

そして、篠田の懐に飛び媚、強引なインファイトをしてくる。

篠田は負けじとパンチを繰り出すも対戦相手は怯まず、思い切りパンチを振ってくる。それに合わせて篠田はカウンターを打つ。

篠田のプロデビュー戦 | はじめの一歩

篠田のプロデビュー戦 | はじめの一歩より引用

篠田のパンチは対戦相手の顔面をとらえるも対戦相手のパンチのスピードは衰えることなく、篠田を襲った。そして、ダウン。

そんな思い出が甦った篠田と藤井。熱いハグをする。

篠田は藤井に夢を見させられなかったことを謝るも藤井は許す。藤井にとっては、篠田の拳は天才の拳だった。

青木は、割ってはいる。

青木は、篠田に拳をみせてほしいと頼むと、篠田は照れくさそうに拳をだす。

見事までに丸い。青木と同じ丸い拳だった。

それを見て、青木は手で目を覆う。

篠田の天才の拳も青木と同じ丸かった | はじめの一歩

篠田の天才の拳も青木と同じ丸かった | はじめの一歩より引用

Oh No You are ENOKI Me too