日別アーカイブ: 2016-03-22

いぬやしき 53 麻理は大学進学せずに漫画家を目指す。そして、獅子神ヒロは日本人全員を○すと宣言。

漫画家志望を肯定してくれて安堵する娘・麻理 | いぬやしき

漫画家志望を肯定してくれて安堵する娘・麻理 | いぬやしきより引用

いぬやしき 第53話ネタバレストーリー・あらすじ「宣言」

いぬやしき壱郎と安堂は探っていた。

いぬやしき壱郎は、何かを操作している。来ているという。

すると無人の自動車が安堂といぬやしき壱郎の前で停車する。

安堂は来たと喜ぶ。

自動車を遠隔操作する犬屋敷壱郎 | いぬやしき

自動車を遠隔操作する犬屋敷壱郎 | いぬやしきより引用

安堂は、獅子神ヒロは同時に10台以上動かせるからもっと練習しましょうという。

いぬやしき壱郎は自宅に帰ってきた。玄関前で愛犬はな子が迎えてくれ、いぬやしき壱郎は笑顔になる。

リビングから姉・麻理の声を荒げているのが聞こえてくる。

リビングでは、母と姉・麻理が進学について話している。

姉・麻理は、漫画家になるから大学に行かないという。母はいつから描いているのかと聞くと、小学生の時からだと。

母は、大学には行くべきだという。学費のことは気にしなくてもいい。大学卒業してから趣味で漫画を描いてもいいからというも姉・麻理は、今年に賞を取ってデビューすると声を荒げる。

そこに父・壱郎が入ってくる。

母も父に娘の進路の話をしてもらいたくて同席させる。

娘・麻理の漫画家志望を応援するという父・犬屋敷壱郎 | いぬやしき

娘・麻理の漫画家志望を応援するという父・犬屋敷壱郎 | いぬやしきより引用

姉・麻理の成績が悪いと思ったらずっと漫画を描いているという。父・壱郎は、初めて聞く娘の志に、高校まで卒業するなら、麻理の応援をしてもいいんじゃないかと話す。母は父・壱郎の意見に反対だった。姉・麻理は、少し安堵して父の言葉を受け取り、高校は卒業すると約束する。

獅子神ヒロは、手にカメラを出して、電波ジャックする。人が大勢集まる新宿の大スクリーンに獅子神ヒロと名乗り、放送を勝手に始める。

獅子神ヒロは、この日本という国が嫌いで、日本人は全員敵だという。今日から1日100人ずつ○して行くと宣言する。

日本人全員を○すと宣言する獅子神ヒロ | いぬやしき

日本人全員を○すと宣言する獅子神ヒロ | いぬやしきより引用