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闇金ウシジマくん 402 杏奈がのどかを誘う水商売のカラクリ

杏奈がのどかを誘う水商売のカラクリ | 闇金ウシジマくん

杏奈がのどかを誘う水商売のカラクリ | 闇金ウシジマくんより引用

闇金ウシジマくん 第402話ネタバレストーリー・あらすじ「逃亡者くん14」

酔っ払ったのどかを送って行く杏奈。

雨の中、傘もささずにのどかを待っていたマサル。

マサル | 闇金ウシジマくん

マサル | 闇金ウシジマくんより引用

マサルは単刀直入に、DV被害者支援団体のところにいくというと、状況がつかめないのどか。

シェルターに匿ってもられば、DV旦那とも借金まみれの親とも離れられるというマサル。

のどかは、杏奈と東京にいくかもしれないという。

それを聞いたマサルは、東京にいって完全に水商売をするつもりかと聞かれ、のどかは生活が安定するまでだと答える。

マサル | 闇金ウシジマくん

マサル | 闇金ウシジマくんより引用

マサルは、元の生活に戻れなくなるからダメだという。

のどかは、杏奈は自分に優しいというもマサルは、杏奈は、金のことしか頭にない。のどかを紹介すれば、のどかが働いた分の何割かがキックバックで入るからな、と水商売のカラクリを明かす。

のどかは、クラクラしてきたと家に入る。

マサルは、杏奈にのどかに関わるなと警告する。

マサル | 闇金ウシジマくん

マサル | 闇金ウシジマくんより引用

杏奈は、マサルのことをウシジマのところにいた人間だと見抜いた。

のどかは、家に入る直前、雨なのに干してある洗濯ものが取り込まれてないことに気づく。

家の中には元旦那がいた。

旦那は、酒瓶を振り上げ、マサルとの関係を問う。

のどかに振り下ろされた酒瓶はマサルが受け止める。

元旦那は、マサルに引っ込むようにいうもマサルは引き下がらない。

マサル | 闇金ウシジマくん

マサル | 闇金ウシジマくんより引用

元旦那は、マサルに襲いかかるもマサルのパンチが炸裂する。

闇金ウシジマくん 第402話ネタバレ感想

杏奈は、のどかを利用しようとしていた。

2016年6月30日発売 今週のスピリッツ27号「闇金ウシジマくん」を読んで。

闇金ウシジマくん 概要

闇金ウシジマくんは、10日5割(トゴ)の超金利闇金融『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨の日常と、カウカウファイナンスに訪れる客およびその関係者の様々な人間模様と社会の闇を描いたストーリー。

闇金ウシジマくんを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

週刊ビッグコミックスピリッツは、毎週月曜日に発売。発行部数は約30万部。週刊誌のため、4大ビッグコミックの中で発行頻度が最も多い。テレビアニメ化された作品は比較的少ないが、1990年代以降のトレンディードラマの台頭によって、柴門ふみの作品をはじめとしてテレビドラマ化された作品は多い。

はじめの一歩 1141 王子と伊賀のボクシングスタイルの違い

王子のボクシングスタイル | はじめの一歩

王子のボクシングスタイル | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 第1141話ネタバレストーリー・あらすじ「王子の実力」

日本ライト級タイトルマッチ伊賀忍vs王島総司の試合開始。

伊賀は、ゴングと共にダッシュせず、ゆっくりとリング中央に向かう。

青木は、伊賀はいつもああだという。

1ラウンド目は情報収集で、自分から仕掛けるタイプではない。

一方、王子こと王島は、女を口説くときも殴るのも即攻だと伊賀に仕掛ける。

王子のスピードに追いついていない伊賀。

伊賀のセコンドは心配する。

3ラウンドになっても展開はかわらなかった。

しかし、王子も伊賀のパンチ力には気をつけようと相手を見ている。

王子のボクシングスタイル | はじめの一歩

王子のボクシングスタイル | はじめの一歩より引用

伊賀は、王子がアッパーが少ないと見て、かがみ気味で距離を詰めてボディ狙いでポジションをとる。

伊賀は、王子にボディを狙うがガードされてしまう。

伊賀のボクシングスタイル | はじめの一歩

伊賀のボクシングスタイル | はじめの一歩より引用

王子は、伊賀のポジショニングに難色を示す。

はじめの一歩 第1141話ネタバレ感想・考察

王子がアッパーがないのは、アッパーを討つとボディワークが止まるからなのだろうか。

2016年5月25日発売 今週のマガジン26号「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。