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闇金ウシジマくん 401 のどかをシェルターに匿おうとするマサル

のどかをシェルターに匿おうとするマサル | 闇金ウシジマくん

のどかをシェルターに匿おうとするマサル | 闇金ウシジマくんより引用

闇金ウシジマくん 第401話ネタバレストーリー・あらすじ「逃亡者くん13」

パチンコに行き、債務者のところにいくマサル。

債務者の痛めた鼻を気遣うマサル。

マサルは、債務者が過去に夫にひどいことされて被害者支援団体に紹介されたシェルターを紹介してほしいという。

債務者は、紹介したい娘の状況を聞く。

本人はまだ気づいていないから早く手を打ちたいというマサル。

沖縄では、狭いから酷いことする夫から離れてもすぐに見つかって何度も繰り返されて女も酷いことが当たり前になるという。

関係を完全に断ち切らないと繰り返されるという。

マサルは債務者に立ちきったのかと聞くと、元夫よりも力のある組長と再婚したという。

債務者は支援団体にはすぐに電話してくれるという。

のどかをシェルターに匿おうとするマサル | 闇金ウシジマくん

のどかをシェルターに匿おうとするマサル | 闇金ウシジマくんより引用

支援団体にいったマサルは職員に、本人を連れてきて事情を聞きたいという。

のどかは、杏奈と飲み会を開いていた。

杏奈と飲んでいるのどか | 闇金ウシジマくん

杏奈と飲んでいるのどか | 闇金ウシジマくんより引用

のどかは、杏奈が売れっ子で羨ましいというと、ホームページに顔だせばすぐに売れるよという。

でものどかは、毎日やったら病みそうだし、顔出ししたらコミュニティにばれて沖縄にいられなくなるという。杏奈は、一緒に東京にくる?とのどかわ誘う。

杏奈と飲んでいるのどか | 闇金ウシジマくん

杏奈と飲んでいるのどか | 闇金ウシジマくんより引用

東京に思いをはせるのどか。

闇金ウシジマくん 第401話ネタバレ感想

杏奈はのどかを利用しようと考えているのだろうか。

キングダム 474 勝利を確信する桓騎「黒羊戦の本当の敵は慶舎ではない」

桓騎「慶舎はもうどうでもいいという。この戦いの本当の敵は別の奴だ」 | キングダム

桓騎「慶舎はもうどうでもいいという。この戦いの本当の敵は別の奴だ」 | キングダムより引用

キングダム 第474話ネタバレストーリー・あらすじ「趙将の正念場」

劉冬が討たれたことを知り、号泣する馬呈。

馬呈と紀彗は肩を組み合う。

紀彗は正念場だという。馬呈に怒りを桓騎軍にぶつけろという。

紀彗は、丘の左半分を馬呈に任せる。

紀彗は丘の頂上に行き、金毛に会う。

頂上であった金毛は、趙軍総大将の慶舎が討たれたことで戦は終結したと考えていた。

被害を最小限に抑えるために黒羊より撤退することを指示する金毛。しんがりは金毛軍が引き受けるという。

趙軍総大将の慶舎が討たれても戦を立て直そうとする紀彗 | キングダム

趙軍総大将の慶舎が討たれても戦を立て直そうとする紀彗 | キングダムより引用

しかし、紀彗は金毛の撤退案に反対する。ここから戦を立て直すという。

総大将が討たれたが、まだ敵に気づかれていないという紀彗。

趙軍総大将の慶舎が討たれたことを隠したまま黒羊戦を続行しようとする紀彗 | キングダム

趙軍総大将の慶舎が討たれたことを隠したまま黒羊戦を続行しようとする紀彗 | キングダムより引用

誰も見ていない丘で慶舎は討たれ、討った飛信隊は更に奥の樹海地に逃走している。慶舎が討たれたことを隠したまま、紀彗と金毛で黒羊戦を続けるという。

無理だという金毛に説得を続ける紀彗。

紀彗は、黒羊を秦軍に取られてはいけないという。

黒羊は城はないが、五つの丘と樹海で自然の要塞。秦軍がここを奪い、本格的な前線基地として築けば、最悪の侵略要地と化す。

結果、趙は国境を大きく内側に下げざるを得ず、そこにいた趙人は土地を追われ、難民となる。黒羊は、そうさせぬための戦い。桓騎、慶舎の二人の戦いではないという。

兵数はまだ趙軍が多いからこのまま一緒に戦ってくれと説得する紀彗。

金毛は長年忠義を尽くした慶舎は戻らぬが紀彗の言うとおりだという。金毛は、紀彗の申し出をのむことにし、共に戦う決心をする。

複雑な黒羊戦でも大局を掴むのは中央の丘をどちらが制圧するかの一点。

左半分は馬呈に任せ、桓騎軍の黒桜の位置は捕捉してあるという。問題は、右半分の桓騎軍のマロンと金毛軍だという。

そこに紀彗軍が介入し、練兵に練兵を重ねた精鋭騎兵でマロン軍に揺らぎを作るという。それを利用して金毛の全軍で攻めるという戦術だった。

なんとしても総大将慶舎が討たれた情報が桓騎軍に伝わる前に中央丘を占領したいと考える。

桓騎軍本陣では、桓騎の腹心のりんぎょくが戸惑いを見せる。趙軍の動きが変わったことに。いままで待ちだった戦術が力技で強引に攻めてくる。

桓騎は、慶舎はもうどうでもいいという。この戦いの本当の敵は別の奴だという。