日別アーカイブ: 2016-10-12

はじめの一歩 1157 新型デンプシーロールを完成させる魔法のトレーニング

新型デンプシーロールを完成させたい一心で魔法にすがる一歩 | はじめの一歩

新型デンプシーロールを完成させたい一心で魔法にすがる一歩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1157話ネタバレストーリー・あらすじ「魔法」
  2. はじめの一歩 第1157話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1157話ネタバレストーリー・あらすじ「魔法」

一歩は夏の終わりまでにどうしても新型デンプシーロールを完成させたいとシャドーボクシングのトレーニングを再開する。

激しいトレーニングは禁止だと板垣はいうが、やめようとしない一歩。

板垣は、自分がウソの報告をすればいいといい、一歩の罪悪感を引き出そうとする。

しかし、一歩は、どうしても新型デンプシーロールを完成させたい気持ちだった。

鴨川会長を喜ばせたい一心でどうしても完成させたかったと。

板垣は、一歩の言葉が過去形になっていることを指摘して、休養をたっぷりとれば完成するという。

板垣に怒る一歩 | はじめの一歩

板垣に怒る一歩 | はじめの一歩より引用

すると、一歩はトレーニングをしなくてどうやって新型デンプシーロールが完成するのかと問う。

トレーニングなしで完成する魔法があったら教えてほしいと。

そんな呪文があるなら教えてほしいと板垣にいう。

そんな魔法も呪文もない。板垣は困る。

そんな二人に魔法はあるかもしれないと土手の上から声がする。

魔法はあるかもしれないというマリ | はじめの一歩

魔法はあるかもしれないというマリ | はじめの一歩より引用

その声の主は、マリであった。

一歩は、新型デンプシーロールを完成させたい一心でその魔法を教えてほしいという。

一歩は、土手の上のマリのもとへ走っていき呪文を唱えてくださいと嘆願する。

マリは、ある選手にも効果的だったという。