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はじめの一歩 1166 鴨川会長も山篭りして秘密のトレーニング

鴨川会長の秘密のトレーニング | はじめの一歩

鴨川会長の秘密のトレーニング | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1166話ネタバレストーリー・あらすじ「movin’ on!」
  2. はじめの一歩 第1166話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1166話ネタバレストーリー・あらすじ「movin’ on!」

久美が看護師として勤める河合病院。

久美が看護師として勤める河合病院 | はじめの一歩

久美が看護師として勤める河合病院 | はじめの一歩より引用

診察室の前で久美は待っていた。

部屋からでてきたのは一歩。

久美は一歩に駆け寄り、診察結果を聞く。

一歩は、自分の脳の輪切りの写真にぴんとこないというも医師の診断は異常がなかったと久美に報告する。

久美は素直に喜び、一歩も返事をする。

異常なしの診断を受けて胸を張ってボクシングに戻れると気持ちを新たにする一歩 | はじめの一歩

異常なしの診断を受けて胸を張ってボクシングに戻れると気持ちを新たにする一歩 | はじめの一歩より引用

これで胸を張ってボクシングに打ち込める。

一歩は、久美に会釈して病院を後にする。

久美は、健康は第一だけど、一歩とのボウリングの時間も楽しかった。

それがもう遠くに行ってしまった。

一歩が手を振るのに気づき、久美は会釈する。

久美は、一歩がボクシングをいつ終えるのかと考える。目標を達成したら。好きでやっているわけだから際限なんてない。

久美の暗い気持ち | はじめの一歩

久美の暗い気持ち | はじめの一歩より引用

やれるところまでやるというのは言い換えればやれなくなるまでという意味。やれなくなるところというのは、、、と久美は悪い方向に考える。

そんな久美の暗い気持ちとは裏腹に一歩は、正常だったという診断書を持って鴨川ボクシングジムにもどる。

診断書を鴨川会長に渡す。

それを見た鴨川会長は、検査では異常がなくてもパンチドランカー予備軍にはかわりないから慎重な判断をしなければならないという。

鴨川会長は、帽子をかぶり、今回の一歩の新型デンプシーロールの完成に一役かったトレーニングを提案した山口女医に礼を言いに菓子折りを持って行くという。

鴨川会長は大きなリュックを背負い、そのまま留守にするという。

八木には一歩にスパーリングをさせるなという。

一歩の朗報から鴨川会長の顔色が良くなったと思う八木。

鴨川会長は山口接骨院の前に立って、弟子が世話になったと何度も頭を下げようと心に決める。

山口接骨院で鷹村と出くわす鴨川会長 | はじめの一歩

山口接骨院で鷹村と出くわす鴨川会長 | はじめの一歩より引用

すると鷹村が窓を割って、山口接骨院の中から飛び出してくる。

そのまま、鷹村のケツを顔面に食らうことになる鴨川会長。

鷹村は鴨川会長に何していると聞くと鴨川会長はこっちのセリフだと言い返す。

パトカーのサイレンが聞こえてくる。

逃げ出す鷹村。

鴨川会長も鷹村と一緒に走りだす。

鷹村は、山口女医に用があったのではと鴨川会長に問うも顔向けができんという。

鴨川会長は山奥で、木にぶら下げた無数の丸太をミットで捌きながら訓練をしていた。

猫田は無理するなと忠告するも一歩のパンチもとれないようじゃあ話にならんと一蹴。

猫田は新型デンプシーロールはそれほどかと聞くと頷く鴨川会長。鴨川会長は歳を逆算して、あのパンチを何発受けられるかと考えるとワクワクすると口元に笑みがこぼれる。

はじめの一歩 第1166話ネタバレ感想・考察

次の試合も一歩戦ではなさそう。

2016年12月28日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。

ジョジョリオン 60 常敏がフライドチキンを渡した男・ドロミテのスタンド能力

ジョジョ30周年 シリーズ累計1億冊突破 巻頭カラー | ジョジョリオン

ジョジョ30周年 シリーズ累計1億冊突破 巻頭カラー | ジョジョリオンより引用

  1. ジョジョリオン 第60話ネタバレストーリー・あらすじ「池の辺に住む男 その2」
  2. ジョジョリオン 第60話ネタバレ感想と考察
  3. ジョジョリオン 概要
  4. ジョジョリオンを連載しているウルトラルジャンプについて

ジョジョリオン 第60話ネタバレストーリー・あらすじ「池の辺に住む男 その2」

野原に寝そべり、男は女に言った。

青い珊瑚礁。そこに二人で行くことが夢だという。

遭難して海に潜って魚を獲ったり、ヤシの実を割ったり、木の上に家を作る。自分で言っていて現実味がないことを笑う男。

男は寝そべりながら本を読み始める。

男はふと気がつく。

女がいない。

女を捜すと、女は高圧電流の流れる送電線に近づいていた。

男は叫ぶ。

男は走り、女の身代わりになって高圧電流を受けることになる。

男は全身に電流が流れ、皮膚は焦げる。

女は何も言わずにその場から立ち去って行く。

両手両足がない男(ドロミテ)は、常敏から受け取ったフライドチキンを食べる。

ドロミテは言う。

六壁神社は、飛鳥時代に志波彦神を同体として祀られた。それ以来、変わっていない。

ドロミテは、これからも六壁神社に住めればいいと思っている。

常敏とドロミテ | ジョジョリオン

常敏とドロミテ | ジョジョリオンより引用

田最環たちがいなくなったことは寂しいことだが、彼らがやっていた「ロカカカ」での金儲けや社会への存在意義は興味はないという。

勝手にやればいいし、どこにも意味はないと断言するドロミテ。

常敏は、気に障ったなら謝ると最初に謝罪してから、ドロミテが興味がないのは「ロカカカ」で等価交換する体がなくしたから興味がないだけではないかと指摘する。

そして、常備は、定助、仗世文、吉影の写真を見せる。

ドロミテを炊きつける常敏 | ジョジョリオン

ドロミテを炊きつける常敏 | ジョジョリオンより引用

二人の人間が等価交換して一人の人間になった。ドロミテに興味はわかないかとたきつける。

「ロカカカ」を手に入れるためにドロミテの能力が必要だという常敏。

ドロミテのスタンド | ジョジョリオン

ドロミテのスタンド | ジョジョリオンより引用

歯が入った封筒を渡してきた少年が一度、定助から離れたのに戻って来ようとする。

定助は、ふらふらと近づいている少年に停止を呼びかける。

しかし、少年は定助の声が耳に入っていないのか足は止まらない。

定助は辺りを見渡して、歯の入った封筒を誰から預かったかと聞くも少年は応えず、止まらず、ふらふらと定助に向かって歩き続ける。

少年は、バス停の看板にぶつかるもそのまま歩こうとする。

バス停の看板は地面に備え付けられているのでびくともしない。

少年は、手を前に出して歩こうとするも前に進まない。

少年は、頭をバス停の看板にぶつけ始める。

異様な事態に定助は少年の身を案ずるも少年の目は飛び出すぐらいに頭部を打ち付けていた。

定助に襲い掛かる少年 | ジョジョリオン

定助に襲い掛かる少年 | ジョジョリオンより引用

定助は少年を止めようと近づくと、少年は体を反転させて、背中から定助に近づこうと迫ってくる。

定助は、スタンド「ソフト&ウェット」を出し、少年を足払いで転ばせる。

少年は立ち上がるとまた定助に向かって走ってくる。

そこに、車がやってきて、少年は行く手を阻まれてしまう。

車に頭を叩きつける少年 | ジョジョリオン

車に頭を叩きつける少年 | ジョジョリオンより引用

運転手が窓を開けて、定助に文句をいうも、少年は車のドアに頭をぶつける。何度も何度もぶつける。

定助は、歯がスタンド攻撃だと考える。

運転手は、車が血だらけになっているのを止めるために、少年側の窓を開ける。

窓のすき間から無理矢理入ろうとする少年 | ジョジョリオン

窓のすき間から無理矢理入ろうとする少年 | ジョジョリオンより引用

定助は、すぐに閉じるようにいうも開いた隙間から少年は車の中に入ろうとする。

手を伸ばし、運転手に捕まってズルズルと車の中へ入ってくる。

定助は、スタンド「ソフト&ウェット」で車内にあったコーヒーを少年の目にかける。

少年は定助側の窓から這い出るも定助の姿が見当たらず、少年はその場で倒れこむ。

周りの人たちは、少年が倒れていることで大騒ぎする。

身を隠してから定助は、封筒の歯をスタンド「ソフト&ウェット」のシャボン玉で包む。

定助は考える。

田最環たちに他に仲間はいなかったと考える。

敵の目的を考える定助 | ジョジョリオン

敵の目的を考える定助 | ジョジョリオンより引用

仮に敵が岩人間だとしたら目的は何だ。

「ロカカカ」が目的なら定助が見つけた後だろうと予測。

田最環たちへの復讐か。

敵の目的が植物鑑定人の情報かと考える定助 | ジョジョリオン

敵の目的が植物鑑定人の情報かと考える定助 | ジョジョリオンより引用

植物鑑定人の情報が入った携帯電話を奪おうとしているのかと考える。

10

しかし、これは憲助と定助しかしらないはず。そんなことはありえない。

上から物音がする。

塀の上から手が見える。

出てきたのは少年をひいた運転手のオバサンだった。

少年と同じように定助を追い回すようになった車のおばさん | ジョジョリオン

少年と同じように定助を追い回すようになった車のおばさん | ジョジョリオンより引用

オバサンも少年同様に虚ろな目で定助を追いかけてくる。

ジョジョリオン 第60話ネタバレ感想と考察

感染するし、ゾンビかな。ゾンビを増やして行くスタンド能力かな。

2016年12月19日発売 今月のウルトラジャンプ「ジョジョリオン」を読んで。

ジョジョリオン 概要

ジョジョリオンはジョジョの奇妙な冒険で第8部にあたるシリーズ。第7部のスティールボールランに続き、第6部以前の世界とは異なったパラレルワールドとして展開される。大震災によってできた謎の突起物「壁の目」に埋まっていた記憶喪失の主人公・東方定助を取り巻く物語であり、「呪い」を解く物語とされている。

ジョジョリオンを連載しているウルトラルジャンプについて

ウルトラジャンプは、毎月19日発売の月刊青年漫画雑誌。他の『ジャンプ』系雑誌に比べ、新人作家をあまり使わず、他雑誌や集英社以外の出版社からの作家の引き抜き、もしくは他誌から移ってきた作品が多いのが特徴である。青年誌に多いエロスやビジネスといったジャンルよりも、バトルもの・SFものを中心に読みたいという大人の需要に答える意味で、同じ青年誌である『ヤングジャンプ』や『ビジネスジャンプ』、『グランドジャンプ』とは差別化されている。