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【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第6話 三浦鷹山vsロボで勝利したのは…

自分の敗北を認める三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

自分の敗北を認める三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第6話ネタバレストーリー・あらすじ「決着」
  2. 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第6話ネタバレ感想
  3. 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
  4. 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第6話ネタバレストーリー・あらすじ「決着」

三浦鷹山との勝負の最後のホール。

ロボの2打目は、ラフからのショットでミスショットをする。

ダフるロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ダフるロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ダフりをしたロボに驚愕するトモヤ。

ワンミスならまだチャンスはあると思うトモヤだったが、3打目のロボのショットもどダフり。

ロボは、この勝負で打ったショットでボールが曲がったりして思い通りにいかなかったのは風の影響だと分析できたが、今回のミスショットはどうにもわからなかった。

その後も、4打、5打と打ってもロボはダフる。

このホールでの負けは決定的なものになる。

しかし、トモヤは、あの三浦鷹山に、1勝1敗1分けの引き分けにできたことが超大健闘だと考える。

三浦鷹山は、ロボのラフからのダフりをみて、前のホールのノーコンパットから違和感があったと考える。

今回のロボのダフりも、つま先あがりの基本的な対応ができていない。

三浦鷹山は、トモヤに確認する。

トモヤにロボが本当に素人なのかと確認する三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

トモヤにロボが本当に素人なのかと確認する三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ラフ、バンカー、傾斜地など様々な状況に臨機応変にゴルフボールを打つのがゴルフだがロボは全くできていない。できていないというより、知らない。

あれほどの神業を体得した人間が、コースを回るのが今日が初めてなのかとトモヤに聞く。

三浦鷹山は、トモヤから事情を聞く。

ロボの発言が不真面目ではなく無関心からだと知る三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボの発言が不真面目ではなく無関心からだと知る三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ロボがゴルフをやる気がないという発言は、不真面目からではなく無関心からだと考える。

ロボは完璧なスイングをするがゴルファーじゃないという三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボは完璧なスイングをするがゴルファーじゃないという三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

的当てがどれだけ正確だろうともプロ野球のピッチャーになれないのと同じで、神業のショットができるロボだとしてもゴルファーではないと考える三浦鷹山。

ロボを見ると、ロボはダフり続けていた。

ダフった穴を三浦鷹山が埋めながら、トモヤはロボに勝負は終わったと声をかけるも、ロボは自分の世界に入っていて聞こえていなかった。

自分のミスショットの分析をしていた。

そこで気づいた。

ダフりの原因を分析するロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ダフりの原因を分析するロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

地面が平らではなく、傾斜なのでその分、クラブを短く持つ必要があると分析するロボ。

その分析をもとにロボはショットを打つ。

すると、ゴルフボールは、まっすぐに飛んで行く。

ダフる原因を分析し、スイングを修正して上手くショットできたロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ダフる原因を分析し、スイングを修正して上手くショットできたロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

問題を解決できたロボの表情は少し明るく見えた。

それをみた三浦鷹山は、ロボはゴルファーじゃないがいずれ必ずゴルファーになる。そして、自分のライバルになると感じる。

三浦鷹山は、ロボに握手を求める。そして、勝負は自分の負けだという三浦鷹山。

ロボは、今、11打目だから次は三浦鷹山の番だという。

三浦鷹山は、日没になり、このホールはホールアウトできない。つまり、1敗1分けで負けだという。そうじゃなくても素人同然の相手にこのざまだとと言葉を濁す。

三浦鷹山は、ロボに頼み事をする。

ロボにゴルファーになってリベンジマッチさせてほしいと頼み事をする三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボにゴルファーになってリベンジマッチさせてほしいと頼み事をする三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

早く、ゴルファーとなって、リベンジマッチをさせてほしいと。

ゴルフ雑誌を出版しているゴルフダイジェスト社では、最近の男子ゴルフの成績がよくないことを話題にしていた。

しかし、今は、高校生ゴルファーが盛り上がってきているという。

わずか3年で高校トップクラスまでに急成長した三浦鷹山を筆頭に強豪各校がマスターズ優勝を将来期待させるような選手が増えて生きている。

その話題にあがった三浦鷹山がテレビ取材を受けていた。

トレーニング中の三浦鷹山にレポーターがインタビューする。

謙虚な三浦鷹山は、同世代に強い選手が大勢いるからいつも紙一重だという。

レポーターがトレーニングの汗の量を指摘するとトレーニング量はいつもと変わらないけど、新しいモチベーションができたという三浦鷹山。

テレビインタビューに応える三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

テレビインタビューに応える三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

本人も望まないと思うので名前は伏せるけど、最近、同世代で負けた選手がいると告白する三浦鷹山。三浦鷹山は、その無名の選手に勝つためにとモチベーションが上がる。その無名の選手がライバルだと宣言する。

【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第6話ネタバレ感想

勝負1ホール目(パー4)
三浦鷹山 -1 バーディ
ロボ -2 イーグル
結果・ロボの勝利

勝負2ホール目の結果(パー3)
三浦鷹山 0 パー
ロボ 0 パー
結果・引き分け

勝負3ホール目の結果(パー5)
三浦鷹山が1打、ロボが11打。
日没でホールアウトできず、ノーゲーム。

最終結果は、1勝1分けでロボの勝利。

2017年4月24日発売 今週のジャンプ「【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)」を読んで。

【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

キングダム 514 最低の愚作の極みだと評価される王翦の戦略の意図

王翦の策を最低の愚作の極みだと評価する河了貂 | キングダム

王翦の策を最低の愚作の極みだと評価する河了貂 | キングダムより引用

  1. キングダム 第514話ネタバレストーリー・あらすじ「愚作の極み」
  2. キングダム 第514話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第514話ネタバレストーリー・あらすじ「愚作の極み」

趙軍の東側から攻め入る燕国のオルド。

趙の司馬尚の実力を目の当たりにする。

それをみたオルドは、強敵の出撃に心が躍るも出陣の直前に急報が飛んでくる。

趙の東軍の知らせだった。

侵攻してきた燕軍の退路を断つために燕に侵攻する趙の東部長官・鈍足の趙泊 | キングダム

侵攻してきた燕軍の退路を断つために燕に侵攻する趙の東部長官・鈍足の趙泊 | キングダムより引用

燕は趙の東軍とはよく戦っているため、東軍を指揮する趙泊をよく知っていた。鈍足で知れ渡っている趙泊を侮っている。

その趙泊は、侵攻している燕軍ではなく、燕領土内の城を攻め落としているという知らせだった。

侵攻してきた燕軍の退路を断つために燕に侵攻する趙の東部長官・鈍足の趙泊 | キングダム

侵攻してきた燕軍の退路を断つために燕に侵攻する趙の東部長官・鈍足の趙泊 | キングダムより引用

しかも、趙泊は、燕の城をひとつ落として、二つ目の城を攻めているという知らせ。

趙に攻めにいった燕軍の退路を断つつもりだ。

趙泊の戦い方ではないことを知り、オルドは、李牧が燕に攻められた時の戦略として、あらかじめ練ってあった戦略を趙泊が実施したと考える。

オルドは、李牧の戦略はさすがという感心があった。ひとつ気に入れないのは司馬尚の存在。燕軍二万に対して、1/4である五千で練られているものだった。

オルドは、仕方なく奪われた二つの城を取り返すべく、趙侵攻を取りやめ、退却することにした。

司馬尚も退却するオルドは追わず、自分の城、青歌に戻る。

李牧は王都圏までの帰り道で休憩のために城に寄る。

その城で、燕軍が退却した知らせを聞き、列尾を越えた秦軍の行方を聞く。

進軍がギョウではなく、小都市の城を落としている報告をし、李牧は驚く。

李牧どころか、秦軍の内部でも困惑は広がっていた。

陥落させた城の中では、桓騎軍の兵たちが略奪をしていた。

信が略奪行為を止めようとするも蒙恬が信を止める。

今回は、城に隠してある食料を見つけるために桓騎軍の略奪してきた経験が役に立っている。

しかし、桓騎軍の摩論は不平を漏らす。

陥落させた城で桓騎兵に食料を一粒残らず発見させる王翦 | キングダム

陥落させた城で桓騎兵に食料を一粒残らず発見させる王翦 | キングダムより引用

城主の屋敷の地下と城外の地下にも食料庫を発見し、各民家にも隠してある食料を一粒残らず発見したと報告する。

しかし、桓騎軍の砂鬼一家の公開拷問すれば一発で発見でき、労力がかからなかったと愚痴る。

陥落させた城の民間人を傷つけた者は斬首に処すると厳命を出す王翦将軍 | キングダム

陥落させた城の民間人を傷つけた者は斬首に処すると厳命を出す王翦将軍 | キングダムより引用

王翦将軍は民間人に危害を加える行為一切を禁止した。

民から短期間ですべての兵糧を奪うために桓騎軍の力が必要。そのために、金品の強奪は目をつむるという交換条件のようなものだという蒙恬。

兵糧を奪うために都市を襲ったとしたら最低の愚作の極みだという河了貂。この都市を落とすために半日かかり、その分の兵糧を失ったし、趙軍に半日猶予をあたえてしまった。都市で獲得できる兵糧は二十万の兵からすると微々たるものだという。

河了貂の意見に同意する蒙恬。蒙恬は、厳命まで出して民を守った意味が引っかかるという。

王翦将軍は、民を集め、危害は加えさせないと断言する。拷問や乱暴をされると思っていた民の表情は明るくなる。

王翦の言動は正義の将軍だったのかと思う信だが、軍の総大将が敵の民にこんなことをいうこと自体は異常だと感じる。それは桓騎兵も王賁も同じく感じていた。

王翦は続ける。

城の民間人に隣の城に移動してほしいという王翦将軍 | キングダム

城の民間人に隣の城に移動してほしいという王翦将軍 | キングダムより引用

危害は加えないが、これは戦で、民から兵糧と城を取り上げるといい、食料のない民には力尽きる前に隣の城に移動してもらいたいと嘆願する。その言葉に民は感謝する。

王翦は、同意する民をすぐにでも城から出す。

王翦の意図が汲み取れない信は河了貂に解説を頼むも河了貂も頭が回らない。

ただひとついえることは、王翦の目的は兵糧ではないということ。

目的は、城の外にでた民間人だということ。

キングダム 第514話ネタバレ感想・考察

ギョウ付近の9つの都市を奪って城を連携させて要塞化させる線はなくなった。

王翦の戦略は絞られる。

9つの城の民をすべてギョウに向かわせて、収集できないほどの大量の民間人を人質にギョウを攻め落とす、という作戦。

実際のギョウには二十万の1/5しか攻め込んでいないという史実からして、人質として、大軍で攻めるのではなく、大量の民間人の中にまぎれて、ギョウを内側から攻めるという作戦だろう。

4/5の兵は奪った9つの城の防衛にあたっていると考えられる。

趙軍には、9つの城を要塞化してギョウ攻めの拠点にすると思わせておいてからのギョウ内部からの侵略という筋書きなのではないだろうか。

李牧が、民間人を怪しんだところで、食料がない民間人を放置することもできない。

ギョウの防衛力は王翦自身がカンペキだというぐらいだから、正攻法ではないだろう。

2017年4月20日発売 今週のヤングジャンプ「キングダム」を読んで。

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン漫画。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

週刊ヤングジャンプは、毎週木曜日発売の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・力・権力(からの解放)」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高いマンガ誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。