日別アーカイブ: 2017-01-11

はじめの一歩 1167 猪肉にかぶりつく齢80の鴨川会長。南雲の世界戦はじまる。

猪肉にかぶりつく齢80の鴨川会長 | はじめの一歩

猪肉にかぶりつく齢80の鴨川会長 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1167話ネタバレストーリー・あらすじ「血肉」
  2. はじめの一歩 第1167話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1167話ネタバレストーリー・あらすじ「血肉」

山で秘密のトレーニング中の鴨川会長は、旧友猫田のところで、メシを食べる。

精がつくように猫田は、猪の肉を鴨川会長に馳走する。

一人暮らしで寂しくしていると思えば、犬が大勢して賑やかで何よりと猫田のことを思う鴨川会長。

そういわれると同じ独り身の鴨川会長にも同じ言葉を投げる猫田。

鴨川会長は鴨川ジムに行けば、動物に囲まれているから寂しくないという。

その時、鴨川会長が咳き込む。

むせたというも口から血を垂らす鴨川会長。

猫田は、年寄りだから無理しなくてもと鴨川会長の体を気遣う。

鴨川会長は、まだまだやれる。やらないといけない。ミットが追いつかないと一歩の新型デンプシーロールが完成しないと、猪肉に食らいつく。

老いぼれが若者の足を引っ張ることなどあってはならんという。

若者はいつだって素晴らしい。努力し、挑戦し続け、エネルギーに溢れている。過去に、最近の若い連中はとこぼしたことがあるが、それでも素晴らしいと若者賛歌をする鴨川会長。

ジャブ一つとっても何種類もあり、カウンターも何パターンもある。昔とは違う。ボクシングは日進月歩。そのすべては若者の精進によるもの。

先に生まれただけで老害にならないように若者のためになにができるかを考えなければならないと弁舌を振るう鴨川会長。

猫田は、考えるだけでいいという。無理すると寿命が縮む。

鴨川会長は若者の血肉になるなら寿命などくれてやるという。

そして、また猪肉にかぶりつく。

血を滾らせる齢80の鴨川会長 | はじめの一歩

血を滾らせる齢80の鴨川会長 | はじめの一歩より引用

体を動かしていないと齢80にして、血のたぎり、胸の疼きが抑え切れんと笑う。

そんな鴨川会長のことを猫田は妖怪だと評す。

翌朝、猫田は鴨川会長の精になるように今度は山菜をとりにいく。

猫田は鈴の音を聞いて、鴨川会長がトレーニングをやってると感づく。

そして、木の枝にぶらさがっているトレーニング設備を見て、猫田は昔を思い出す。

鴨川会長は、笑顔ですごい奴を拾ったと喜ぶ。日本人離れした体格でいままでだとミットが追いつかないと秘密のトレーニングの設備を作っている。その時も、血が滾るといっていた鴨川会長。