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アイアムアヒーロー 264 最終話!最終回!堂々、完結!続く英雄の東京サバイバル!

冬の東京で狩りをする英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

冬の東京で狩りをする英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

  1. アイアムアヒーロー 第264話 最終話 最終回 ネタバレストーリー・あらすじ
  2. アイアムアヒーロー 第264話 最終話 最終回 ネタバレ感想・考察
  3. アイアムアヒーロー 概要
  4. アイアムアヒーローを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

アイアムアヒーロー 第264話 最終話 最終回 ネタバレストーリー・あらすじ

スラッグ弾を作るため、英雄は、弾頭の材料となる鉛を車のタイヤについているバランスウエイトをかき集めることにした。

車のタイヤのバランスウエイトをかき集め、容器にいれて溶かす作業に入る。

火傷に気をつけながら、溶けた鉛をスラッグ弾の弾頭の型に流し込む。

一度、深呼吸して型から鉛を外す。そして、水につけてしっかり冷やす。

スラッグ弾の弾道を完成させる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

スラッグ弾の弾道を完成させる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

冷えれば、スラッグ弾の弾頭の完成。

英雄は自然と笑顔になる。

弾頭をシェルに詰め込み、しっかりと分量を量った火薬、雷管、ワッズを空薬莢にいれて、最後に弾頭をプレスしてスラッグ弾の完成。

とりあえず、五発のスラッグ弾を製造した英雄。

ガッツポーズが出る。

次に発射テスト。

手作りのスラッグ弾をテスト射撃をする英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

手作りのスラッグ弾をテスト射撃をする英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

英雄は、手作りのスラッグ弾がどこまで精度があるのか確かめるべく、発射テストを行う。

標的は、吊るされた飛び出し坊やだった。英雄は飛び出し坊やに恨むなよといいつつ、トリガーを引く。

轟音が人気のない東京に鳴り響く。

英雄は、スラッグ弾が標的にあたったかを確かめに飛び出し坊やに走り寄る。

スラッグ弾は、飛び出し坊やの眉間を貫通していた。

英雄は、飛び出し坊やに成仏してくれと手を合わせる。

胴体を狙ったスラッグ弾が、眉間にヒットしたところから精度は引くとと考えるが、とにかく成功だと考える英雄。

それから英雄は、鹿をしとめるべく、車の中で待ち続けた。

しかし、何日たっても鹿は姿を現さない。

今日も鹿が現れないとグチをこぼす英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

今日も鹿が現れないとグチをこぼす英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

準備ができた途端にこなくなった鹿にイラだちを覚える英雄。

酒を飲み、飛び出し坊やに語りかける英雄。

朝起きると、この世界は夢オチなんじゃないかと。目を覚ましたら、いつもの日常があって、漫画のアシスタントとして仕事場で、三谷にグチを言われ、家に帰れば酔っ払いのてっこを介抱して。

飛び出し坊やは、あの日に帰りたいのかと英雄に問う。

問われた英雄は、あたりまえと応えるも少し否定する。

銃を構える英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

銃を構える英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

ある朝、英雄は目覚めると標的がいることを感じ、静かに銃を構える。

そして、轟音が鳴り響く。

ついに鹿をしとめた。

しかし、しとめた鹿をどうするのか迷う。

とりあえず、血抜きをして、冷やすと水の中に入れる。

次に吊るして解体。

手馴れていない英雄は、皮をはいでから吊るすのかとわからない。わからないがとにかkう皮をはごうとナイフを鹿にいれる。

思いのほかたやすく皮がそげるのを実感する英雄。

次に内臓を取り出す。内臓をみて生々しいと感じる英雄。

そこに、もう一つの生命があったことを知る英雄。

鹿のおなかに子供がいたことに涙する英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

鹿のおなかに子供がいたことに涙する英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

英雄を涙を浮かべて、一人のためみ二つの命が犠牲なったと悲しむ。

命を奪って生きていることに心苦しくなる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

命を奪って生きていることに心苦しくなる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

胸が苦しくなる英雄。

禿げる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

禿げる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

帽子を脱ぎ、禿げてきた英雄。

それでも自分の人生をまっとうしようと立ち上がる。

冬がやってきて、東京にも雪が降り積もる。

雪降る冬の東京 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

雪降る冬の東京 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

英雄は、銃を持って走る。降り積もった雪の上にイノシシの足跡を見つけ、追跡を始める。

アイアムアヒーロー 第264話 最終話 最終回 ネタバレ感想・考察

アイアムアヒーロー、堂々の完結。静かな最終話だった。最終章に入ってからずっとこの調子だったから、ある意味で、最終章全部が最終話みたいなエンディングだったんだね。

比呂美は、英雄に生きてと願ったが、こんな世界になって生きるのは、元の世界で生きるのとはまた別の苦しみ、喜びがあるだろう。それでも生きてと願っただろうか。

花沢先生、お疲れ様でした。ドキドキワクワクのアイアムアヒーローをありがとうございました。

2017年2月27日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ「アイアムアヒーロー」を読んで。

アイアムアヒーロー 概要

アイアムアヒーローは、ゾンビになる感染病が蔓延するなか平凡な日常が崩壊していく様を描いたホラー漫画。作品中では「ゾンビ」という言葉は直接使われていない。でも「ZQN」は使われている。

アイアムアヒーローを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

週刊ビッグコミックスピリッツは、毎週月曜日に発売。発行部数は約30万部。週刊誌のため、4大ビッグコミックの中で発行頻度が最も多い。青年向けの雑誌であるため、テレビアニメ化された作品は比較的少ないが、1990年代以降のトレンディードラマの台頭によって、柴門ふみの作品をはじめとしてテレビドラマ化された作品は多い。

キングダム 507 飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡の一撃必殺の実力

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

  1. キングダム 第507話ネタバレストーリー・あらすじ「仁と淡」
  2. キングダム 第507話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第507話ネタバレストーリー・あらすじ「仁と淡」

趙の国門である列尾を落とすため楊端和は、バジオウの隊を城壁に登らせることにした。

鳥加族の弓矢で援護しつつ、バジオウを登らせる。その弓隊の増援を飛信隊から出して欲しいという楊端和の要請に信と河了貂は飛信隊に新規加入した弓矢兄弟・仁と淡をあてがう。

初陣の弓矢兄弟・仁と淡に盾役となる部下を2名つけて戦場に出す。

城壁に近づいてきて、仁と淡に緊張が最高潮になる。

盾役は緊張するなというも次々と倒されていく味方の姿をみた仁と淡にはできない相談だった。

楊端和は、弓矢兄弟の仁と淡をみて、子供っぽいと不安を感じる。河了貂は、実際、隊でも最年少だという。

信は、弓矢兄弟・仁と淡については、腕は一級品だというもひとつだけ不安要素があるという。

仁と淡は鳥加族が陣取る場所にやってくる。

盾役はだいぶ遠くに陣取ったなといい、盾を地面にさし、防御の準備に入る。

淡の口から出た言葉は「近い」だった。思っていたよりも近いという淡に同意する兄・仁。

淡は盾役に、もうちょっと後ろに下がって打っていいかと聞く。盾役は、敵の矢は防いでやるからビビるなという。

楊端和は、信に弓矢兄弟の不安要素を聞く。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

信は、人を一度も打ったことないことだという。

仁と淡の不安をよそに鳥加族の弓矢の号令がかかる。鳥加族は次々を矢を放つ。

列尾の城壁で、はしごをかけて登ろうとする山の民の兵を狙い撃ちにしているが、鳥加族の矢が届き、被害を出す。

それに合わせて、バジオウ隊がハシゴをかける。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

鳥加族とバジオウ隊は戦いの中に突入するも弓矢兄弟はまだ矢を一本も放ってなかった。

盾に隠れて頭を下げる弓矢兄弟・仁と淡に盾役は早く撃てという。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

淡は盾役に近過ぎて敵の顔がはっきりと見えてしまうという。

その言葉の意味を理解できない盾役。

淡は、はっきり顔が見えた上で一方的に矢を射ることに躊躇する。最後の言葉を終える前に兄・仁が遮る。

仁は、わかっていたけど予想外のことが2つあった。

ひとつは、覚悟が少し足りなかったこと。

ふたつは、手の震えがとまらないこと。

仁は、でも大丈夫だという。ひとつめは今覚悟すればいい。そして、手の震えは、この距離なら問題ないという。

淡は、でもと言葉を詰まらせる。

敵の矢が飛んでくる。敵も新しい弓隊への対応をしてくる。

仁は、静かに淡にいう。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

城壁に上っている味方の兵が敵の矢で一方的にやられている。それを止めるだけだ。それだけを考えて、兄に続けと。

仁は、弓を取り、弦を引く。

仁の放った矢は、趙のひとりの指揮官の目に直撃する。

もう2発放つ。3発の矢は、趙軍の3人の指揮官の左目に直撃し、倒す。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

その後も仁は、一矢でひとりを倒す一撃必殺を繰り返す。

趙軍は動揺する。仁のいる場所を突き止めて、城壁から顔を出さずに仁の場所を矢で狙うように指示を出す。

仁は容赦なく矢を放ち続ける。

盾役は休めというも大丈夫だという仁。

仁は、淡にも手伝えと指示する。

淡は、歯を食いしばって矢を取り、弦を引く。

淡の放った矢は、趙兵に命中せず、城壁に突き刺さる。

仁は続けろという。

淡は兄の指示通りにもう一度、矢を放つも趙兵には当たらず城壁ばかりに突き刺さる。

仁は淡に的を変えるなと叱咤激励をする。

淡は狙っているのに当たらないとうなだれる。

仁は「十連」を見ておけと矢を取る。

仁は、一撃必殺で次々とバジオウ隊のはしご付近にいる趙兵を射抜いて行く。

そして、バジオウが城壁の上に到達する。

キングダム 第507話ネタバレ感想・考察

初めて人を狙うことで手が震える弟・淡。人を射抜けるようになったら兄を超える能力の持ち主だった的な展開くるだろうか。それとも亡くなるパターンだろうか。

2017年2月23日発売 今週のヤングジャンプ「キングダム」を読んで。

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン漫画。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

週刊ヤングジャンプは、毎週木曜日発売の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・力・権力(からの解放)」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高いマンガ誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。