日別アーカイブ: 2017-02-01

はじめの一歩 1169 南雲とのスパーリングについて本気でやられたのかと聞く宮田

一歩に南雲とのスパーリングについて質問をする宮田 | はじめの一歩

一歩に南雲とのスパーリングについて質問をする宮田 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1169話ネタバレストーリー・あらすじ「質問」
  2. はじめの一歩 第1169話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1169話ネタバレストーリー・あらすじ「質問」

南雲の世界タイトルマッチのテレビ生中継で、一歩と宮田が画面に映る。

一歩は、自分が映しているカメラを探す。

宮田は、一歩に何をする気だと訊ねると、手を振って宮田と仲良くしているところをジムのみんなに知らせるという。

一歩のことを人を不愉快にさせる天才と称する宮田 | はじめの一歩

一歩のことを人を不愉快にさせる天才と称する宮田 | はじめの一歩より引用

宮田は、一歩のやろうとしていることを止めようとするも一歩の不愉快にさせる天才ぶりを感心する。

その放送をみていた鴨川ジムの青木と木村はアテ馬にされていることに気づいていない一歩に罵声を浴びせる。

宮田は再度、一歩に手を振ることをやめるように忠告する。

宮田の目立たないようにという言葉に一歩はショックを受ける。自分は目立たないように生きてきたつもりが知らず知らずに目立とうとしていたことに。

一歩は、頭を垂れる。宮田は大人しくしていればいいという。

一歩は、更に宮田に言われた「天才」について質問する。

一歩に睨みつける宮田 | はじめの一歩

一歩に睨みつける宮田 | はじめの一歩より引用

すると宮田は鋭い眼光で大人しくしていろという。

一歩は返事をして俯く。

南雲が青コーナーから入場してくる。会場は早くも南雲コールが鳴り響く。

一歩は、南雲とのスパーリングを話題にする。

宮田も南雲のスパーリングでやられた者同士だねというと、ダウンしたのは自分だけだから違うよねと誤る。

宮田は、一歩を睨みつけ、一歩の胸倉を掴み、その件について聞きたいことがあると宮田から一歩に質問をする。

本当に南雲のスパーリングでやられたのかと質問する宮田 | はじめの一歩

本当に南雲のスパーリングでやられたのかと質問する宮田 | はじめの一歩より引用

宮田は、南雲をアレ呼ばわりして、スパーリングで本当にやられたのかと聞く。

一歩は、少し考えて、宮田のひっかかる言い方を指摘する。

リングでは、世界チャンピオンもリングインして、両者が出揃った。

世界戦独特の空気のなかセレモニーが始まる。

一歩は、今日の宮田はおかしいという。一歩は、二人揃って南雲にやられたのは事実だし、年上の南雲をアレ呼ばわりするのも失礼だと指摘する。

宮田と一歩の試合の予定もないんだから二人が仲良くしていてもいいじゃないかというのが一歩の言い分だった。

宮田は、一歩の言い分を一通り聞いて、改めてハッキリという。一歩と仲良くするつもりはない。

そして、自分がした質問を再度一歩にぶつける。

一歩が宮田の質問に意見しようとしたとき、南雲の世界タイトルマッチのゴングが鳴る。

南雲は、世界チャンピオンにパンチを放ちつつ、距離を保つ。

南雲の調子が良いと感じる一歩。

宮田は、リズムを取っている。

はじめの一歩 第1169話ネタバレ感想・考察

南雲のリズムが読める。だからスパーリングのような短い時間だと無理だったが試合となれば、カウンターを合わせることは難しくない。宮田はそういう見解なのだろうか。

それでダウンとられた一歩は重症ということなのだろうか。

2017年2月1日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。