日別アーカイブ: 2017-02-02

キングダム 504 趙の王都圏の蓋。趙の国門級の列尾に秦連合軍が到着。連合軍の強み。

趙の列尾は秦でいう国門・函谷関 | キングダム

趙の列尾は秦でいう国門・函谷関 | キングダムより引用

  1. キングダム 第504話ネタバレストーリー・あらすじ「趙の国門」
  2. キングダム 第504話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第504話ネタバレストーリー・あらすじ「趙の国門」

王翦将軍、桓騎将軍、楊端和将軍からなる三連合軍で趙の王都を攻める秦軍の行軍を止めようと、趙の軍が横から突撃してくる。

それを桓騎軍が止めて交戦に入る。

飛信隊もその光景を目の当たりにする。

今回の戦が初めての飛信隊の新兵は、実戦を目の当たりにして目を見開く。

趙軍と桓騎軍の交戦を素通りする秦本軍 | キングダム

趙軍と桓騎軍の交戦を素通りする秦本軍 | キングダムより引用

しかし、王翦将軍は、その戦いに参加せずに本軍は趙の王都を目指して行軍しつづける。それに驚愕する新兵。

数で勝っている秦軍が囲んでしまえば圧勝できるのにと王翦将軍の行動を批判する。飛信隊軍師の河了貂は王翦将軍の行動を支持する。

趙軍の目的は、秦軍の足止め。

秦軍全軍で趙軍の相手をしていたら趙軍が王都の周りを固める時間を作らせることになる。

楊端和軍も桓騎軍と趙軍との交戦を素通りする。

河了貂はこれが連合軍の強みだという。

三連合軍の強み | キングダム

三連合軍の強み | キングダムより引用

王翦軍、桓騎軍、楊端和軍、どの一軍であっても黒羊戦級で勝利できるほどの強軍。それが3つもあるということは、三つの大局を同時に対応できる。

昌平君はいう。

今回の戦の戦局が進むにつれて複雑さが増す。そこで連合軍の強みが生かされる。そして、飛信隊の力が必要になる局面も現れるだろうと。

飛信隊・信 | キングダム

飛信隊・信 | キングダムより引用

信は、飛信隊を趙軍と桓騎軍との戦いに参戦させずに、素通りすることを指示する。

趙軍と桓騎軍との戦いを飛信隊の中から眺める元桓騎軍のなき。楚水はなきに声をかける。

趙軍と戦っているのは桓騎軍だけではなく、王賁び玉鳳隊も交戦していた。

秦の連合軍は幾度と無く趙軍が攻めてくるも王翦将軍は本軍の行軍を止めることなく、いなしていった。趙は、秦軍の足止めをすることができなかった。

秦の王都・咸陽では、連合軍の速い行軍の知らせを聞き、予想よりも1日速く行軍していると知らされる。

郎土を超えたら列尾まであと二日。

いよいよだと考える昌平君たち。

野営している飛信隊。明日か明後日に列尾に到着すると予想する河了貂。

列尾は、趙王都圏を塞ぐ蓋。つまり、秦でいうところの国門・函谷関にあたるという。

気合が入る飛信隊。

王翦将軍から列尾攻めの作戦を聞いていない | キングダム

王翦将軍から列尾攻めの作戦を聞いていない | キングダムより引用

国門級の城を落とすための策を王翦将軍から聞いてないかと我呂が聞くも河了貂は聞いていないという。しかし、列尾で手間取っていたら李牧に軍を固められてしまうので電光石火で落とす必要があるという。

策士の王翦将軍がどう城を落とすか見ものだという我呂。

明日か明後日に役目がまわってくるかもしれないから気合を入れろと信がカツを入れる。きょうかいは明後日ではなく、明日だと予想する。

きょうかいの言うとおり、次の日、先頭を進む、王翦軍が列尾に到着した。

列尾の奥には大軍の気配なし。

いつでも戦いを始められるという王翦の部下。

しかし、王翦将軍は、動くなという。その代わり、楊端和軍と飛信隊を呼ぶように指示を出す。列尾は奴らに落とさせるという。

キングダム 第504話ネタバレ感想・考察

王翦軍は列尾も素通りするつもりだろう。

楊端和軍が何人いるかわからないけど、連合軍全体で20万なのだから、楊端和軍は5、6万だと仮定して、飛信隊は5千。そんな数で国門級の城に攻城させる。

ただ、趙の王都軍が列尾に到着していないことを見越して、合従軍のときのような数はいないと踏んでのことなのかもしれない。

しかし、策を授けるような人間ではなさそうだから、楊端和と飛信隊を呼んで、自分は素通りするから落とせというだけだろうな。

2017年2月2日発売 今週のヤングジャンプ「キングダム」を読んで。

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン漫画。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

週刊ヤングジャンプは、毎週木曜日発売の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・力・権力(からの解放)」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高いマンガ誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。