日別アーカイブ: 2017-02-16

キングダム 506 山の民の攻城戦。新入隊の弓矢兄弟が楊端和の策に力を貸す。

バジオウと鳥加族 | キングダム

バジオウと鳥加族 | キングダムより引用

  1. キングダム 第506話ネタバレストーリー・あらすじ「山の民の攻城戦」
  2. キングダム 第506話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第506話ネタバレストーリー・あらすじ「山の民の攻城戦」

趙の国門である列尾に楊端和の号令とともに山の民の軍勢が突撃する。

河了貂はそのままいけば、敵の弓兵に狙われると警告するもバジオウは見ていろと静観する。

突撃する山の民の軍勢から突出して前にでる騎馬隊がいた。

とてつもない速さで馬を走らせる。バジオウは飛馬族だという。

飛馬族は、列尾の塀の外で鼓舞していて、戦が始まって城の中に戻ろうとしている趙丙の背中の向かって走って行く。

あまりのスピードに趙兵は早く城内に入るように急かせる。

徴兵の背中に届く前に列尾の城壁の上に構えている弓兵の矢が飛んでくる。飛馬族の後ろの騎馬が矢をいくつか受けるも馬の速さで弓矢をかいくぐった。

山の民の先陣を切る飛馬族 | キングダム

山の民の先陣を切る飛馬族 | キングダムより引用

趙兵は慌てて、門を閉めるように指示する。飛馬族は、城内に入ろうとしている趙兵に追いつき切り捨てる。そして、列尾の城内に入ろうとするも間に合わず門は閉ざされてしまう。

飛馬族が列尾の門に遮られる | キングダム

飛馬族が列尾の門に遮られる | キングダムより引用

その後も飛馬族は、閉ざされた門を叩いたり、持ち上げようとするもびくともしない。

閉ざされた列尾の門を持ち上げようとして無理だというタジフ | キングダム

閉ざされた列尾の門を持ち上げようとして無理だというタジフ | キングダムより引用

それをみたタジフは、それは無理だという。河了貂は当たり前だよといい笑い事じゃないと飛馬族のこの先の未来を心配する。

門をくぐれなかった飛馬族は、城壁の上から弓矢で狙い撃ちされることを河了貂は知っていた。河了貂の思惑通り、弓矢に狙われる飛馬族。飛馬族は、馬の下に入り、弓矢をしのごうとする。

楊端和 | キングダム

楊端和 | キングダムより引用

河了貂は楊端和にヘルプをするが、楊端和は気にするなという。楊端和の軍は大体こんな感じの戦い方だという。

山の民のほかの部族は、飛馬族の勇を胸に受け止めたという。

列尾を四方から攻撃し、ハシゴをかけ、攻城戦が本格化する。

その頃、王賁の玉鳳隊が趙軍との戦いを終えて休憩にはいっていた。そこに先頭の状況を伝える伝者が戻ってきた。列尾にて戦闘が始まったという。

列尾の攻城戦に飛信隊が加わっていると聞いて心穏やかではない王賁と番陽副長 | キングダム

列尾の攻城戦に飛信隊が加わっていると聞いて心穏やかではない王賁と番陽副長 | キングダムより引用

先鋒は、王翦軍第一大隊の亜光隊かと聞くと、列尾は山の民軍と飛信隊のみで攻城戦をしているという報告をする。

それに驚愕する王賁と玉鳳隊。趙兵の壁役にならなければ、先鋒を飛信隊に出し抜かれなかったと悔しがる玉鳳隊。

王賁は、歩き出す。重要な一戦だから、この一戦で総大将・王翦の意図を確かめにいくという。

王賁の素直ではないところを指摘する関常 | キングダム

王賁の素直ではないところを指摘する関常 | キングダムより引用

関常は、王賁に単に飛信隊が気になるといえばいいという。関常も飛信隊は気になるから本軍を番陽副長に任せて、自分も列尾に向かう。

列尾では、山の民が城壁を駆け上がって行く。

楊端和は城壁を観察し、場所を見定め、ラマウジにバジオウと鳥加族を呼ぶように通達する。

攻城戦の様子をみていた信は、変化のない攻城戦に楊端和を疑い出す。楊端和は美人だが頭が悪いと口に出そうとした瞬間、後ろから楊端和に声をかけられビックリする。

信は攻め所を見つけたかと聞くと楊端和は肯定する。鳥加族に援護させ、バジオウ隊に城壁を登らせるという。バジオウが登れば、こっちのもんだと考える信。

楊端和は、援護の手が足りないから飛信隊の中に優秀な弓使いはいないかと聞く。

信は、新規に入隊した、弓矢兄弟・仁と淡を楊端和に預ける。

キングダム 第506話ネタバレ感想・考察

弓矢の腕は確かだけど、初陣だし、大丈夫だろうか。

2017年2月16日発売 今週のヤングジャンプ「キングダム」を読んで。

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン漫画。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

週刊ヤングジャンプは、毎週木曜日発売の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・力・権力(からの解放)」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高いマンガ誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。