日別アーカイブ: 2017-03-08

はじめの一歩 1173 ボクシングの歴史上の偉人たちと戦っている鷹村。一歩の再起戦決定。

幕之内一歩の再起戦 | はじめの一歩

幕之内一歩の再起戦 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1173話ネタバレストーリー・あらすじ「孤高」
  2. はじめの一歩 第1173話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1173話ネタバレストーリー・あらすじ「孤高」

一歩は鴨川ジムで会長にスパーリングを申し込む。

鴨川会長も一歩も構える。

ブザーがなり、鴨川会長が合図し、一歩はそれに応え、足を前に出す。

鷹村と一歩のスパーリングでミットを持つ鴨川会長 | はじめの一歩

鷹村と一歩のスパーリングでミットを持つ鴨川会長 | はじめの一歩より引用

一歩のパンチは重い轟音を鴨川ジム内に響かせる。

鷹村も他のジム生も一歩と鴨川会長とのスパーリングを見ている。

鴨川会長は、一歩のパンチをひとつひとつ感じ取る。

パンチで、グローブの奥にある拳を感じられるほどの破壊力をミットで受ける。これは重りをつけていた賜物だろうか。

幾重にも轟音を鳴り響かる。

それをみていた青木や板垣は、あのパンチをあの歳で耐えられていることがすごいと鴨川会長を感心する。

スパーリングを終え、鴨川会長は一分休憩後、サンドバッグを打つようにと指示をだし、リングを降りて部屋を後にする。

会長室に入ると鴨川会長は、咳き込む。八木が、鴨川会長の体を気にかける。

鷹村と一歩、二人のスパーリングを連続で受けるのは大変だと漏らす。二人は身長差もあるから切り替えがというが八木は技術ではなく、体力が心配だという。

ミット越しから若さを叩きつけられるという鴨川会長 | はじめの一歩

ミット越しから若さを叩きつけられるという鴨川会長 | はじめの一歩より引用

しかし、鴨川会長は、鷹村の拳も一歩の拳も生意気な拳だという。あのパンチを受けると寿命が延びるという。ミット越しから熱が伝わり、若さを叩き込まれてくるという。老いぼれに魂を分け与えてくれているようだと。

八木は、会長が若返るならと流す。

八木は、彼らの問題はと聞くと鴨川会長はないと即答する。

八木はそれでは予定通りに発表しようという。

二ヵ月後、鷹村をメインイベントにし、セミファイナルを一歩の再起戦とする。

ボクシングファンの記事に発表された。

鷹村の統一王者の防衛戦と一歩の再起戦の記事 | はじめの一歩

鷹村の統一王者の防衛戦と一歩の再起戦の記事 | はじめの一歩より引用

WBAとWBCの世界ミドル級王座を統一した鷹村が初の防衛戦に挑む。デビュー以来、全勝、全KO記録が継続になるかも気になる。

セミファイナルは幕之内一歩の再起戦。

その記事をみて、伊達は話題に事欠かないなと漏らす。

鴨川ジムでは、取材陣に帰れという鷹村の姿があった。ケチな防衛戦の取材にくるなと鷹村本人が追い返す。

防衛戦に不満を漏らす鷹村 | はじめの一歩

防衛戦に不満を漏らす鷹村 | はじめの一歩より引用

一歩は、ランニング中に統一世界王座の防衛戦は凄いというも鷹村は、6階級制覇をしたい。スーパーミドル級への挑戦じゃないことに不満を漏らす。

一歩は、日本では、初物づくしで記録ずくめのタイトルマッチに不満を言わないでほしいというも鷹村は時間がないという。

防衛戦をして回り道している時間はないという。中重量級で世界獲って統一して防衛戦をやるのは日本人では前人未踏なのに回り道という鷹村の思考にピンとこない一歩。

鷹村は、ヘビー級やっつけないと人類最強といえないという。

それこそピンとこないという一歩。

鷹村は、一歩にわかるわけがないという。

一歩はその言葉に、わかる人いるのかと返す。

前人未踏なわけだから、今の鷹村の体感していること、感じていることをわかる人なんていないという一歩。わかるわけないのだからそこまで悪態つかなくてもいいのではというと、鷹村はうるさいという。

一歩は食い下がり、目の前のことをひとつひとつこなせば必ず目標にたどりつくというも鷹村はうるさいの一点張り。

鷹村に孤独じゃないかと聞く一歩 | はじめの一歩

鷹村に孤独じゃないかと聞く一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、そんな鷹村に孤独じゃないかと聞く。

鷹村は、語りだす。

初めは誰もが何者でもないという。鷹村自身も一歩もスタートラインは同じ。何かのキッカケで前に歩き出す。

なんでもない平坦な道は、あるところで急に厳しい坂になる。障害物をどけながら山登りになる。どけてどけて頂上を目指す。

頂上には一人分の足場しかない。

最後の邪魔をどけてそこに立つ。

たどりついたものにしか見てない景色がある。

それを見るために皆は登る。

孤独というな孤高と呼べという鷹村 | はじめの一歩

孤独というな孤高と呼べという鷹村 | はじめの一歩より引用

望んでいった場所。それを孤独というな、孤高と呼べという。

そういいきると、硬直している一歩をみて、鷹村は、孤高という漢字がかけるかなと思っているいるだろと指摘する。一歩は否定する。

証明するために、地面に書いてみる鷹村。

地面には、狐甲と記された。

一歩は、高いところの景色を想像して、人間なんて蟻みたいなんですかねと聞くと、鷹村は、見えないという。

雲の下は見えない。そのかわりに星が近い。やけにギラギラ光っている。星の瞬きは、ルイス、アリ、ロビンソンのニヤけた面によく似ているという。

一歩は、鷹村が歴史と戦っているスケールに驚愕する。

そんなマネは自分にはできないという一歩。

鷹村は、できるできないではなく、やるかやらないかのそれだけだとランニングを再開する。

鷹村の背中をみて、一歩は再起戦でまず実現してみようと気持ちを切り替える。

はじめの一歩 第1173話ネタバレ感想・考察

ついに、一歩の再起戦がくる。

そして、鷹村の防衛戦。

2017年3月8日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。