日別アーカイブ: 2017-03-09

キングダム 508 バジオウの戦闘能力と王騎の矛の攻撃力

バジオウのライダーキック | キングダム

バジオウのライダーキック | キングダムより引用

  1. キングダム 第508話ネタバレストーリー・あらすじ「山民族の剣」
  2. キングダム 第508話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第508話ネタバレストーリー・あらすじ「山民族の剣」

趙の国門である列尾を落とすため楊端和は、バジオウの隊を城壁に登らせることにした。

そして、バジオウ隊は、鳥加族の弓と、飛信隊の仁と淡の弓矢兄弟の矢の助力によって、趙の国門、列尾の城壁の上に立った。

バジオウの戦闘能力 | キングダム

バジオウの戦闘能力 | キングダムより引用

趙兵将校の号令で趙兵が動く前にバジオウは一人、敵陣に突撃する。

趙兵はなすすべなく、バジオウに切り倒されていく。

趙兵は、突撃してきているのはバジオウ一人に盾を何重にもした防御体制をしき、バジオウの動きをとめ、囲んで封じ込める策に出た。

しかし、バジオウは、そんな盾に強烈な飛び蹴りを食らわせ、趙兵を盾と盾で押しつぶして行く。

体勢を崩したところで一気に盾の陣を崩壊させる。

信のところからもバジオウの活躍が見て取れる。

山民族は、バジオウに続き、城壁の上に拠点をつくり、侵攻を強める。

拠点ができたところにハシゴを集め、山民族の軍は一気に城壁の上へと戦力を集めて行く。

信は飛信隊に戻る。自分たちの出番がくることを察して。

山民族は、城壁の内側の階段まで侵攻していた。

止めようとする趙兵だが、山民族の侵攻を止めることも遅めることもできなかった。

列尾の内側に到着したバジオウは、地多族に城門を開ける部屋を探すように指示する。

地多族は、塀や地面の匂いをかぐ。

地多族は、地面の土に隠された隠し扉を見つけ、中に入って行く。

城門を開ける隠し部屋 | キングダム

城門を開ける隠し部屋 | キングダムより引用

狭い通路を抜けると、城門を開ける歯車があった。

中にいた趙兵をなぎ倒し、歯車を回す。

城壁が開き、飛信隊が列尾城内へと突撃する。

その城門を開けるまでの戦の展開スピードに王翦の兵らはもちろん、蒙恬たちも驚いていた。

城内では、趙兵が待ち構えていたため楚水は気合をいれて取り組まなければ返り討ちにあうと考える。

飛信隊新人の干斗たちの伍が初陣 | キングダム

飛信隊新人の干斗たちの伍が初陣 | キングダムより引用

新規加入した飛信隊の新人たちは、初陣で舞い上がる。

戦意喪失する飛信隊新人 | キングダム

戦意喪失する飛信隊新人 | キングダムより引用

伍を崩すなと干斗がいうも、勇んで伍から飛び出してしまう新兵。新兵はあっさりと首を切られてしまう。

首を切られてしまったのをみて、戦意喪失する新兵。そこから伍はバラバラになり、干斗にも趙兵の刃が届こうとしていた。

飛信隊新人を救う崇原歩兵長が率いる崇原隊 | キングダム

飛信隊新人を救う崇原歩兵長が率いる崇原隊 | キングダムより引用

そこに崇原歩兵長が率いる崇原隊が趙兵を倒し、干斗たち新兵を救う。

趙兵も黙っていない。

趙兵の雷花騎馬隊が田有千人将を負傷に追い込む。

敵の強さを目の当たりにした干斗は不安になり、うろたえるが崇原は、信がいるという。

王騎の矛の一撃を放つ飛信隊隊長・信 | キングダム

王騎の矛の一撃を放つ飛信隊隊長・信 | キングダムより引用

崇原の言葉通り、信は猛威をふるっていた雷花騎馬隊の雷花を王騎の矛の一撃で沈める。

キングダム 第508話ネタバレ感想・考察

新兵のみの伍が4つとベテラン兵の伍が1つの部隊と

新兵が4人でひとりベテラン兵が入った伍が5つの部隊とだと、

どちらが生き残るんだろうか。敵は伍が5つの同じ兵力だとすると、

前者は、新兵の伍4つともやられ、ベテランの伍だけが生き残り、

後者は、全滅になるのだろうか。もしくは、後者は、やられた人数は前者よりも少なくなるのだろうか。

伍は5人がいて強いとなれば、編成は前者が一番勝つ確率が高くなるのか。

2017年3月9日発売 今週のヤングジャンプ「キングダム」を読んで。

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン漫画。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

週刊ヤングジャンプは、毎週木曜日発売の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・力・権力(からの解放)」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高いマンガ誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。