日別アーカイブ: 2017-03-19

闇金ウシジマくん 429 シシックの過酷な入社テストをウシジマが受ける

シシックの入社テストを受けるウシジマ | 闇金ウシジマくん

シシックの入社テストを受けるウシジマ | 闇金ウシジマくんより引用

  1. 闇金ウシジマくん 第429話ネタバレストーリー・あらすじ「最終章 ウシジマくん15」
  2. 闇金ウシジマくん 第429話ネタバレ感想
  3. 闇金ウシジマくん 概要
  4. 闇金ウシジマくんを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

闇金ウシジマくん 第429話ネタバレストーリー・あらすじ「最終章 ウシジマくん15」

獅子谷が向かっていることも知らず、ウシジマは自宅で折りたたみ携帯を開けては閉じ、開けては閉じを繰り返す。

退屈になるウシジマ | 闇金ウシジマくん

退屈になるウシジマ | 闇金ウシジマくんより引用

しばらくして、携帯を畳に置く。ウシジマは退屈をしていた。

狭い路地に大型の車が入ってくる。

柄崎の車。その中には柄崎と海老名店長と獅子谷兄弟。

柄崎は到着を告げると、獅子谷は部屋まで案内しろと柄崎に命令する。

獅子谷は海老名にも声をかけるも海老名はまともに返事ができない。耳をとられて悶絶している。

獅子谷弟が加納はどうするかと聞くと獅子谷兄は加納の存在を忘れていた。獅子谷兄は加納に存在感を出せと命令する。

獅子谷は車を弟と出る。柄崎はウシジマの2階の部屋まで階段を登って行く。

柄崎がドアをノックする前にドアを開けるウシジマ | 闇金ウシジマくん

柄崎がドアをノックする前にドアを開けるウシジマ | 闇金ウシジマくんより引用

柄崎がドアをノックしようとした直後。ドアは開き、ウシジマが出てくる。

ウシジマは、獅子谷に用事を訊ねる。

獅子谷は、室内のウサギを見て、名前を聞く。

ウシジマは、獅子谷に近所迷惑なので帰るように言う。

ウシジマをシシックに勧誘する獅子谷 | 闇金ウシジマくん

ウシジマをシシックに勧誘する獅子谷 | 闇金ウシジマくんより引用

獅子谷は、ウシジマにシシックで働くように要求する。断る選択肢はないと脅す。

ウシジマはとりあえず、柄崎の車に乗ることにした。

車の中で獅子谷の脅しは続く。

シシックの誘いを断るなら顔写真をまわして懸賞金をかけ、街に出るたびに誰かに襲われ、街に住めなくする。

その代わり、シシックで働けば、柄崎のようにローンも組まずに値段のはる新車を買えるという。

大金を掴むと世の中の見え方が変わってくる。

コンビニで買い物するとき、値段ではなくカロリー表示で選ぶようになり、付き合う人間、行く店、受けるサービス、所有物、すべてが別の世界に広がって行く。

シシックは、これから成長し続け、組織強化に優秀な人材が必要。シシックはいずれ街を裏から支配する。

獅子谷はシシックの今後の構想をざっくりと話す。

柄崎もウシジマにシシックに入るように促す。

黙っているウシジマに、獅子谷は入社テストといって、ウシジマに柄崎の耳を切るようにとカッターナイフを渡す。

ウシジマは理由を聞く。

シシックの入社テストをウシジマに課す獅子谷 | 闇金ウシジマくん

シシックの入社テストをウシジマに課す獅子谷 | 闇金ウシジマくんより引用

獅子谷は、理由はどうでもいい、自分の命令を聞くか否か。それだけの話だという。

カッターナイフを受け取ったウシジマは、柄崎に耳を出せという。

ウシジマ | 闇金ウシジマくん

ウシジマ | 闇金ウシジマくんより引用

冗談だろという柄崎に、ウシジマは人の住所を喋って売った。選択次第では、ウシジマは刑務所か病院だと考える。目の前の面倒を避け、考えずいいなりになった。耳を切られるぐらいの覚悟をもって行動しろというウシジマ。

闇金ウシジマくん 第429話ネタバレ感想

ウシジマの耳も柄崎の耳も二つともあるから、ここでは切らないだろう。ウシジマは、どうやって、このピンチを切り抜けるのか。カッターナイフをそのまま、獅子谷に切りつけるのか。

でもそんなことしたら、懸賞金をかけられて追われることになる。追われないようにどうやって退治したのだろうか。

2017年3月18日発売 今週のスピリッツ「闇金ウシジマくん」を読んで。

闇金ウシジマくん 概要

闇金ウシジマくんは、10日5割(トゴ)の超金利闇金融『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨の日常と、カウカウファイナンスに訪れる客およびその関係者の様々な人間模様と社会の闇を描いたストーリー。

闇金ウシジマくんを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

週刊ビッグコミックスピリッツは、毎週月曜日に発売。発行部数は約30万部。週刊誌のため、4大ビッグコミックの中で発行頻度が最も多い。テレビアニメ化された作品は比較的少ないが、1990年代以降のトレンディードラマの台頭によって、柴門ふみの作品をはじめとしてテレビドラマ化された作品は多い。