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キングダム 517 趙国国王の本音と秦連合軍と趙の二軍が正面衝突

趙国・国王の本音 | キングダム

趙国・国王の本音 | キングダムより引用

  1. キングダム 第517話ネタバレストーリー・あらすじ「削り合い」
  2. キングダム 第517話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第517話ネタバレストーリー・あらすじ「削り合い」

趙の列尾を破った秦連合軍が列尾を捨ててギョウまでの9つの城を攻め落とし、民衆をギョウへと向かわせた。

難民となった9つの城の民衆を受け入れたギョウの食料庫は、みるみるうちに消費されていく。

趙が兵糧攻めでくるなら王翦も兵糧攻めでギョウを落とそうとする。

趙・王都邯鄲に到着した李牧は、国王に謁見する。

趙国・国王 | キングダム

趙国・国王 | キングダムより引用

言い訳だけは達者だと見下す国王。

李牧は処罰はいかようにも受けるといい、邯鄲軍を十万を出兵させてほしいと国王に依頼するも即答で断る国王。

邯鄲の兵は邯鄲を守るためにある。1兵たりとも王都から出さない意思を崩さない国王。

李牧は、国王の邯鄲軍の出兵を許可させるために説得のためにギョウが落ちた場合の話をするも、それでもかまわないという国王。

秦が邯鄲に攻めてこようとも邯鄲は落ちぬし、そもそもギョウは不落の城だと自信の国王。

邯鄲が包囲されても十年、二十年は篭城できるという国王。李牧はいずれは落ちるというとそこは否定しない国王。

しかし、攻め落とされてもその前に自分は病でこの世にいないという国王。

だから、その後の国も民も知ったことではないという。

その国王の本音に李牧は未来が暗いと感じる。

国王は、ギョウが攻め落とされれば、李牧とその一党に処罰を与えると言い放ち、李牧を追い出す。

部屋の外で待っていたカイネは、自分の国王があまりにもひどいと感じる。

李牧は、王国を滅ぼすのは敵でに非ずという言葉を口にする。

過去の王国で国を滅ぼした王の名前を列挙し、趙国王もそうでないことを祈る利牧。

そこに、趙国太子がやってくる。

趙国太子・嘉 | キングダム

趙国太子・嘉 | キングダムより引用

太子は、李牧によくかけつけてくれたと労いの言葉をかける。

李牧は跪き、王都圏まで侵攻を許したのは自分の落ち度だと認め、全力で秦軍殲滅に向かうと誓う。

太子は、父に代わり、邯鄲軍が動かせないことを詫びる。

太子は続けて、秦もこの度の侵攻が失敗すれば、国の根幹が揺らずほどの損害がでる諸刃の侵攻。必要とあらば、秦王のように前線で矛をふるう覚悟だという。

李牧は、そのような事態にならないように尽力するという。

李牧は、太子の聡明さに趙国の未来を見る。

一方、ギョウの周辺では、王翦が指揮官クラスの武将を集めて、軍略会議をしていた。

王翦は、王都圏の戦いの全容を説明するという。

趙は、ギョウの食糧が尽きて陥落する前に、王都圏の各軍が四方八方からギョウを解放するために群がってくる。

防ぎようのない敵に思えるが実際のところギョウを一撃で解放する力を有するのは二つだけだと明言する。

王翦の戦術 | キングダム

王翦の戦術 | キングダムより引用

その二つは、王都北西にある大都市・アツヨの軍と太行山脈一帯の勢力を一手にまとめるリョウヨウの軍。

この軍がギョウに到達すれば、ギョウ包囲網が瓦解する。

その前に、打って出るという。

桓騎軍がギョウの包囲網を任命 | キングダム

桓騎軍がギョウの包囲網を任命 | キングダムより引用

ギョウ包囲網の軍には桓騎軍六万があたり、アツヨ軍とリョウヨウ軍以外のすべての趙兵を処理してもらうという。

それを聞いた桓騎は、軍師・摩論にだってよと軍略を投げる。

リョウヨウ軍は、現在、楊端和軍五万が相対しているの軍(公孫龍軍)のことをさし、増援を得れば十万の兵力になる。

楊端和軍の援軍として壁隊に白羽の矢が立つ | キングダム

楊端和軍の援軍として壁隊に白羽の矢が立つ | キングダムより引用

倍の兵力差になったことを危惧する壁。王翦は、壁に壁隊八千に桓騎軍から二千を借りて、一万の兵力で楊端和軍に援軍に言ってもらうという。

その指示に壁は大きく返事をする。

アツヨ軍に対しては、王翦軍七万と、独立遊軍、玉鳳隊五千、楽華隊五千、飛信隊八千を加え、八万八千で北上して迎撃するという。

テンは、兵数が偏り過ぎではないかというも王翦は、アツヨ軍が本命だからだという。アツヨ軍に李牧がはいってくるという。

秦軍の動きは邯鄲にも知られることになる。

李牧からの信が厚い舜水樹が十万規模の軍の大将を任命される | キングダム

李牧からの信が厚い舜水樹が十万規模の軍の大将を任命される | キングダムより引用

李牧は、舜水樹にリョウヨウ軍に行き、大将として指揮を執るようにと命令する。公孫龍は副将として有能で、クセのあるリョウヨウ城主とうまく連携をしてほしいと要望を出す。

この李牧の人員配置に驚く。舜水樹はほぼ無名の人物なのに大将を務めさせるほどに信頼が厚いということか。

残りの将校は、アツヨ軍に入り、秦軍を迎え撃つというと、面子に偏りがありすぎるのでは?と聞くも李牧も王翦がアツヨ軍に相対する軍を厚くしてくると読む。

これからは力と力の戦いになるという。

キングダム 第517話ネタバレ感想・考察

とうとう飛信隊の活躍のターンまでやってきた。

2017年5月25日発売 今週のヤングジャンプ「キングダム」を読んで。

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン漫画。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

週刊ヤングジャンプは、毎週木曜日発売の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・力・権力(からの解放)」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高いマンガ誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。

はじめの一歩 1182 防戦一方のゲバラに新型デンプシーロールを仕掛ける一歩

一歩に対して防戦一方のゲバラ | はじめの一歩

一歩に対して防戦一方のゲバラ | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1182話ネタバレストーリー・あらすじ「追撃」
  2. はじめの一歩 第1182話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1182話ネタバレストーリー・あらすじ「追撃」

世界ミドル級統一王者防衛戦のセミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

1ラウンド早々に、ゲバラは一歩のパンチでダウンする。

ゲバラは一歩のダッシュに追いつかれ、飛び込まれた瞬間に一歩の豪腕が唸る。

あっという間の出来事に観客が盛り上がる。

ナショナルチャンピオンクラスだと一歩は止められないという声も上がる。

そんな声に千堂は、自分のパクリだという。

一歩のダッシュ力に着目するボクサー達 | はじめの一歩

一歩のダッシュ力に着目するボクサー達 | はじめの一歩より引用

間柴は、一歩のダッシュ力は尋常じゃないと評価。打撃が派手で気を取られているが特筆すべき点はダッシュ力。

それは宮田も同意見だった。

まるで瞬間移動のようなダッシュ力にそれをとめるブレーキ能力。

一歩が以前にいっていたことは本当だったと考える宮田。新型デンプシーロールの発射台としての体づくりは完成していた。

ニュートラルでゲバラを見下ろす一歩。

レフェリーのカウントが続く。

このまま立ち上がれず、1ラウンドKOの風神復活なるかと観客も期待する。

観客は一歩のパンチでゲバラは立ち上がれないだろうと考えるも鴨川会長は違った。

パンチは浅いと見てゲバラは立ち上がると予想する鴨川会長 | はじめの一歩

パンチは浅いと見てゲバラは立ち上がると予想する鴨川会長 | はじめの一歩より引用

サウスポーのスウェーバックはオーソドックススタイルよりもはるかに遠い。ゲバラはスウェーで必死に逃げた。一歩のパンチはそれを追う形になり、パンチの当たりは浅いと見る。

鴨川会長は、ジェスチャーでニュートラルコーナーにいる一歩に合図を送る。

一歩も承知していた。薄く当たったのでゲバラは立ち上がってくると。

その二人の予想通り、ゲバラは立ち上がる。

観客やアナウンスは一歩の豪腕パンチを受けてまだ立ち上がるゲバラに驚愕する。

ゲバラの心はまだ折れていない。

新型デンプシーロールを出す気の一歩 | はじめの一歩

新型デンプシーロールを出す気の一歩 | はじめの一歩より引用

立ち上がったゲバラを見て、一歩はウォームアップを始める。控え室でモニター越しに一歩の試合を観戦している鷹村も新型デンプシーロールの試し打ちの頃合だと読む。

レフェリー試合再開の合図とともに弾丸のように突進する一歩 | はじめの一歩

レフェリー試合再開の合図とともに弾丸のように突進する一歩 | はじめの一歩より引用

レフェリーの試合再開の合図と同時に、一歩はゲバラに向けて弾丸のように突進する。

ゲバラのセコンドはジャブで牽制しろというもゲバラのジャブをくぶりぬける一歩。もう懐まで飛び込まれた。

ゲバラのセコンドは抱きつきでもなんでも時間稼ぎしろと指示を出す。ゲバラは一歩のボディブローを警戒して、ガードを下げる。

片手だがガードが間に合い、次に顔面のガードをする。

これもガードするもガード越しにゲバラの頭部は後ろにのけぞる。

サウスポー対策に必ず右から入ることをかかさない一歩。練習どおりにことをこなす一歩の真面目ぶりがスタイルを実現する。

ゲバラは防戦一方で、一歩の豪腕に押されて後退していく。

ゲバラをロープ際まで追い詰めた一歩 | はじめの一歩

ゲバラをロープ際まで追い詰めた一歩 | はじめの一歩より引用

ついに、ゲバラの背はロープについた。

一歩は、前回、ロープ際に追い詰めてカウンターをもらってKO負けしていることを危惧する鴨川会長。

一歩の動きをみると、その後遺症はないように思える。

ゲバラは手を出してくる。

そのゲバラのカウンターを一歩は回避し、新型デンプシーロールの体勢に入る。

はじめの一歩 第1182話ネタバレ感想・考察

これは終わりそう。決まればだけど。新型デンプシーロール不発になるか。

2017年5月24日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。