日別アーカイブ: 2017-05-10

はじめの一歩 1180 サウスポーのゲバラ戦。いきなり苦戦。

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1180話ネタバレストーリー・あらすじ「サウスポー戦線」
  2. はじめの一歩 第1180話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1180話ネタバレストーリー・あらすじ「サウスポー戦線」

世界ミドル級統一王者防衛戦のセミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

ゴングが鳴る。

一歩とゲバラは、リング中央でグローブを合わせる。

少し距離をとるゲバラ。

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩より引用

相対するサウスポーに違和感を感じる一歩。

解説は一歩の動向をサウスポーとの初対決で、突っ込むか待つかとアナウンスする。

記者は、待つだろうと予想する。

長く試合をあけた復帰戦。いくら練習を積んでいるとはいえ、試合の感覚を取り戻すために2ラウンドはかかると予想する。

その言葉から、千堂も前回の試合でKO負けしているところから記者の解説を納得する。

遠くに感じる相手に一歩は思考をめぐらせる。

鴨川会長は、先手を取って、相手を縮こませておいたほうが後々有利だと考える。

一歩は悩んだら基本に戻る。

鴨川会長に何を言われてきたか。

サウスポー相手に懐に飛び込めたら千載一遇のチャンスを最大限に活かせ。

右を下に見せて意識させてから上にかえす。

何度も繰り返し、崩して踏み込め。

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩より引用

鴨川の言葉通りに、一歩はじりじりとゲバラに近づきながら、教えの通りにやろうとしたとき、ゲバラの右が一歩の顔面を捉える。

一歩の顔が跳ね上がる。

まだ遠いと思っていたのに当てられた。

ゲバラは、すかさず、二発、三発を右リードブローを繰り出す。

距離感がつかめない一歩。

一歩は、ゲバラの右リードブローをブロックして、左を打ち出す。

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩より引用

しかし、一歩のパンチは空振りに終わる。しかも、クセで左を出してしまう。

ゲバラは、ステップで後退する。

一歩のサウスポー不慣れが露呈し、千堂や間柴は、なれるのに2ラウンドだと短いと考える。

ゲバラは、一歩に向かい右の連打を浴びさせる。

一歩はゲバラの右リードブローをガードするも距離感がわからなく、防戦一方だった。

一歩の試合をみて、木村と青木は焦るも板垣は楽観的だった。

ゲバラの右リードブローは、芯が入ったパンチ。もらえばダメージを負う威力だ。

ゲバラ優勢の試合進行に観客は不安を募らせる。

間柴は、ゲバラが一歩がインファイトしてくるのを待っているのだろうと宮田に聞く。

ゲバラのジャブを無理矢理かいぐくってきたところを大砲で打つ気だという宮田。

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩より引用

右とサウスポーの違いはあれ、一歩がKO負けしたゴンザレス戦の再現だという。

記者は、宮田はインファイトしてはいけないのかと聞く。

宮田が応える前に千堂が一歩は行くと考える。

サウスポーも試合の勘も関係ない。殴り合って慣れる。一歩はそういうやつだという。

千堂の考えと同じくして、一歩も距離感もわからないが、様子を見ているだけだとわからないままだと考える。

一歩の足は前に進む。

このときを待っていたゲバラ。

ゲバラの大砲が唸る。

はじめの一歩 第1180話ネタバレ感想・考察

いきなりデンプシーロール炸裂しないだろう。ゲバラの大砲を食らってしまうのか、間一髪のところで回避するか。

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩

サウスポーのゲバラ戦 | はじめの一歩より引用

一歩の対戦相手に迫る迫力ある画がいいね。

2017年5月10日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。