日別アーカイブ: 2017-05-15

闇金ウシジマくん 433 竹本を恐喝していたのは獅子谷兄弟

豪遊するよっちゃん | 闇金ウシジマくん

豪遊するよっちゃん | 闇金ウシジマくんより引用

  1. 闇金ウシジマくん 第433話ネタバレストーリー・あらすじ「最終章 ウシジマくん19」
  2. 闇金ウシジマくん 第433話ネタバレ感想
  3. 闇金ウシジマくん 概要
  4. 闇金ウシジマくんを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

闇金ウシジマくん 第433話ネタバレストーリー・あらすじ「最終章 ウシジマくん19」

会社がちょっとという竹本にウシジマは内情を聞いた。

竹本は会社の売上は良いが利益が問題だという。

専務のよっちゃんという人間が、ブランド主催のクラブイベントで現金をばらまいたり、タレントやモデル引き連れて六本木や西麻布のクラブで遊んだり、豪遊して経費を使いまくっている。

知らない名前がでてきて、ウシジマはよっちゃんのことを聞く。

よっちゃんは竹本の地元の先輩。

ウシジマは先輩だろうが社長の竹本がガツンといえばいいとアドバイスする。

しかし、ブランドが人気がでたのも、よっちゃんの人脈からだという。

ファッションブランドの人気を高める方法 | 闇金ウシジマくん

ファッションブランドの人気を高める方法 | 闇金ウシジマくんより引用

ブランドが売れた要因として、ショップ店員にキャバクラの人気嬢を採用した。

キャバクラの人気嬢だけあって、相手の心を掴む会話が上手いし、華がある。メイクや着こなしになれた女子高生が店に押し寄せた。

おしゃれな都内の私立女子高生が行列を作るブランドという取材を山ほど受けて売上も大幅に上がった。

そのアイデアを思いついたのがよっちゃん。いろいろ遊びながらアイデアを思いついたり、人脈を広げるのが得意とする。

すごい派手だから噂を嗅ぎつけたヤバイ連中や週刊紙の記者に目をつけられた。

セクシー女優の罠にはまるよっちゃん | 闇金ウシジマくん

セクシー女優の罠にはまるよっちゃん | 闇金ウシジマくんより引用

だから居抜き物件のバーを買い取って、しばらくの間、会員制の店内で飲むようにしていたが、ヤバイ連中が囲っていたセクシー女優を店に仕込み、キメセク写真を1億円支払えと恐喝されたという。

ウシジマは、支払っても恐喝は続くという。

そのアドバイスに相槌をうつ竹本。警察に相談すればよっちゃんが逮捕されるし、よっちゃんが地元のヤバイ先輩に相談しようとするもウシジマはよしたほうが良いという。

ウシジマは、戌亥が探偵事務所に入っているから調べてもらおうと提案する。

ウシジマは、竹本の朝食の誘いを断り、取り立てに行く。

債務者・菊池千代は、不在で子供が二人いた。子どもは鳥を包丁でしとめていた。

ウシジマは、何をしていると聞く。子供は、鳥の糞が原因で母とおじさんがイライラするからという。

ウシジマは母親とおじさんの居場所を聞くも子供は知らないという。

ウシジマは駅前のパチンコにいってみるかと車に戻る。

戌亥が探偵事務所で竹本の恐喝相手を調査 | 闇金ウシジマくん

戌亥が探偵事務所で竹本の恐喝相手を調査 | 闇金ウシジマくんより引用

探偵事務所に入っている戌亥が調べたところによると、竹本を恐喝しているのは獅子谷兄弟。よっちゃんの地元のヤクザは猪背組の熊倉だという。

戌亥に獅子谷の調査を続行させるウシジマ | 闇金ウシジマくん

戌亥に獅子谷の調査を続行させるウシジマ | 闇金ウシジマくんより引用

ウシジマは、戌亥に礼をいい、引き続き、獅子谷を調べてほしい依頼する。戌亥は理由を聞くと、最近の獅子谷の言動がおかしく、シシックに内偵が入って一斉に摘発される噂が流れ、下の連中に対して凶暴化しているという。

柄崎たちを気に入らない思う海老名は、売上を奪って、罪をウシジマになすりつけて獅子谷に始末させることを計画する。

闇金ウシジマくん 第433話ネタバレ感想

海老名の裏切りで売上を持っていかれそうになるも、ウシジマに助けられ、竹本への恐喝をやめさせることでチャラにするという流れだろうか。

2017年5月15日発売 今週のスピリッツ「闇金ウシジマくん」を読んで。

闇金ウシジマくん 概要

闇金ウシジマくんは、10日5割(トゴ)の超金利闇金融『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨の日常と、カウカウファイナンスに訪れる客およびその関係者の様々な人間模様と社会の闇を描いたストーリー。

闇金ウシジマくんを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

週刊ビッグコミックスピリッツは、毎週月曜日に発売。発行部数は約30万部。週刊誌のため、4大ビッグコミックの中で発行頻度が最も多い。テレビアニメ化された作品は比較的少ないが、1990年代以降のトレンディードラマの台頭によって、柴門ふみの作品をはじめとしてテレビドラマ化された作品は多い。