日別アーカイブ: 2017-05-17

はじめの一歩 1181 ゲバラを捕らえる一歩のダッシュ力

ゲバラから見た一歩の動き | はじめの一歩

ゲバラから見た一歩の動き | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1181話ネタバレストーリー・あらすじ「突進」
  2. はじめの一歩 第1181話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1181話ネタバレストーリー・あらすじ「突進」

世界ミドル級統一王者防衛戦のセミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

ゲバラに突進する一歩 | はじめの一歩

ゲバラに突進する一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、敗戦からいままで何をしていたかと自分に言い聞かせながらアントニオ・ゲバラに強く迷わず突進する。

アントニオ・ゲバラは、タイミングを見計らっていたように左ストレートを合わせてくる。一歩に覚えさせて今後の展開を有利にするためだ。

一歩のダッシュ力にゲバラを始め、観客席にいるボクサーたちも驚く | はじめの一歩

一歩のダッシュ力にゲバラを始め、観客席にいるボクサーたちも驚く | はじめの一歩より引用

しかし、一歩の姿勢は低く、突進のスピードがあまりにも速い。

ゲバラの左ストレートは空を切る。

ゲバラを射程圏内に捕らえる一歩。

ゲバラは咄嗟にガードを上げる。

一歩の右ボディブローを直撃されるゲバラ | はじめの一歩

一歩の右ボディブローを直撃されるゲバラ | はじめの一歩より引用

一歩の拳はゲバラの腹に突き刺さる。飛び込みざまの右ボディブロー。

ゲバラは悶絶する。

次を予想して逃げようとするゲバラ。

バックステップするも一歩のダッシュ力に追いつかれる。

ゲバラの懐に飛び込む一歩 | はじめの一歩

ゲバラの懐に飛び込む一歩 | はじめの一歩より引用

そのスピードに驚愕するゲバラ。

ゲバラはボディブローを警戒してガードを下げる。

ボディブローを軽快してガードを下げたゲバラに顔面を狙う一歩 | はじめの一歩

ボディブローを軽快してガードを下げたゲバラに顔面を狙う一歩 | はじめの一歩より引用

しかし、一歩の右はゲバラの顔面を捉えていた。

逃げるゲバラだが、一歩の右パンチを顔面に受ける。

ゲバラの顔面にクリーンヒットする一歩のパンチ | はじめの一歩

ゲバラの顔面にクリーンヒットする一歩のパンチ | はじめの一歩より引用

弾き飛ぶゲバラ。

ダウンするゲバラ | はじめの一歩

ダウンするゲバラ | はじめの一歩より引用

ゲバラはロープに跳ね返り、そのままダウンする。

レフェリーに止められる一歩。

一歩のダッシュ力には、記者も驚く。

はじめの一歩 第1181話ネタバレ感想・考察

まさかのこのまま勝利。。。なわけないよね。
むしろ、この後の鷹村戦が一瞬で終わりそう。

2017年5月17日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。