ジョジョリオン 57 ミラグロマンの呪いのルール

苦竹財平は、2年間も紙幣を破壊するものを待っていたという苦竹財平。紙幣のことはみんな知っていたという。

ミラグロマンの起源は、武器商人だったという。優秀な武器を作り、大富豪となった。その仕事は子孫が受け継いだが、訴訟に負け、多額の損害賠償を払うことになり、自分の体に火をつけてなくなった。その近くに焼け焦げた一枚の紙幣がミラグロマンの呪いの始まりだという。

ミラグロマンの起源 | ジョジョリオン

ミラグロマンの起源 | ジョジョリオンより引用

苦竹財平は常秀に忠告する。紙幣を誰かに押し付けてそいつに破壊させるしかないという。苦竹財平は深々とお辞儀をして、常秀に感謝する。

ミラグロマンの呪いのルール | ジョジョリオン

ミラグロマンの呪いのルール | ジョジョリオンより引用

常秀は率い下がらない。常秀のスタンド『ナット・キング・コール』を発動させ、苦竹財平が飲んでいるペットボトルとミラグロマンの紙幣をくっつけて、紙幣を破かせる。

東方常秀のスタンド『ナット・キング・コール』 | ジョジョリオン

東方常秀のスタンド『ナット・キング・コール』 | ジョジョリオンより引用

再び、札束に埋もれす苦竹財平。

東方常秀 | ジョジョリオン

東方常秀 | ジョジョリオンより引用

ジョジョリオン 第57話ネタバレ感想と考察

ミラグロマンの呪いを移すには、不可抗力で手にしたと同時に破壊しても移ってしまうのか。本人の意思は別でもそうなのか。だとするなら、タクシー運転手も移っているような気がするけど。

ミラグロマンの紙幣を押し付ける常秀 | ジョジョリオン

ミラグロマンの紙幣を押し付ける常秀 | ジョジョリオンより引用

2016年8月19日発売 今月のウルトラジャンプ「ジョジョリオン」を読んで。

ジョジョリオン 概要

ジョジョリオンはジョジョの奇妙な冒険で第8部にあたるシリーズ。第7部のスティールボールランに続き、第6部以前の世界とは異なったパラレルワールドとして展開される。大震災によってできた謎の突起物「壁の目」に埋まっていた記憶喪失の主人公・東方定助を取り巻く物語であり、「呪い」を解く物語とされている。

ジョジョリオンを連載しているウルトラルジャンプについて

ウルトラジャンプは、毎月19日発売の月刊青年漫画雑誌。他の『ジャンプ』系雑誌に比べ、新人作家をあまり使わず、他雑誌や集英社以外の出版社からの作家の引き抜き、もしくは他誌から移ってきた作品が多いのが特徴である。青年誌に多いエロスやビジネスといったジャンルよりも、バトルもの・SFものを中心に読みたいという大人の需要に答える意味で、同じ青年誌である『ヤングジャンプ』や『ビジネスジャンプ』、『グランドジャンプ』とは差別化されている。


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