はじめの一歩 1153 パンチドランカーを疑う幕之内一歩

パンチドランカーを受け入れられない一歩 | はじめの一歩

パンチドランカーを受け入れられない一歩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1153話ネタバレストーリー・あらすじ「悲劇的疑惑」
  2. はじめの一歩 第1153話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1153話ネタバレストーリー・あらすじ「悲劇的疑惑」

一歩に悲劇的疑惑が持ち上がる。鷹村の指摘により、一歩がパンチドランカーではないかというものだ。

一歩がパンチドランカーの疑いがあると知らされる八木 | はじめの一歩

一歩がパンチドランカーの疑いがあると知らされる八木 | はじめの一歩より引用

それを鴨川会長から聞いた八木は信じられないという表情になる。鴨川会長も押し黙る。

八木は、試合後の精密検査では異常は一度も報告されていないし、試合のあとは休養もとらせているとパンチドランカー疑惑を否定しようとする。信じられない八木は確証を求めるが、鴨川会長は、憶測にすぎないという。

一歩がパンチドランカーの可能性を示唆する鴨川会長 | はじめの一歩

一歩がパンチドランカーの可能性を示唆する鴨川会長 | はじめの一歩より引用

鴨川会長は、確証という言葉に反論する。脳の損傷の影響がすべて解明されたわけではないし、優秀な機械でも最新の医学でも判断は難しいという。個人差もあるから見抜けるものではないという。

その線引きは難しいと視線を落とす鴨川会長。

周りの人間の体感や経験則にゆだねられるところが大きいと八木はいう。その点では、鷹村は誰よりも一歩を見ていたのかもしれないと鴨川会長。

しかし、八木は、確証はないし、憶測と疑惑でしかないと一歩がパンチドランカーでないことを希望する。

もし、一歩がパンチドランカーならリングにあげないという鴨川会長 | はじめの一歩

もし、一歩がパンチドランカーならリングにあげないという鴨川会長 | はじめの一歩より引用

そこで鴨川会長は本人に確認するという。自覚症状の有無を。そして、もし、何らかの自覚症状があれば、今後、リングに立たせないという鴨川会長。


はじめの一歩 1153 パンチドランカーを疑う幕之内一歩」への2件のフィードバック

  1. 斎藤

    拝見させていただきました。
    しかし、一歩のパンチドランカーは確定ではありませんよ。上の方で載せてある線がまっすぐひけてないのは恐らくゴンザレス戦のあとに梅沢の家で線がまっすぐひけなかったことを思い出しただけだと思います。
    一歩がパンチドランカーになったとミスリードさせるのが作者の狙いなのかもしれませんが。
    一応個人の感想なのであしからず。

  2. soz 投稿作成者

    >斎藤さん
    ご指摘ありがとうございます。
    実際に線を引いたのではなく、記憶の線でしたか。
    確かに「椅子に座る」⇒「まっすぐ引けない線」⇒「ノートにペンを立てる」という流れだと実際には引いてないというわけですね。
    ゴンザレス戦辺り読んでないのでそんなことをやっていたことも知らず、今回の行動でてっきり、、、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です