キングダム 489 蔡沢(さいたく)の最後の仕事

蔡沢(さいたく)の最後の仕事 | キングダム

蔡沢(さいたく)の最後の仕事 | キングダムより引用

  1. キングダム 第489話ネタバレストーリー・あらすじ「蔡沢(さいたく)の矜持」
  2. キングダム 第489話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第489話ネタバレストーリー・あらすじ「蔡沢(さいたく)の矜持」

斉国国王が事実上の降伏を宣言し、中華統一を目指す秦にとっては大きな話し合いとなる。

蔡沢も酒を置いて、笑顔になる。

秦王・政は、蔡沢にも礼を言いたいという。

しかし、斉王が釘をさす。

秦王・政にぬか喜びはするな、秦王の姿勢がかわれば、斉は牙をむくと念を押す。それが判明するまでは、斉国は、秦国の戦いを静観すると約束する。

秦王・政は、斉が静観してくれるだけで、十万単位の兵の命が救われることになると礼を言う。

斉王は、ならば蔡沢に礼をいうが良いという。

蔡沢は、かつては斉王と同じ夢をみて、半ばあきらめていたという。

しかし、呂不韋との舌戦で光を示してくれたという。

心の底からしびれたという蔡沢。

蔡沢(さいたく)の最後の仕事 | キングダム

蔡沢(さいたく)の最後の仕事 | キングダムより引用

ただ、道も光も戦のない世界も実現しなければ戯言だという蔡沢。

そして、次なる問題を提示する蔡沢。

中華統一のために一番の障壁は何か。

その場にいるすべてが同じ人物を思い描く。趙国の利牧。

利牧に関して、斉王が口を開く。

斉王 | キングダム

斉王 | キングダムより引用


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