GANTZ:G(ガンツG) 11 GANTZ:O公開直前!一挙2話掲載!宮崎の漫画が佳作を受賞する!

第11話 GANTZ:O公開直前!一挙2話掲載!宮崎の漫画が佳作を受賞する! | GANTZ:G(ガンツG)

第11話 GANTZ:O公開直前!一挙2話掲載!宮崎の漫画が佳作を受賞する! | GANTZ:G(ガンツG)より引用

  1. GANTZ:G(ガンツG)第11話今回のネタバレストーリー・あらすじ「あと2日」
  2. GANTZ:G(ガンツG)第11話今回のネタバレ感想・考察
  3. GANTZ:G(ガンツG)概要
  4. GANTZ:G(ガンツG)を連載しているミラクルジャンプについて

GANTZ:G(ガンツG)第11話今回のネタバレストーリー・あらすじ「あと2日」

次のミッションについての作戦がないことに驚く池上。

藤本は作戦はないと断言する。

どんなところに転送されるかも、どんな敵かも、

敵の大きさも数も攻撃方法もまったくの未知。

スポーツじゃないのだから作戦をたてようがないという藤本。

そして、夜間のガンツスーツ訓練もあと2回だという。

その次の夜には転送がはじまるだろうと予想する藤本。

緊張するガンツスーツを着た女子高生たち | GANTZ:G(ガンツG)

緊張するガンツスーツを着た女子高生たち | GANTZ:G(ガンツG)より引用

それを緊張して聞く5人の女子高生。

宮崎は、漫画研究会で、文化祭の出し物について話を聞いていた。しかし、俯き体調が優れない宮崎。転送のことを考えると暗くなってしまう宮崎。

宮崎は、出版社に呼び出された。

打ち合わせブースで待つ宮崎。隣の打ち合わせの内容が気になる。そんな時、ブースの壁の上から声がかかりビックリする宮崎。

呼び出したのはルンルン編集部のルーキー山田。

宮崎の漫画が佳作を受賞する | GANTZ:G(ガンツG)

宮崎の漫画が佳作を受賞する | GANTZ:G(ガンツG)より引用

宮崎は、ルーキー山田に自分の漫画作品が佳作をとったことを確認する。ルーキー山田は受賞したという。

ルーキー山田は、宮崎の漫画作品を、地味な恋愛モノだけど読ませると評する。ルーキー山田は、面白い漫画を描こうと思ったら、10代のうちに、たくさんの漫画に触れ、愛し、描いてきたかで決まると持論をいう。

宮崎の漫画は面白くなると期待するルーキー山田。

宮崎は、ドキドキしながら、次の作品も描いているというとルーキー山田は見せてほしいという。

宮崎は、家に帰ってからも漫画のネームを描く。

その夜もガンツスーツ訓練を行う。

宮崎は、Xショットガンの命中率が低い。標的のドラム缶の隣を打つ。

嫌味をいう池上 | GANTZ:G(ガンツG)

嫌味をいう池上 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

安孫子は、命中率が下がってると評する。すると森下が、宮崎のことをお荷物呼ばわりする。それに黒名が遮る。池上も宮崎に指摘する。体調管理してくれないとこっちまで集中力がそがれると。

宮崎は素直に謝る。

学校では、勉強もこなす池上。女子のクラスメートからは、万能で素敵だといい、男子のクラスメートは付き合えないかと思う。そんなクラスメートをよそに池上は、必ず生還すると決意をする。

図書室にて宮崎が机の上で寝ている。そこに梶が通りかかる。

漫画のネーム原稿の上で居眠りする宮崎 | GANTZ:G(ガンツG)

漫画のネーム原稿の上で居眠りする宮崎 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

漫画のネーム原稿によだれが垂れそうになるのを見た梶。

居眠りしていたことに気づいた宮崎はよだれで原稿がよごれたんじゃないかと咄嗟に起きるも漫画のネーム原稿は、隣にずれておかれていた。それを疑問に思う宮崎。

黒名は、陸上の部活を熱心にやる。部活の前には十分に筋トレを行うのを見て、教師たちは目標でもできたのかと感心する。

森下は自分のブログ「もーりん日記」でCD発売決定の告知をする。ファンからはメジャーデビューも夢じゃないという。それとは別に、男がいたのかという書き込みを見て、身に覚えがない森下は疑問に思う。

怒る池上 | GANTZ:G(ガンツG)

怒る池上 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

そして、最後のガンツスーツ訓練が始まろうとしていた。そこに遅刻してやってくる宮崎。池上は遅れてきた宮崎に叱咤する。黒名はフォローをいれると、森下が黒名を宮崎の保護者扱いをする。

森下を睨む黒名。森下は、黒名のことをキモいといい。黒名は、100点を取って100点メニューから自由を選ぶのではなく、内木を生き返らせようとしていることが理解不能だという。そして、内木を貶す言葉をいった瞬間、森下を平手でビンタする黒名。

内木を侮辱されて森下にビンタする黒名 | GANTZ:G(ガンツG)

内木を侮辱されて森下にビンタする黒名 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

叩かれて動きが止まる森下。すぐさま、池上が黒名を突き飛ばす。宮崎は、池上に乱暴はいけないというも払いのけられる。

それを見た黒名は、池上にタックルする。池上は黒名の腹部に膝蹴りをする。黒名は池上の膝を掴み、放り投げる。池上はショベルカーのアームに激突する。再び、黒名に突っ込んでいく。

梶は、藤本に止めなくてもいいのかと聞く。

実践は経験よりも何十倍も成長すると喧嘩を止めない安孫子 | GANTZ:G(ガンツG)

実践は経験よりも何十倍も成長すると喧嘩を止めない安孫子 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

エスカレートしていく池上と黒名に宮崎は安孫子に助けを求めるが、安孫子はそれでいいという。実践は練習よりも何十倍も成長できる。星人も生き物だから、生き物を攻撃することに今から慣れておいたほうがいいという。

GANTZ:G(ガンツG)第11話今回のネタバレ感想・考察

梶はあんな環境で育ったからコミュニケーション下手だけど、実は優しいというツンデレタイプなのか。

宮崎がこのままだと一番最初に亡くなりそうだけど、司令塔的な役割を担うようなことになるのか。

2016年9月23日発売 今月のミラクルジャンプ「GANTZ:G(ガンツG)」を読んで。

GANTZ:G(ガンツG)概要

GANTZ:G(ガンツG)は、SF漫画「GANTZ(ガンツ)」のスピンオフ漫画。原作は「GANTZ(ガンツ)」の作者・奥浩哉。作画は、イイヅカケイタ。GANTZ:G(ガンツG)は、2005年のある日、修学旅行中の高校生を乗せたバスが事故をして、高校生一同がガンツルームに転送されるところから始まる。過酷なハンティングゲームに何人生き残れるか。

GANTZ:G(ガンツG)を連載しているミラクルジャンプについて

ミラクルジャンプは、「SF&ファンタジー」をテーマにしている。『漫革』・『月刊ヤングジャンプ』の流れを汲んでおり、これらの雑誌同様『週刊ヤングジャンプ』の作品の番外編や、『週刊ヤングジャンプ』連載作家の読み切り漫画・ピンナップイラスト等も掲載される。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です