GANTZ:G(ガンツG) 12 新ミッション『はんぎょじん星人』編スタート!開始早々、Zガンを持った藤本が!?

はんぎょじん星人 | GANTZ:G(ガンツG)

はんぎょじん星人 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

  1. GANTZ:G(ガンツG)第12話今回のネタバレストーリー・あらすじ「転送、再び」
  2. GANTZ:G(ガンツG)第12話今回のネタバレ感想・考察
  3. GANTZ:G(ガンツG)概要
  4. GANTZ:G(ガンツG)を連載しているミラクルジャンプについて

GANTZ:G(ガンツG)第12話今回のネタバレストーリー・あらすじ「転送、再び」

宮崎は出版社のルーキー山田に新しい漫画の原稿が完成した報告に電話をかける。ルーキー山田は、明日までに持って来たら今月の審査にまわせるという。

宮崎は時計を見る。6時15分。明日ではなく、今から持っていきますという宮崎。

池上はタクシーの中でマネージャーから取材の日程を来週末にどうかといわれるが、模擬試験と練習試合があるからと断る池上。しかし、池上は、来週末より、今夜生き延びられるかどうかを心配する。手元のバッグにはガンツスーツが入っている。

ファンに襲われるアイドル森下 | GANTZ:G(ガンツG)

ファンに襲われるアイドル森下 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

森下は、イヤホンで音楽を聴きながら公園を歩いていると、後ろから口を押えられ、茂みに連れ込まれる。口を押えられ、暴れるも男がのしかかり身動きができない。

梶の家では、母親がどこの旅行に行こうか決めあぐねいている。母親は二人での旅行は初めてだと顔がほころぶ。

ガンツの呼び出しを感じる梶 | GANTZ:G(ガンツG)

ガンツの呼び出しを感じる梶 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

その時、梶は、背筋にゾクゾクという感覚に襲われる。

ファンに抑えられた森下も背筋の悪寒を感じる。感づいた森下はガンツスーツが入ったバッグを取ろうとするもファンが服をはだけさせ、森下は服を押える。ガンツスーツが入ったバッグに手が届かない。

出版社に漫画の原稿を届けにきた宮崎は、出版社ビルの前で悪寒を感じる。

黒名は自宅で既にガンツスーツを着て待っている。

そして、ガンツルームに転送される。

ガンツルームには大勢の人間がいた。

不良、子供、妊婦、若者、さまざまだ。そこには、顔見知りがいない。みんなを探す黒名。

次に転送されてきたのは安孫子だった。

Zガンを所持している安孫子と藤本 | GANTZ:G(ガンツG)

Zガンを所持している安孫子と藤本 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

安孫子は100点めにゅーからもらえるZガンを所持していた。黒名はZガンのことを聞くと、安孫子は前回はいろいろあってもってこれなかったけど、今回は持ってきたという。

そして、次々と顔見知りが転送されてくる。

安孫子は、藤本にネギがついていると指摘する。藤本はラーメンを食っていたという。藤本もZガンを持ってきている。

ガンツに転送されて状況把握できない森下のファン | GANTZ:G(ガンツG)

ガンツに転送されて状況把握できない森下のファン | GANTZ:G(ガンツG)より引用

次に出てくるのは森下かと思ったら知らない男性だった。

男性の下には森下がいる。

森下は、男性の手をどけて助けを求める。

突然、転送された男性は状況把握ができていない。

すぐさま、ガンツルームに転送されていた不良に絡まれる森下のファン。

藤本と安孫子は、今回も一応、ガンツの説明をする。しかし、誰も聞く耳を持たない。

そして、ガンツボールからのアナウンスが始まる。

はんぎょじん星人の特徴 | GANTZ:G(ガンツG)

はんぎょじん星人の特徴 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

今回の星人は、『はんぎょじん星人

特徴は、つよい、なまぐさい、へんたい
好きなものは、人間、プランクトン
口ぐせは、うふふふふ(笑)

そして、ガンツボールから武器やスーツの箱がでてくる。

藤本たちが転送される。

二人で100点メニューで自由になる選択を感がる藤本と安孫子 | GANTZ:G(ガンツG)

二人で100点メニューで自由になる選択を感がる藤本と安孫子 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

藤本はあと5点。安孫子はあと25点。今回こそ、潮時だという二人。

黒名も100点を目指す決意。そして、生きて戻ってくる決意をする。

中学生にガンツスーツケースを持っていくように伝える黒名 | GANTZ:G(ガンツG)

中学生にガンツスーツケースを持っていくように伝える黒名 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

転送されていくなか、中学生が狼狽しているのを見て、黒名はガンツスーツケースだけでも渡す。

転送された先は、水族館。

黒名は水族館を認識した次に、ペタペタと近寄る気配を感じ、その方向に向くと、『はんぎょじん星人』が藤本の首を持って立っていた。Zガンを持っていた藤本が既にやられていた。

それを見た他の者は悲鳴を上げる。

呆然と立ち尽くす黒名に笑みを浮かべる『はんぎょじん星人』だった。

GANTZ:G(ガンツG)第12話今回のネタバレ感想・考察

藤本が店でラーメンを食べていたのか、自宅でラーメンを食べていたのか。店だとするなら、店にZガンを持っていくほどの性格。自宅だと自宅のラーメンでもちゃんとネギいれちゃう人か。カップ麺でも薬味にネギあるけど、それか。

藤本と安孫子は次の100点になったら自由を選択するつもりだったのだろうか。いままで自由を選択してなくて今回はしようと思ったのはなぜだろう。ただ飽きたからだろうか。

今回の『はんぎょじん星人』の攻撃はガンツスーツ効かないタイプなのかもしれない。藤本は、ガンツスーツの耐久力を減らされて斬られた可能性もあるが、展開としては早すぎるので、ガンツスーツの防御が効かないタイプとみるのが妥当だろう。

だとするとかなり苦戦する戦いになる。安孫子もやられて、安孫子と藤本のZガンを使って黒名がやっつけるという感じか。

はんきょじん星人というが体は普通の人間の女性だ。変身するのか。特徴で「へんたい」とあるから、変身しそう。でも違う意味での「へんたい」かもしれない。百合的な展開に、、、はさすがにならないか。

動物園の次は、水族館。作者は動物系が好きなのかな。

今回は、中学生と妊婦がガンツスーツケースを持ってきてるから生き残るかな。

2016年9月23日発売 今月のミラクルジャンプ「GANTZ:G(ガンツG)」を読んで。

GANTZ:G(ガンツG)概要

GANTZ:G(ガンツG)は、SF漫画「GANTZ(ガンツ)」のスピンオフ漫画。原作は「GANTZ(ガンツ)」の作者・奥浩哉。作画は、イイヅカケイタ。GANTZ:G(ガンツG)は、2005年のある日、修学旅行中の高校生を乗せたバスが事故をして、高校生一同がガンツルームに転送されるところから始まる。過酷なハンティングゲームに何人生き残れるか。

GANTZ:G(ガンツG)を連載しているミラクルジャンプについて

ミラクルジャンプは、「SF&ファンタジー」をテーマにしている。『漫革』・『月刊ヤングジャンプ』の流れを汲んでおり、これらの雑誌同様『週刊ヤングジャンプ』の作品の番外編や、『週刊ヤングジャンプ』連載作家の読み切り漫画・ピンナップイラスト等も掲載される。


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