はじめの一歩 1155 パンチドランカー経験者に体験談を聞く

パンチドランカー経験者の体験談 | はじめの一歩

パンチドランカー経験者の体験談 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1155話ネタバレストーリー・あらすじ「海の家にて」
  2. はじめの一歩 第1155話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1155話ネタバレストーリー・あらすじ「海の家にて」

そこは、ボクシングのリングでもジムでもトレーニングするための土手でもない。
ビーチパラソルの下で寝そべる水着をきた女性たちの間をかいくぐり、モロコシを売る一人の猫田。

砂浜で猫田を蹴り上げる鴨川会長 | はじめの一歩

砂浜で猫田を蹴り上げる鴨川会長 | はじめの一歩より引用

その猫田を蹴り倒す鴨川会長。

猫田は、海の家 猫をオープンしていた。

海の家 猫では、犬たちが暑さに負けてぐったりしている。

猫なのに犬がいることを鴨川会長が指摘すると、犬が客寄せパンダになっているという猫田。

猫田は何の用かと聞くと、鴨川会長は真面目な話をしたいからまずは着替えろと猫田に要求する。

麦わら帽子にシャツにふんどしに足ヒレを付けている猫田の恰好を指摘する。

猫田は深刻な話だと知り、着替えてくるがさらにふざけた格好で現れる。

鴨川会長はキレ気味で拳をならす。それを見た、猫田はそそくさと再度着替えにいった。

まともな恰好は厚いと愚痴をたれる猫田。

厚いからとかき氷を鴨方会長の分も出しておごる。

猫田が、かき氷はシロップが沈殿する前にかきこむことからかき氷というと蘊蓄をたれると鴨川会長は素直にかきこむ。

猫田は、要件を早くいえと急かせるが、鴨川会長は押し黙ったまま。

かき氷を食べすぎて頭痛がおこっている。

頭を抱える鴨川会長を情けないと猫田はいう。自分なら大丈夫だという。

かき氷早食い合戦をする猫田と鴨川会長 | はじめの一歩

かき氷早食い合戦をする猫田と鴨川会長 | はじめの一歩より引用

かき氷早食い合戦をする猫田と鴨川会長 | はじめの一歩

かき氷早食い合戦をする猫田と鴨川会長 | はじめの一歩より引用

そこから二人はかき氷かきこみ合戦になる。

そして、互いに頭痛で頭を抱える。

話がすすまないと愚痴る鴨川会長。

猫田は、鴨川会長とはいつも決着がつかないという。自分がパンチドランカーにならなかったら完全決着がついていたという。

パンチドランカーという言葉がでてきて、鴨川会長はそれが要件だという。

幕之内一歩がパンチドランカーの疑いがあることに驚愕する猫田 | はじめの一歩

幕之内一歩がパンチドランカーの疑いがあることに驚愕する猫田 | はじめの一歩より引用

猫田は、幕之内一歩がパンチドランカーになったのかと驚く。

鴨川会長は、疑いだという。

今の段階でパンチドランカーと判定するには素人には難しいからパンチドランカー経験者の猫田に話を聞きに来たという。

パンチドランカーの世界はどういうものかと猫田に聞く鴨川会長。

何でもいいからパンチドランカーの経験者として話をきかせてほしいと頭を下げる鴨川会長。

猫田は「孤独」だったという。

かすかに手の先が震え、何もないときもあるが、突然、頭痛や吐き気。充分に睡眠をとっていても突然の睡魔に抗うことはできないという。

記憶が曖昧な時もあり、スイッチがオンになったり、オフになったりするようなもの。何より、誰にも言えない孤独だという。

一歩に引退を言い渡そうと考える鴨川会長 | はじめの一歩

一歩に引退を言い渡そうと考える鴨川会長 | はじめの一歩より引用

そんな思いを一歩がしているとしたら即刻、一歩にボクシングの引退を言い渡すという鴨川会長。

しかし、猫田は、そんな結論を出す鴨川会長を臆病者呼ばわりする。

選手を助けたられたという自己満足でしかないという。幕之内一歩の気持ちを考えろという猫田。猫田はパンチドランカーになっても悔いはないという。悔いがないのはやりきったからで、疑惑で中途半端で投げ出される一歩は一生悔いが残るだろうという。

猫田は、鴨川会長がやすやすと頭を下げる人物ではないことを知っているから一歩がよほど大切な人間だとわかった。

しかし、いずれにせよ。一ヶ月のジムの出入り禁止が終わって一歩が帰ってきてから判断すればいいという猫田。

はじめの一歩 第1155話ネタバレ感想・考察

いきなり、ビーチの話になったと思ったら猫田の海の家か。

2016年9月28日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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